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小1の女の子を育てるアラフォー主婦ですハートのバルーン

こんにちは音符

 

自分の悪いところだなと思うところなのですが、娘にあれこれ口出ししすぎてしまうんですよねタラー

 

例えば、娘がお友達と遊んでいる時にあまりよくない言動をしたときに「そういう言い方はよくないんじゃない?」と言ってしまったり、家庭学習のドリルをしているときに、娘が躓いていると「こんな考え方もあるよ」「こうしてみたら」とわりとすぐ声をかけてしまいます。

 

少し前に読んでたまに読み返しているこちらの本で、印象に残っている部分があります。

 

 

子どもが幸せになることば [ 田中 茂樹 ]

 

それは、「子どもが自分でそれを見つける喜びを奪わない」という言葉です。

 

なるほど、確かに子どもはこの世に生まれてから何もかも初めてのことで、いろいろなことが宝物探しみたいだなと思いました。

 

自分で考えてひらめいたりわかったとき、何度失敗してもめげずに頑張ってできたとき、ふとしたときに気付きがあり疑問だったことが腑に落ちたときなどの感動ってありますよね。

 

うまくできなくても、自分で世界を見つけていく喜び・感動を奪わない。

 

親は答えややり方をすぐに「はいどうぞ」と与えるのではなく、多くの機会・体験を与えるほうがいいのかなと思った言葉でした。

 

でも、人に教えてもらって「すごい!そんな考え方もあるんだ!」ということもたくさんあるのでバランスが難しいですね。

 

しつけという観点では言わなければいけないこともあるし。

 

うまくバランスを取りながら娘に接していきたいですおやすみ