シンガポール人いわく、シンガポールの季節は2つある(乾季と雨季)というけれど、私には一年中暑いだけやし、夏の1つしかないやん!!!  としかどうしても思えへん。
それでも、これから乾季に向かって、更に暑くなる!と言われると、まだぁ???(TωT)と軽く凹みます。

こういう年中同じ気候の国にいるせいか、ロンドンにいた頃より余計、日本の四季がいとおしく思える。(ロンドンには一応四季があったので・・・・)
暑い夏も、寒い冬も、梅雨も、好ましくない時期があっても、それは一時のもんであって、1ヶ月後には違った景色がみれるやん。四季折々に合わせた花や木が咲き誇って、行事や祭りが行われて・・・やっぱりいいよね、そういう日本らしいもん。

実家におった頃は、おばあちゃんが畑してたから、季節もんの野菜がたくさーんあった。
収穫時期ってどうしても同じやし、夏野菜なら、キュウリ、ピーマン、ナスやトマトなんかが大量にできて、毎日おんなじ食材やから、お母さんに「もう飽きた~。また○○?」って言ってたな。
それでも、手を変え品を変え、同じ野菜でも、同じ調理法にならんように工夫してくれてたんも、今ではかなりありがたい思い出。今は自分の家庭があるんで、毎日お母さんの手料理をもう一度!って訳にはいかんしねぇ(;^_^A


季節の野菜って、その時の太陽とか自然のパワーもらってるから、そういう野菜を食べるだけで元気がでるんやろうって思う。

今の時代、輸入もんや、ハウスもんがあるし、日本にいてたとしても、どの季節でも色んな野菜やくだもんが食べられるけど、やっぱり季節のもんを食べたいなぁーって思う。


シンガポールでは・・・季節もんって難しいんやけど・・・
それでも、きっと今の日本やとこういう食材なんやろうって思って、キャベツ&えんどう豆でパスタナイフとフォークを作りました。他に入れるもんはないかいなぁーってゴソゴソしてたら、ロンドンから持ってきた、カニ缶があったんで、それも一緒に♪桜春パスタ桜』です。この材料なら、こういう味かなぁーって感じで作りました。是非お試しあれ★

まぁ、いろいろ講釈垂れてますが、お気づきの方もいるように「お好み焼き」のキャベツが残ってたんで、それを春っぽいパスタにしたかっただけなんですけどね( ´艸`)

パスタ


★材料★ (2人分)
・キャベツ 1/4個(そんなに大きくないもの)
・えんどう豆 適宜
・カニ缶 1つ

★作り方★
①フライパンにオリーブ油を多めに敷いて、あっため、そこにキャベツを入れて少ししんなりするまで中火でいためる。
②カニ缶の汁をフライパンに。鷹の爪の輪切にしたものを少しいれ、キャベツが柔らかくなるまで少し煮る。
※ペペロンチーノじゃないので、鷹の爪はほんと少量、気持ち程度。
※汁がしょっぱい場合は、全部入れないでおく。
(→後でゆで汁を入れて味を調整するが、水分少ない場合は、水を足す。)
③カニの身をほぐして入れる。
※あまり細かくしすぎない。
④コンソメを入れて味を調え、足りなければ塩を入れる。+ちょびっとだけ醤油。
※→醤油は色変わるぐらいは入れない、ほんとにちょっと、隠し味程度だけ。
※パスタには味がないから、少々濃い?と思っても大丈夫。逆にここで薄いと味なしパスタに・・・
⑤パスタを予定の1~2分前までゆでる。一緒にえんどう豆も。
⑥フライパンにえんどう豆とパスタを入れて、汁気がほとんどなくなるで炒める。
※スープスパゲティーにしたい人は、ゆで汁多めで、コンソメ足すといいと思う。
⑦最後に、コショウを少し振りいれて、ざくーって混ぜて完成♪


春パスタといいながら、カニの味を基調としたパスタ(;^_^A ヘヘッ

中華野菜コーナー菜の花とか見つけたら、そういうんでも作ってみたいなぁ。
その場合はベーコンか、白身の魚とか入れて♪