私がよく話すことを式化してみた。
(食材A×Aのデメリットを消す食材や調理法)×頻度
>自分のキャパシティ(消化力×吸収力×排出力)
この場合、身体に溜まって影響がでる。
それを望診で見てるだけなんですけどね。
最初のカッコは、各国の食文化で
なにを食べ合わせてるか、どう調理されてるか。
見ていくとよくわかる。
パンや小麦を輸入しても、
小麦文化(食べ合わせ)は、輸入できてない。
グルテン云々の前に、すごく影響ある食べ方を
してることも、見逃せない。
牛乳、油、小麦、牛肉など、日本であまり食べられてこなかったもの、どうやって食べると身体に負担がかからないのか。
加えて、米もそうだよ。
全国一律白米習慣は、100年もないよ。
加えて、今主流のコシヒカリなどのもち米を常食する習慣だって、何十年かだよ。
それでも、食べ合わせてきたものだってある。
だけど、それはもうほとんど食卓で見かけない…
食べ物が悪いのではなく、食べ方と量。
これが、自分に合ってないだけなんだよ。
と、よく思う。