眼科医の妻であり
クリニック看護師のうさまるです![]()
昔の自分なら絶対買わなかったジュエリーを、今欲しくなった理由
昔の私なら、絶対に買わなかったと思うジュエリーがあります。
それが最近、気になって仕方ない。
例えば、
ヴァンクリーフ&アーペルの「ラッキー アルハンブラ」シリーズ
昔の私は、ジュエリーを選ぶなら
「シンプル」
「小さめ」
「服に合わせやすい」
「飽きなさそう」
が最優先
だから、アルハンブラでも小さめで主張しすぎないものに惹かれていました
ところが今は違くて
最近気になっているのが、
ラッキー アルハンブラ イヤリング、2モチーフ
タイガーズアイ×マザー オブ パールの組み合わせなんて、昔の私なら絶対に選ばなかったと思う。
「大きい」
「存在感がある」
「服を選びそう」
そう思っていたはず。
以前なら「一つで十分じゃない?」
と思っていたのに、
今はむしろ
「一つじゃ物足りないかも…」
と思ってしまうんですよね
白いニットに大きめのリング
シンプルなワンピースに存在感のあるピアス
そういう合わせ方が楽しくなってきたんです。
そして、もう一つ昔なら選ばなかったのが、
カラーストーン
昔はダイヤモンドや白蝶貝のような
「何にでも合わせやすいもの」
に安心感がありました。
でも最近は、
マラカイト、カーネリアン、タイガーズアイ……
こういう色のある石を見ると気になる。
特にマラカイトなんて、昔は
「グリーンは服に合わせにくそう」
で終わっていたと思います笑
昔の私は、せっかく高いものを買うなら
「何年経っても使えるもの」
を最優先で選びたかった。
でも今は、
「今の自分が一番好きなもの」
を選びたい。
たとえ10年後に好みが変わったとしても、
今この瞬間に欲しいと思った気持ちを大切にしたい。
だから最近は昔の私なら絶対に選ばなかった
「大きい」
「派手」
「カラーストーン」
「個性的」
というジュエリーに惹かれています。
たぶんこれから先も、ジュエリーの好みは変わっていく。
だから今は、
「昔の私なら絶対買わなかったもの」
をあえて選んでみたい。
そのほうが、今の自分らしい気がしています。