今、サンノゼのマリオットホテルから書いてます。
日曜日の朝は、C社I社長と銀座で打ち合わせしてから、そのまま成田エクスプレスに乗って成田空港へ。S口さん・T村くんの二人と合流していざ、シリコンバレーへ。シリコンバレーへは飛行機で約9時間くらいで、時差が16時間かな。日曜日の夕方17:15に出発して、着いたのが日曜日のお昼頃と、なんだか日曜日を2回も経験して得したのか、損したのかどっちだろ?(笑)
同じ飛行機には、グループ会社CASのTさんも乗っていたので一緒に行動することに。自由になる時間は初日ぐらいなので、すぐに近くのショッピングモールに買い物へ行く。
その後、シリコンバレーにある有名企業のオフィスを見に行ってきました。といってもアポを取っているわけじゃないので、本当にオフィスの前に行ってきただけんなんですが。。。
今回行ったのは、google、ヤフーのオフィス。とにかく大きいです。ビルが何棟も敷地内に立っていて、改めて彼らの企業体としての大きさを実感。スケールが大きいから、ビジネスも大きくなるんだろうか、なんて議論をしながら、そういったベンチャーを輩出しているスタンフォード大学まで足を伸ばして行って来ました。これまたスタンフォードは、超解放的で、まさに大学of大学って感じ。日本の大学とは雲泥の差です。ああいう空間だったら勉強する気になるんだろうなぁって、今更ながらに思う。
とりあえず、シリコンバレーの空気に直に触れて個人的にもなんだかとってもやる気が沸いてきました。同時に危機感も。
彼らはあれだけの規模で一心不乱にサーチビジネスを極めようとしているのだから、我々もローカル市場ということに甘えて、自分達の基準で事業を進めていると、足元を一気にすくわれてしまうときが来る。日本のビジネスの感覚で事業スピードを考えるのではなく、日本にいてもグローバルスタンダードで事業展開、事業スピードを考えないと勝ち残ってはいけないです。