ロンドン生活最後の旅行となったバルセロナを紹介。
あれ?ヨルダンじゃなかったん?って思うかもーやけど、最後の最後でバルセロナ行ってきた。
コッツウォルズに日帰りバスツアーを申し込もうと思ってたら、「1泊2日で行ってきたら?」との旦那さんの言葉により、実現したバルセロナ一人旅。周囲からは、結婚してんのに一人旅なんかい!(゙ `-´)/ パシッ とのつっこみも頂戴しましたが、旦那さんからロンドンでの最後のプレゼントを頂きました☆
現在日本で、普段使ってるPCがロンドン→シンガポールまでの海の上(船便なのだ)な為、写真を取り込むことはできへんので、ヨルダンはシンガポールにて紹介したいと思います。なので、まずはバルセロナ。
写真が紹介できないのが本当に残念ですが、こっちは写真なくても、結構有名やし、まぁいいか、と。
数日前に思い立ってとった割には、Easy Jet(格安航空会社)で、往復100ポンド(≒21,000円)。ホテルも、旦那さんから一人やし、安全には変えられれん!とのことで、四ツ星でしたが、さらに中心街にあるくせに数日前ってこともあって、びっくりするくらいかなーりお安くすみました。
ただ、安いチケットなので、7時発&23時半着・・・でも、フルで満喫するため!と思えば4時起きもへっちゃら♪ ちなみに、手荷物しかない場合は、ネットでチェックインができる為、とっても早く入ることができる上に、どうやらネットチェックインは搭乗手続きナンバーのAもしくはBになる模様。私も往復ともAになって、スムーズに乗り降りできました。
バルセロナ着いてカタルーニャ広場にバスで向かう。その時点で9時半でしょ?ロンドンから着たとは思えん早さ。そして晴れ女の私(勝手な思い込みかもしれませんが)だからか、晴天。コートも少し暑い位でした。
よぉーし、歩くぞーーーーって事で、まず最初に向かうは「カテドラル」。工事中で外観はよく見れませんでしたが、中の様子は圧巻。特に聖歌隊席の美しさときたら、目を見張るもんがあります。座ってジーってみてるだけでも、全然飽きません。周囲は小部屋の様に分かれていて、鉄格子がかけられています。その一つ一つにマリア様や、キリスト様がいてはります。
カテドラルの隣は、「王の広場」。コロンブスが女王に謁見したことで有名な広場だそうな。バイオリンを弾く若者がいて、殺風景な建物ながら、真っ青な空色と、バイオリンの音色とが、いい雰囲気をかもし出してます。
そのままてくてくと、「サンタマリア・デルマル教会」へ。賛美歌の音色に包まれながらの、ステンドガラスは必見。これは絶対に写真では再現することが難しい。カテドラルと違って、地味なつくりなのやけれど、その中に広がる光の世界観は、本当に美しい。天気がよくって感激♪と改めて思った。外にいてじゃなくって、室内で思うなんて珍しいよ、まったく。
教会の横の細い道を通り抜け、「ピカソ美術館」に向かう。特別展もされてました。特別展は、ピカソが影響を受け、実際に彼が保有していたセザンヌとかルノワールとかの絵などが展示されてました。ピカソ美術館なのに、ピカソ以外まで見れて運がよかったのかも・・・絵画の点数が多かったし、彼のこれまでの履歴を追って観れるという点では、パリのピカソ美術館よりも個人的には非常によかったな、と。それにやっぱりスペイン生まれやしね。天才・巨匠と言われるのが、その時代その時代で、本当に良く分かります。その他の感想は、私なんかが言うまでもないかと・・・
プリンセサ通りを歩きながら、「サンジャウマ広場」を横目に、次に向かうのは昼ごはん・・・は我慢して、「グエル邸」。はい、ガウディの作った建築物です。朝ごはんが早かったこともあって、ペコペコ+プリンセサ通りには結構タパスのお店があるもんやから、つられてお店に入りそうになったけど、マーケット行くまでは!と自分を戒めてみる。精巧な作りの門をみて、いよいよ、昼ごはん!じゃなかった、「サン・ジョセップ市場」。昼食べるなら絶対ココ!新鮮な海鮮を使った料理が食べられます。もちろん肉系(ハムとか)も♪。タパスは取りあえずおいておいて、海鮮ミックスグリルを注文。私いまさらながら、写真が載せられない事を後悔・・・花より団子です、ハイ(;´▽`A`` 市場は、夕方(夜?)までやってるようやけど、昼過ぎから閉ってく店もあるので、早めに行った方が無難やと思います。やっぱり人やお店の人らでにぎわってる方が、活気があってよいしね。
