子供と一緒にいると「好き」に囲まれる。
頻繁に伝えてくる息子からの「ママ大好き」
色んなところで、色んな言い方で、
時に耳元で、恋人か?!ってくらい伝えてくる。
元気ない時、何かを察して「私はママ好きだよ」
という娘。これまた絶妙なのだ。
   
娘の手紙はいつも、
「〇〇で何が好きですか?」って相手の好きを聞いてる。
きっと、子供って「好き」が好きなんだろうね(^^)
   
今日は帰宅後、やや興奮気味に私のところに1冊の本持ってやってきた。
私が好きだった子供の頃に読んでた「えっちゃんのこねこムー」どうやら春休みに奈良で私の母に読んでもらったようで。そのシリーズを今日図書館で発見した喜びで溢れてた。
   
「ママの好きだった本ね、見つけんだ!
これ!たくさん種類あるから、週に1冊ずつ借りてくるね!!!」
いつもは、同じくらいの長さの本を読んだ後、内容きいても、本当に読んだの?って感じのこともあるのに、
「ママどんなだったか、聞かせてあげる!」と、10分のバスの中で、ストーリーを、全部きかせてくれた。
   
そして、ふと気づく。
   
そっか、この子達には、
自分の好きも、誰かの好きも同じなんだ。
共に自分のエネルギーになるんだって。
    
   
ちなみに、息子の手紙によく出てくるのは
「〜たいの?」だ。
何食べたい?何したい?
どこにいきたい?    の「たい」
  
息子も娘のように、わたしの「たい」を
すごく応援して、サポートしようとする。
    
〜が好き、〜たい、
これが、人間本来のエネルギーの源なんだろね。
   
エネルギーが無い、って思ってたけど
パワーが湧かない、って感じてたけど
そうじゃなかった…
気づいたり、育てたりしてないだけだった。
   
そう思って、
この2つを見つけるようにしてる。
そして、子供がただ宝箱に入れるかのように
意味付けなく、心に入れてみるようにしてる。
    
好きと〜たい。
どちらも子供達にすごく大切に扱ってもらえてる
私はめっちゃ、幸せものだね(^^)