今週は家族サービスと称して、友達とかとはでかけずに、ずっと家にいます。
ようは、だらだらゆっくりしたいんです、はい。(;^_^A あと、寒くて外出る気になりません。最低気温は氷点下です、ヒョウテンカ・・・(TωT)さぶいっ
でも、今日はやらねばいけないことが、あり京都へ。
錦市場の御幸町通りほど近くにある「有次」。
創業1560年の包丁屋さんです。
私は自分が転機を迎える際に、自分に1つ贈り物をしてます。
それらは、決して何万円もするような高価なものじゃないけど、それぞれしっかりと意味がこめられたもの。
結婚して渡英する際に、購入した包丁。包丁にすれば高価な部類に入るとは思うけど、長年使える事を考えれば、決して高くはない。
この包丁を1年半ぶりに研ぎなおすために、お里帰りに出してきた。
里帰り期間は、3週間程。なので、早く出さねば、私のシンガポール行きに間に合わない。でも、事情を事前に説明して、少しだけ早めに仕上げてくれるということになりました。
ここの包丁は、自分の名前も刻印してくれる。
研ぎの申込みの際に、隣では外国人の方が、ペティナイフサイズの包丁を買い、名前を入れてもらってました。店員さんも使い方を英語で説明するなど、「ほー国際化がこんなとこでも・・・」とちょっと驚いてしまいました。
錦市場には、京野菜を扱う八百屋さん、お漬物屋さん、お豆腐屋さん、お茶屋さんなどが立ち並び、長閑な雰囲気をかもし出してます。ところどころに、その場で食べられたりするお店があって、私もちょっと一串・・・と鱧(はも)の炭火焼を。店のよこっちょで食べてると、「美味しそうに食べるねぇ、今日は仕事やすみなん?」と、串を焼いてるおっちゃんが声をかけてくる。一時帰国中で、今日は京都の名産を調達したくて、錦市場に来た事を伝えると、どこに住んでるの?ロンドンにはさすがに鱧はないやろ?などおっちゃんとの会話が始まる。最後に「気ぃつけて帰りやー。おおきにぃー。」って言葉を聴くと、ほんとほっこりします。
その他にも、蕗のとう、たけのこの刺身などを食する。こんなに寒いのに、もう春が訪れようとしてるんやなぁーとか思いながら、またまたほっこり。
ひろうす(京都のがんもどき)や、京豆腐、たけのこの浅漬けなど、食べておきたいものも、自宅用お土産として購入。かますご(=実家では、いかなごの事をこう呼ぶ)も買いたかったけど、ちょっと一度に生もん買いすぎやな・・・ということで、これは別の機会に。
あと、シンガポールの旦那さんへのお土産は、「丸松・味の顔見世」にて、ちりめん山椒を購入。世界食品オリンピックにあたる「モンドセレクション」の金賞を昨年受賞、その前年は、農林水産省大臣賞を受賞した、めちゃくちゃ旨い、ちりめん山椒です。じゃこに、めちゃくちゃ旨いも、まずいもないんちゃうん?と思うかもしれんけど、ならば是非食べてみて欲しい。ちなみに、材料はもちろん国産で、保存料などは一切使われてないため、1ヶ月位の賞味期限。ちりめんじゃこってもっと日持ちしそうやけど、日持ちするものには、保存料などが含まれているそう。お取り寄せもできるようなんで、是非どーぞ。
ようは、だらだらゆっくりしたいんです、はい。(;^_^A あと、寒くて外出る気になりません。最低気温は氷点下です、ヒョウテンカ・・・(TωT)さぶいっ
でも、今日はやらねばいけないことが、あり京都へ。
錦市場の御幸町通りほど近くにある「有次」。
創業1560年の包丁屋さんです。
私は自分が転機を迎える際に、自分に1つ贈り物をしてます。
それらは、決して何万円もするような高価なものじゃないけど、それぞれしっかりと意味がこめられたもの。
結婚して渡英する際に、購入した包丁。包丁にすれば高価な部類に入るとは思うけど、長年使える事を考えれば、決して高くはない。
この包丁を1年半ぶりに研ぎなおすために、お里帰りに出してきた。
里帰り期間は、3週間程。なので、早く出さねば、私のシンガポール行きに間に合わない。でも、事情を事前に説明して、少しだけ早めに仕上げてくれるということになりました。
ここの包丁は、自分の名前も刻印してくれる。
研ぎの申込みの際に、隣では外国人の方が、ペティナイフサイズの包丁を買い、名前を入れてもらってました。店員さんも使い方を英語で説明するなど、「ほー国際化がこんなとこでも・・・」とちょっと驚いてしまいました。
錦市場には、京野菜を扱う八百屋さん、お漬物屋さん、お豆腐屋さん、お茶屋さんなどが立ち並び、長閑な雰囲気をかもし出してます。ところどころに、その場で食べられたりするお店があって、私もちょっと一串・・・と鱧(はも)の炭火焼を。店のよこっちょで食べてると、「美味しそうに食べるねぇ、今日は仕事やすみなん?」と、串を焼いてるおっちゃんが声をかけてくる。一時帰国中で、今日は京都の名産を調達したくて、錦市場に来た事を伝えると、どこに住んでるの?ロンドンにはさすがに鱧はないやろ?などおっちゃんとの会話が始まる。最後に「気ぃつけて帰りやー。おおきにぃー。」って言葉を聴くと、ほんとほっこりします。
その他にも、蕗のとう、たけのこの刺身などを食する。こんなに寒いのに、もう春が訪れようとしてるんやなぁーとか思いながら、またまたほっこり。
ひろうす(京都のがんもどき)や、京豆腐、たけのこの浅漬けなど、食べておきたいものも、自宅用お土産として購入。かますご(=実家では、いかなごの事をこう呼ぶ)も買いたかったけど、ちょっと一度に生もん買いすぎやな・・・ということで、これは別の機会に。
あと、シンガポールの旦那さんへのお土産は、「丸松・味の顔見世」にて、ちりめん山椒を購入。世界食品オリンピックにあたる「モンドセレクション」の金賞を昨年受賞、その前年は、農林水産省大臣賞を受賞した、めちゃくちゃ旨い、ちりめん山椒です。じゃこに、めちゃくちゃ旨いも、まずいもないんちゃうん?と思うかもしれんけど、ならば是非食べてみて欲しい。ちなみに、材料はもちろん国産で、保存料などは一切使われてないため、1ヶ月位の賞味期限。ちりめんじゃこってもっと日持ちしそうやけど、日持ちするものには、保存料などが含まれているそう。お取り寄せもできるようなんで、是非どーぞ。