大学時代を振り返って | 本当の自分を見つけ、自分らしく生きられるようになる~usakoの自己実現セラピー~

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音楽や絵画などの自己表現から、本当の自分に出会ってみませんか?
usakoの自己実現セラピーでは、カウンセリングをベースに、アートセラピー・コーチング・なりきりセラピー(自己表現セラピー)などなどを通して、あなたが自分らしく生き生きと生きていくのを応援します。

こんばんは
usakoですウサギ

大学の頃の私について、書きたいと思います。
(一度に書いたので、長いです😅)

単刀直入にいうと、私は大学を五年で卒業しています。一年留年しました滝汗
理由は、単純に怠けていたからですm(__)m


高校生の頃、英語が得意でした。親が塾にたくさん行かせてくれたからだと思います。大学を卒業したら英語の先生になりたいと思っていました。東京の大学に合格し、通わせてもらえることになりました。

はじめての一人暮らし。期待と不安が入り交じっていました…が、私にはあまりそぐわないものだのかなショボーン

理由は、「自己管理能力」というものが私には不足していました。大学はとても自由で、授業に出席しなくても、誰にも何も言われません。
 
「休んでもいいやニヤリ…」
安易な考えで、私はよく講義を休みました。もちろん、そんな人は他にもいたと思います。でも、私には「ノートを見せてくれる友達」もいませんでした。他人の前で自分の弱さを見せることができませんでした。嫌われるのが怖かったんだと思います。

誰かに頼れないなら、自分でなんとかしなければならないし、自分でできないなら、誰かに相談するしかないと思います。誰かに頼って難を逃れた人は沢山いたと思います。でも、私は何も身動きがとれず、悪い現実があとからやってくるのを手をこまねいて見ていることしかできませんでした。

こんなことは、昔からよくありました。小学校に忘れものをしていって、「忘れた」とも言えず「見せて、貸して」と人に頼むこともできず、授業中にただ黙って立ち尽くす。先生に「なぜ何もしないのか」と聞かれても質問に答えず、黙って立ち尽くす。そのことで親は学校の先生からよく呼び出されていました。

「変わった子、変な子」というレッテルが貼られるような行動を自分からしていました。なぜ「忘れた」と言えなかったのか。「怒られるのが怖かったから」なぜ友達に頼れなかったのか。「嫌われるのが怖かったから」

「忘れものをしてしまったから、明日はしないようにしたいから、協力してほしい」と親に頼むことも、私にはできませんでした。親に怒られるのが怖かったから…。

そんな部分を、大学生になってもひきずっていました。「本当はこうした方がいいと思うけど言えない…」弱さをさらけ出して、誰かに相談することはとても大切なことだと思うのに、私にはそれができませんでした。

人はだれも、完全な人はいないと思います。でも、完全なふりをしなければいけない、弱さを見せてはいけないと思っていたんだと思います。昔から、変なプライドだけは高くて、絵が下手だと言われるのが嫌だから描かないとか、やっていました😅

うまくできなくても、取り組んでいる姿勢だけでもみせれば、理解してくれる人もいたと思います。心を閉ざして、人から理解されることも拒絶していたんだと思います。自分の弱さを見せないから、孤独になるのだと思います。

「どんなことができなくて苦しいのか」伝えたら、やり方を教えてくれる人もいるかもしれないし、一緒にやってくれる人もいるかもしれません。できなくても大丈夫と、そのまま認めてくれる人もいるかもしれません。できない自分を、自分がまず受け入れることが第一歩かなと思います。

今日は、ちょっと大きなカミングアウトをしました。自己管理能力は、今でも恐ろしく無いですが(*´・ω・`)b、そんな自分を受け入れながら、自分にできる方法を考えたりしながら、一歩づつ進んでいきたいと思いますウサギ