昨日の日経産業新聞の3面にに「価格比較サイト分野特化で猛追」という記事が出ていた。 主にconecoネットのリリース内容をベースにかかれていますが、同時に主な価格比較サイトについても取り上げられています。


主な価格比較サイトとして、

・coneco

・価格コム

・ECナビ

の3社が上げられています。


1年前までは、懸賞サイトだったECナビが、価格比較サイトとして新聞にも取り上げられるようになったのは感慨深い。


まだECナビの歴史は一年足らず。


現時点では価格コムがかなりダントツな状態であるのは確かではあるけれど、今後も外部環境が大きく変わることが予想されるため、まだまだ後発企業にとってもチャンスは十分にある状況だと思う。


他にも、ここ最近の価格比較サイト業界関連のニュースを紹介すると


http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/07/01/001.html

「(B2C取り引き増加の理由は)価格比較サイトの役割が大きい。オンライン上で何かを買う場合、まずは価格比較サイトで価格を比べてみて、一番安いWebサイトで買うというのが韓国でのオンラインショッピングのパターン。また、(オンラインショッピングでは)あちらこちらに足を伸ばさずともよく、価格も比較的安めであることが需要を拡大している」


韓国に限らず、アメリカでも価格比較サイトが、購買活動に及ぼす影響がどんどん大きくなってきている。


購買活動において、僕らが果たせる役割、果たすべき役割はまだまだ大きい。