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小2の女の子を育てる40代前半の主婦ですハートのバルーン

こんにちは音符

 

先週の半ばから本格的に2年生の宿題が始まりました。

 

宿題は1年生の時と変わらず、「音読」「漢字の書き取り」「計算ドリル」の3本立てです。

 

音読と計算ドリルはサラサラっと終わるのですが、漢字の書き取りにとにかく時間がかかっていてかなり辛そうですタラー

 

2年生の漢字は画数が増えているというのもありそうですが、昨日は泣きべそをかきながらノートの見開きの片方の1ページを終わらせるのに1時間以上かかっていました。

 

途中で、「ぎゅーして」と何度も私の膝の上に乗ってきて抱きつき、気持ちを立て直しながら頑張っていました。

 

処理速度が低めだから辛いんだよね、と思いつつも、担任の先生に漢字の書き取りの宿題の量の調整をお願いするのは迷っていて。

 

スクールカウンセラーの先生は、「担任の先生に検査結果を見せて特性を伝えたら宿題を減らしてくれると思いますよ」と言ってくれたけれど、1年生の時の漢字の習得の様子を見ていると、学校の授業と宿題だけではほとんど覚えられなかったので、減らしたらさらにボロボロになるんじゃないかというのと、家庭学習ではなるべく「書く」から「読む・眺める」にシフトしているので、学校の授業や宿題で書かなかったらどこで書くんだろうと思ったりもしますアセアセ

 

ただ、AIが以下のように言っていたように、他の人の何倍もの量に感じているようならかわいそうかなと思います悲しい

漢字の書き取りが「辛すぎる」理由

【関連:言語理解 ● vs 処理速度 ●】

彼女にとって、漢字の「意味」や「成り立ち」を理解するのは一瞬です(VCI: ●)。しかし、それを**「何度も繰り返し書く(PSI: ●)」という作業は、脳にとって非常に退屈で、かつ負担の大きい苦行**になります。

 

・脳のアイドリング状態: 頭の回転が速すぎるため、単純作業をしている間、脳のエネルギーが余ってしまい、逆に集中が切れたりイライラしたりします。

 

・微細運動のコスト: 処理速度(PSI)が相対的に低い場合、手先の細かな動きに人一倍のエネルギーを使います。

彼女にとっては「10回書く」ことが、他の子の「30回」分くらいの疲労感かもしれません。

 

娘とも少し相談してみようかな。

 

娘はお友達と違うということに抵抗があるので、自分だけ宿題を少なくしてもらうのは嫌だと言いそうな気もしますが。

 

なかなか悩ましいですもやもや