書いてたのが消えた。。。
超ショック。。。気を取り直して、もう一度書いてみる。
『どてらい男』の全11巻を先ほど読み終わりました。内容は先週の朝礼でも話したとおり、丁稚奉公から始めた山下猛造こと、猛やんの立身出世もの。
この本は僕が小学生の頃に、母親が図書館から借りてきてくれて読んだのが強烈に記憶に残っていて、最近ふと読みたくなって買ってみた本。時代背景は戦前、戦後と古いけれど、でも中身は今でも勉強になるというか、今に読み替えられる出来事が多い。
例えば、『信用』を大事にするところ。これはもう随所に出てくる。また、『人』を大切にするところ。こういう考え方は、今の僕の心の中にもしっかりと根付いている。そういう意味でこの本は僕の先生とも言える本のひとつ。
で、読んでいると巻末に「この小説は実物をモデルにしていますが、大部分はフィクションです。」とある。
そうとあれば、やっぱり実物って誰か知りたくなるのが人情ってもん。さっそくぐぐってみると、ありました。モデルとなった人物は、山本猛夫氏。モデルとなった会社は、現在東証一部上場の「山善」。既に山本氏は亡くなられているのだけれど、会社の採用ページにとってもバイタリティ溢れる写真がありました。さすがこれが猛やんかぁ、と感慨深くページを拝見しました。
さらにこの中に山善のポリシーのページがあって、今もって創業者の猛やんの理念が残っていることに驚くと同時になんだか嬉しくなってしまいました。
http://www.yamazen.co.jp/saiyo/about/05.html
こうやって創業者がいなくなった後もその理念やミッションが残る会社というのは強い。本物だよね。うちの会社もそういう会社を目指していきたいと思う。
超ショック。。。気を取り直して、もう一度書いてみる。
『どてらい男』の全11巻を先ほど読み終わりました。内容は先週の朝礼でも話したとおり、丁稚奉公から始めた山下猛造こと、猛やんの立身出世もの。
この本は僕が小学生の頃に、母親が図書館から借りてきてくれて読んだのが強烈に記憶に残っていて、最近ふと読みたくなって買ってみた本。時代背景は戦前、戦後と古いけれど、でも中身は今でも勉強になるというか、今に読み替えられる出来事が多い。
例えば、『信用』を大事にするところ。これはもう随所に出てくる。また、『人』を大切にするところ。こういう考え方は、今の僕の心の中にもしっかりと根付いている。そういう意味でこの本は僕の先生とも言える本のひとつ。
で、読んでいると巻末に「この小説は実物をモデルにしていますが、大部分はフィクションです。」とある。
そうとあれば、やっぱり実物って誰か知りたくなるのが人情ってもん。さっそくぐぐってみると、ありました。モデルとなった人物は、山本猛夫氏。モデルとなった会社は、現在東証一部上場の「山善」。既に山本氏は亡くなられているのだけれど、会社の採用ページにとってもバイタリティ溢れる写真がありました。さすがこれが猛やんかぁ、と感慨深くページを拝見しました。
さらにこの中に山善のポリシーのページがあって、今もって創業者の猛やんの理念が残っていることに驚くと同時になんだか嬉しくなってしまいました。
http://www.yamazen.co.jp/saiyo/about/05.html
こうやって創業者がいなくなった後もその理念やミッションが残る会社というのは強い。本物だよね。うちの会社もそういう会社を目指していきたいと思う。