【小豆と眼との意外な関係!?】
~今日から春の身体に気持ちを向けてくださいね〜

昨日は1月15日小正月でした。
小正月は、小豆粥を食べる習慣もあります。

お酒や、甘いものが多かったクリスマス~年末年始。
溜めこみやすい冬場の身体に、糖質が加わると、
更にむくみが生じやすくなります。

小豆は、中国最古の薬学書の中にも「浮腫(むくみ)の治療薬」として扱われていますが、日本の食養生の中では欠かせない食材の1つでもあります。
  
むくみを解消するために1月15日に食べるのは、
とっても理にかなっています。
 
さて、望診で「むくみ」は舌の両側のギザギザ(歯形)
があるかどうかで確認をします。
もしあれば、是非これからでも小豆粥だけでなく
あずき茶や、黒豆茶、もう少し暖かくなってきたら
ハト麦(ヨクイニン)も。
また、海藻類も水の巡りによい食材です。
  
 
食べることで、春の身体に気持ちを
向けていく役割もあると思うので、 
むくみに良い食材やお茶を取り入れてみて下さいね。
 
節分前に、体の不要なむくみ(水)を抜いておくことは春の身体に向けた最初の大切なポイントになりますよ。
 
 
また、小豆は1月15日以外にも、
年間通じて食べるタイミングが歴史的にあります。

どんな時に、日本人は小豆を用いていたのか?
どうしてそのタイミングだといいのか?
 
知るとほんと、日本人の食文化はすごいなって思います。
 
 
・・・
 
さて、話は変わって
冬場って目が疲れやすくないですか?

冬場は、心筋梗塞のリスクが高まると言われていますが、これは、室内と室外の気温差による血圧の急激な変化や、身体的ストレスが心臓に負荷をかけるためと言われています。

そもそも、体内の熱を外へ逃がさないように血管が収縮し、凝りや冷えが起きやすい時期。
心臓や循環器系だけじゃなくって、多くの毛細血管がある眼も負担がかかりやすい季節です。
 
そんな一見関係なさそにみえる、小豆と眼の関係って?
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また、クリスマス~年末年始に
食べ過ぎた方も多いかと。
今、食べてるもので、
3ヶ月後の血液を作っていきます。
 
花粉症の方、そうじゃない方も春に向けて、
血液浄化、腸内環境をこの時期から整えてほしいから。
  
ここだけは押さえたい!
日々の食事で花粉症対策の動画講座を
利用して欲しいなあ、と思います。
 
冬場の身体に起きること、
負担になる食べ物などをもご紹介しています。
 
花粉症じゃない方からも昨年多くご参加頂き好評でした!
 
1月20日(金)中までは、
8500円→【7000円】と、早期割をしています。
 
昨年の再受講者は【1500円】
もう一度、春に向けての身体作りへの
意識セットアップにご利用くださいね!