ランブラス通りをカタルーニャ広場に向かって歩いてくと、道に花屋さんやペットなどが売られてます。パントマイムをしてる人なんかもいます。ペットはね、、、ハトが売られてて、野バトがそのハトの餌を奪ってたりして、みてておもしろかった。ゴシック地区もこれで、だいたい観たわー★なんて思ってたら、1箇所忘れてました!!!「カタルーニャ音楽堂」。見学ツアーっていうのがあって、中の様子を見ることができます。ここはガウディーと並んで有名な建築家のモンタネールの最高傑作と称されている所。こじんまりとした音楽堂ですが、外観&内装ともに見ごたえあります。着いたら翌日の見学ツアーしか売られてなくって、もしや今日はもうない!?って思って聞いてみたとこ、あと1,2分後に最後のツアーがあります!とのことで、急遽観れることが決定o(^▽^)o 英語だけじゃなくて、スペイン語やいくつかの言語(でも日本語はなし)のツアーが組まれているため、英語で観たいなら、早めに行ってチケットを買っておいた方が効率よさそう。スペイン訛りかと思いきや、聞きやすい英語でゆっくりと話してくれる為、とっても理解しやすかった。入ってから一瞬、豪華でジャーンヽ(゚◇゚ )ノ っていう印象を受ける。でも、よくよく見ると細部まで精巧に作られてて、繊細でモンタネールのこだわりが随所に見ることができます。
今日は歩くと決めたんで、引き続き歩いて、「モヌメンタル闘牛場」。シーズン中じゃないんで、中は見れへんねんけどね。こちらはモデルニスモ作です。回りを囲む柱の上に載ってる青と白の卵がなんともかわいい。
「バルセロナ」と言えば、
「サクラダファミリア~о(ж>▽<)y ☆」
4時おきで、6キロ位歩いて、眠いわ疲れたわでヘトヘトやったけど、観たときの感動って言ったら・・・
「おおおおーーーー」って感じ。一人旅やのに、思わず声がこぼれます。
100年以上前から建設がされていて、いまだなお建設中っていうのは有名なハナシ。長年かかって作られている様子が現在作られているところと、昔作られた所との色の違いからも伺える。建物っていうんじゃなくって、まさに芸術作品。世界の古代の遺跡なんかと並んで世界遺産に登録される理由がここにあります。個人的に建築物 建築作品は、古いものの方がいように愛着心が沸くんで、ちょっとみかけによらず(?)ロマンチックやけど、長い時間を経て、その当時の姿(原形なくとも)が、自分とめぐり合ったっていう感動(運命感?)に惹かれるんで、あと数百年後に観て感動したい作品だと思った。それにしても、ガウディはね、魔術師です、魔術師。
地下には博物館があって、サクラダファミリアの完成模型もあるんで、しかとご覧ください!
あと、塔に登るエレベーターは、西側(入り口の方)ではなく、東側(ガウディオリジナル)の方のがオススメだそうです。両方にエレベーターがあって、それぞれ2ユーロします。時間もなかったんで、どちらかということで、スタッフの人にどっちがオススメー?って聞いたら、「あっち!(東側)」といわれました。両方のったわけじゃないので、私はよくわかりませんが、両側のスタッフが東側!と答えたんで、そうなのでしょう。
結構な滞在時間やったけど、体力はまだまだ大丈夫な感じ。まだまだ歩きます、モンタネール作の「サン・パウ病院」。えっ、これが病院?ってびっくりするよ、マジで。病院の中に入ることももちろんできます。ゴシックやイスラムなど色んな様式の建物 作品があります。
この辺りでちょうど日が沈んで、ライトアップされた病院を背中に、またサクラダファミリアへ。こちらもライトアップされて昼間の顔とは違った表情が見れます。時間あれば是非昼と夜と両方見てほしいなぁ。
この辺で力尽き、初地下鉄を使ってカタルーニャ広場近くのお宿へ。
チェックイン後、一休みして夕食に行く。一人やしなぁーって思うけど、一人でも結構楽しめます。タパスも一人用タパスみたいな、パンの上に1種類のタパスを載せてくれるものもあるし。イベリコハムちゃんも、スペインオムレツも、コロッケも1つのみって注文も可能やし。
1日の疲れをぐっすり取って、2日目。
ちなみに、お昼も一人で可能。2種類のタパス(選べる)+パエリア+サングリア(とかデザートとか)のセットが10ユーロっていうランチメニューを揃えてるお店もよくみかけました。
