植物(自然)と人間とは、一体である、
分かりやすく、誰にも感じられる事が、
「食べること」なんだと思う。
   
呼吸だけでもし生きられたら?
食べ物だけで生きられたら?
   
そういう風には作られなかった。
呼吸と食べ物と。
目に見えないものと、見えるものと。
両方あって、生きられるようにした。
それってなんででしょうね。
   
私たちが、目に見えるものと
見えないものと両方で出来てるから。
  
わたしはそんな風に思う。
   
だから、私たちは見えるもののケアも
見えないもののケアも、両方必要で
どっちかだけだと生きてはいけないのだと思う。


★江戸わずらい★
 
江戸時代に、お江戸の町では「白米」が姿を現します。白いつやつやご飯にきっと町民は心が躍ったことでしょう。
 
ただ、白米を食べるようになって、病気も広がっていきます。これが、江戸わずらい。現在の「脚気」です。
脚気はビタミンB1不足でなるのですが、現在では、糖質代謝のときに、ビタミンB1が使われることでも、知られています。
 
脚気については、その後、鈴木梅太郎氏が、米ぬかから世界初のビタミン、ビタミンB1を発見し、脚気患者が減少していくようになります。
 
白米が主流になっていくに伴って、ぬか漬けが広がり、そして蕎麦屋も多く出回るようになりました。白米で抜け落ちたビタミンB1の補給に役立ったわけですね。江戸でそばが流行ったのも、白米との関係がみて伺えますね。
 
   
さて、現代はどうでしょうか?
    
元々うるち米種のお米が、糖質の高いもち米を掛け合わせた、コシヒカリが主流。
もち米は、昔は普段食することがなかったわけですが、それを現代の日本人は、掛け合わせたものですが、常食していることになりますね。
 
お米アレルギーの方も、もち米種には反応し、うるち米種のササニシキなどには反応しない方もいるようです。(糖質だけではなく、タンパク質やその他の違いもあります)
  
もち米は、もともと血熱を高めてしまうため、アトピーなどの皮膚疾患をお持ちの方は、避けた方がいい品種。逆に冬場や冷え症の方が適度にとるのは取り方によりいいとも言えます。
そして、アレルギー体質の方は、ひえ、あわ、大麦(押麦)といった血熱を下げるものを一緒に取ることが、おすすめです。
    
昔は大麦や雑穀がかなり白米と混ぜて食べられていました。大麦のGI値(血糖値を上げる指標)は65。白米は81。現代と比べてご飯で血糖値は、かなり上がりづらかっただけでなく、ビタミン、ミネラル食物繊維も多くご飯から取れていたということですね。
   
現在、ぬか漬けも食べなくなり、蕎麦も小麦(うどんは85)がかなり混ざっています。主食の時点で、糖質がかなり多いということですね。
ビタミンB1というところで見ると、豚肉が多く含まれ、そこで摂取しているので、江戸時代のように脚気になることがないとも言えますが、摂取する糖質が高くなっていることは言うまでもなく、加えて、菓子類、パン類、飲料などでも糖質が多く…
  
糖尿病がここまで蔓延するのは、当然のように見えますね。
   
糖質制限やダイエットのために、ご飯を減らすという方もいるでしょう。だけど、そもそも「米の質自体」が変わってきてるわけです。
  
昔に戻ることは出来ませんが、
現代のやり方で、色々できることはあるので
参考にしてくださいね。
    
・米の品種を変えてみる
・白米にせずに7分や5分搗きにしてみる
・大麦や雑穀を多く混ぜる
(現在は大麦や雑穀の方が米より価格が高いです)
・十分に浸水した発芽玄米を混ぜてみる
   
米の品種で何が変わるの?って思うかもしれない。
だけど、少しずつの食生活の変化が、
実際に戦後、老人病だったものが、
成人病になり、生活習慣病になってきている。
   
逆も然り。
そういう日々の少しずつの積み重ねが
少しずつの変化を生み出していきます。

娘の彼が…

テーマ:
娘には結婚を約束してる男の子がいるらしい♡
    
夕食時に、
   
「今日ね、◯◯くんに怒られちゃったの…ありんこ殺してたら、「なっちゃんはさ、地球を護りたいんだよね?なのにアリ殺すってどういうこと?おかしくない?生き物大切にできない子は地球なんて護れないよ!」って言われたんだ。だから、決めたの!小さな生き物の命も大切にするって」
   
ふむ。
この子なら、お母さんは安心して嫁に出せます(笑)
  
いくつになっても、自分の夢を共有できて、
それとずれた行動をちゃんと指摘できるような
パートナーで、それを素直に受け取れる自分で
ありたいなぁ、と、思ったのでした(笑)

   
息子「人はどうして生まれるか知ってる?」
ママ「どうして生まれてくるの?」
息子「生きるために生まれてくるんだよ。」
ママ「でも、生きるために生まれてくるなら、どうして死ぬの?」
息子「死んだ方が良いことがあるから死ぬの」
ママ「良いことって?」
息子「死ぬってことはね、運がいいってこと。いのちのたまに戻れるでしょ?いのちのたまはね、空で回収されるの。それで、新しいいのちのたまになるの。」
ママ「新しいってどういうこと?」
息子「いのちのたまをピカピカにしてくれるの。」
ママ「ピカピカってどういうこと?」
息子「白くて光ってるのが混ぜ合わされた感じ。きれいなの。」
ママ「それは綺麗だろうねぇ〜。綺麗にするときは何かするの?」
息子「する〜」
ママ「何するの?掃除とか?」

息子「…。歯磨きしてからパトカイザーの絵書くねー!」
  
※パトカイザーとは、戦隊アニメ