あなたがもし、今、自分を信じられないとしたら。
子供の頃のあなたは、自分を信じて、素直に自分の直感を大切に生きていた。それを思い出せるから。一時的に見えなくなっても自分への信頼はその昔から変わってないよ。
あなたがもし、今、自分を愛せていなかったとしたら。
生まれる前から、パパとママは、あなたを愛していたし、今も変わらず愛している。表現の仕方は、違うかもしれない。だけど、ただそれを感じてみてほしい。
あなたがもし、今、自分は孤独だと感じていたら。
その孤独さを味わってみるといい。一人ぼっちの中にあるものは、あなたの真実につながっている。
あなたがもし、今、自分にはやりたい事がない、って思っていたら。
そんな簡単には、やりたい事は顕れてくれないかもしれない。だけど、心から進む道の先に必ず顕れるから、大丈夫、必ず出逢えます。
あなたがもし、今、自分には価値がないと思っていたとしたら。
価値を証明するために、頑張った体験は、既にあなたの知恵や知識となっている。価値の承認が欲しくて、誰かを喜ばそうとした体験は、誰かの喜びを共に喜べる、そんな愛に育っています。
あなたがもし、今、自分には恐れがあると思っていたら。
恐れのない人はいないし、それはあなたの心といのちを守っている。どうしてもそのせいで動けないと思うのであれば、恐れに立ち向かうのではなく、恐れに協力をお願いして、一緒についてきてもらおう。
あなたがもし、今、自分の事が嫌いだったら。
近い将来、やっぱり私自分のこと好きだな、と思えたときに、「自分のこと嫌い」と言ってる人を信じてあげ、好きになるのを待ってあげる力になる。そして、私はあなたがあなたのことを好きになれることを、かつての私の体験から信じています。
あなたがもし、何かに困っていたり、これから困ったことがあって、ママに話せないのであれば、あなたの信頼できるママの友達のところにいって、話してみてほしい。ママの友達はあなたのサポートを全力でしてくれると思う。彼女達が、かつてそして今も、わたしにもそうしてくれてるように。
あなたがどんなあなたであっても、
私はあなたが大好きです。
あなたが受け取ろうが、
受け取らなかろうが、
私も宇宙全部が味方です。
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娘の小学一年生のアルバムにある、
20歳の私への手紙。
20歳まで開けない封筒に、
パパとママからもこっそりと、
お手紙を忍ばせてみた^_^
手紙の1つの案の内容。
結局、違うことを書いたので、
こちらはここに残しておこうと思う。
どちらかというと、過去の私に向けた手紙だな。