10月22日に引越しに伴い、会議室名を決めることになった。
ちなみに今のオフィスの会議室名は、6Fがタイタン、イオ、カリスト、エウロパ、ガニメデ。何から名前をつけたかというと、これは太陽系の衛星の名前です。
3Fがスプートニク、アポロ、ボイジャー。こっちは人工衛星の名前。スプートニクは人類初の人工衛星。アポロは人類初の月面着陸。そしてボイジャーは木星,土星,天王星,海王星の探査を行い今もなおデータを送り続けている人工衛星です。
この会議室の名前というのは、会社のカルチャーを浸透させていくうえですごく重要。『神は細部に宿る』と言うようにこういう細かいところに会社のカルチャーや経営者の理念みたいなものが反映される。一旦名付けられた名前は、社内で飛び交う共通言語になるわけで、古代ローマ皇帝が自分の顔を硬貨に彫りこんだように、プロパガンダとしてとっても重要。
さんざん悩んだうえで、今回は歴史上の人物にすることにしました。
で、次に悩んだのが誰にするか。というよりもどういう基準で選ぶのか。というところ。
今回は基本的に、僕が好きな人で(笑)、かつ既存の秩序やルールを変えようと動いた人、動かした人という視点で選ぶことにしました。
というわけで、7Fの会議室は、龍馬、信長、海舟、源内、松蔭、幸之助、猛造。8Fの会議室は、ペリクレス、ハンニバル、カエサル、アウレリア、アレキサンダー、アリストテレス、アウグストゥス、ハドリアヌス、クレオパトラ、ソクラテス。
だいぶ僕の趣味が入ってますね(笑)。ちなみにこの中に一人だけ実在してない人物が入ってます。僕が好きな小説の主人公の名前からとりました。さて、誰だれだかわかりますか?またどんな小説でしょう?