usakoです
ブログ書くの何ヵ月ぶりだろう~✨
ずいぶん久しぶりな気がします。
っと言うことで、本日は7月13日の愛知サマーセミナーについて書きたいと思います😊
なんとわたし、サマーセミナーに講座を出してしまいました!
(いつもながら、意味不明にチャレンジャーなのです
)
自分でエントリーしておきながら、
だれもこなかったらどうしようかな?
遊びにきたふりしてこっそり帰ろうかな…
な~んて往生際悪かったのですが、
なんと👀‼️来てくれた方がいたのです❣️
「チラシを受け取ったから…」
160枚も準備したのに20枚ほどしか配れなかったチラシ
それを見てお客様がいらっしゃったのです





















講座では、プチロシア語体験🎵身振り手振りで意味を伝えて、それが何か考えていただいたあと…「お助けワーク」をしました✨
1人の人が何かに困っていて、相手の人がそれを助ける。言葉の伝わらない環境をつくるため、「身振り手振りだけで」やってみていただきました。道に迷っているシーンを再現するために、机や椅子を並べかえたり、思った以上に没頭されている様子にとても嬉しくなりました
「共通語がなくてもコミュニケーションはできると思いますか?」の問いかけに、全員YES。「コミュニケーションを阻むものはなんだと思いますか?」の問いかけに、「ことば」との答えが返ってきました。
ことば…自分の想いを誰かに伝えるために不可欠なツールであることばが、コミュニケーションの最大の障壁になることがある。なぜなら「伝わって当然」という思い込みがあるから。
その後、私のホームステイ体験について話しました☘️タイで、英語がほとんど分からないホストファミリーと、タイ語が全く分からない私が共に過ごした4日間。「ことばが伝わらない」という前提の元で、互いに「相手と知り合いたい」という想いだけで過ごした日々。人の心の温かみというものをひしひしと感じる体験でした。
そして、最後のまとめ。
・伝わらないかもしれない前提を持って伝えよう
・相手の今いるところにボールを投げよう
・それでも伝わらないことがあるのを理解しよう
・どうしても理解しあえないことは多様性として受けとめよう




















自分の本当に伝えたいことを伝えることができて嬉しかった🎵さらに嬉しかったことは、参加者のみなさんがお部屋の片付けを手伝ってくださったこと❣️
「机はどうしたらいいですか?」
自分で片付けるつもりだったから、本当に驚きました。講座に満足してくださったのかな、これからもがんばってくださいって応援メッセージなのかな、と感じました
参加者のみなさん、来てくれてありがとう

本当にしあわせな1日でした。
これからもがんばります