今日は出張で大阪に来ています。


朝早くのぞみに乗って大阪入りし、西日本営業Gのメンバーと一緒に


ECナビの広告を売って頂いている代理店やレップの方に挨拶回り。


こうやってお取引先の方の生の声を聞くことって本当に重要だと改めて痛感。


実際にお会いして、自分の目で見て、自らの口で聞いて、


耳でから得た情報は何モノにも換え難い。


得られるものは単なる情報だけではなく、もっとなんというか直観的なモノ。


今回の大阪出張で大阪市場の現状やネット広告市場についての


生の感覚がわかった気がします。


非常に得るものが多い出張でした。



是非こうした生の声を聞くということを社内の部署でもやって欲しい。


例えば広告Gは、営業と同行して最近のネット広告市場や競合サイトの動向を聞いてみるとか、企画や編集に携わる人はユーザーを招いてユーザービリティテストをするとか。


最近なんとなく内向きの業務や発想が多くなっている気がする。


僕らの都合で事業やサービス、業務フローを考えてないだろうか?


内向きの発想からは新しいサービスは生まれない。


クライアントやユーザーといった外に目を向けて


彼らのニーズや声に耳を傾けていこう。


顧客を起点として事業やサービスを考えていこう。