そして、2日目も歩くこと歩くこと。カタルーニャからグラシア通りをカザ・ビセンスまで歩き、そしてコロンブスの塔のある、バルセロナ港までまた戻る。歩きつかれたら、カフェでクレーマカタラナ(クリームブリュレをもっとトロトロにしたプリンのようなカスタードのようなデザート)を食べる。グラシア通りは、ショッピング通りというか、ブランド通りというか、買い物もそうやけど、ところどころに作品があって、歩くだけで楽しめるんで、疲れ知らずで歩けます。
でも・・・
さすがに疲れ果ててグエル公園まではいけんかった。レセップス駅付近から、歩いて20分って書いてあったんで、行ってみたが、上り坂20分なんかーい! ということで断念。タクシー使ってでも行けばよかったかな、、、って今思えば思うけど、それ以外はバルセロナの名所は本当の意味での「自分の足で」ほとんど観たんではないかと思ってます。
一人で眼でも、胃でも美味しい思いをして、旦那さんには申し訳なかったな。それとともに本当に感謝しないとね。長くなりましたが、これにて、バルセロナ旅日記は終わりです。
あれ?ヨルダンじゃなかったん?って思うかもーやけど、最後の最後でバルセロナ行ってきた。
コッツウォルズに日帰りバスツアーを申し込もうと思ってたら、「1泊2日で行ってきたら?」との旦那さんの言葉により、実現したバルセロナ一人旅。周囲からは、結婚してんのに一人旅なんかい!(゙ `-´)/ パシッ とのつっこみも頂戴しましたが、旦那さんからロンドンでの最後のプレゼントを頂きました☆
現在日本で、普段使ってるPCがロンドン→シンガポールまでの海の上(船便なのだ)な為、写真を取り込むことはできへんので、ヨルダンはシンガポールにて紹介したいと思います。なので、まずはバルセロナ。
写真が紹介できないのが本当に残念ですが、こっちは写真なくても、結構有名やし、まぁいいか、と。
数日前に思い立ってとった割には、Easy Jet(格安航空会社)で、往復100ポンド(≒21,000円)。ホテルも、旦那さんから一人やし、安全には変えられれん!とのことで、四ツ星でしたが、さらに中心街にあるくせに数日前ってこともあって、びっくりするくらいかなーりお安くすみました。
ただ、安いチケットなので、7時発&23時半着・・・でも、フルで満喫するため!と思えば4時起きもへっちゃら♪ ちなみに、手荷物しかない場合は、ネットでチェックインができる為、とっても早く入ることができる上に、どうやらネットチェックインは搭乗手続きナンバーのAもしくはBになる模様。私も往復ともAになって、スムーズに乗り降りできました。
バルセロナ着いてカタルーニャ広場にバスで向かう。その時点で9時半でしょ?ロンドンから着たとは思えん早さ。そして晴れ女の私(勝手な思い込みかもしれませんが)だからか、晴天。コートも少し暑い位でした。
よぉーし、歩くぞーーーーって事で、まず最初に向かうは「カテドラル」。工事中で外観はよく見れませんでしたが、中の様子は圧巻。特に聖歌隊席の美しさときたら、目を見張るもんがあります。座ってジーってみてるだけでも、全然飽きません。周囲は小部屋の様に分かれていて、鉄格子がかけられています。その一つ一つにマリア様や、キリスト様がいてはります。
カテドラルの隣は、「王の広場」。コロンブスが女王に謁見したことで有名な広場だそうな。バイオリンを弾く若者がいて、殺風景な建物ながら、真っ青な空色と、バイオリンの音色とが、いい雰囲気をかもし出してます。
そのままてくてくと、「サンタマリア・デルマル教会」へ。賛美歌の音色に包まれながらの、ステンドガラスは必見。これは絶対に写真では再現することが難しい。カテドラルと違って、地味なつくりなのやけれど、その中に広がる光の世界観は、本当に美しい。天気がよくって感激♪と改めて思った。外にいてじゃなくって、室内で思うなんて珍しいよ、まったく。
教会の横の細い道を通り抜け、「ピカソ美術館」に向かう。特別展もされてました。特別展は、ピカソが影響を受け、実際に彼が保有していたセザンヌとかルノワールとかの絵などが展示されてました。ピカソ美術館なのに、ピカソ以外まで見れて運がよかったのかも・・・絵画の点数が多かったし、彼のこれまでの履歴を追って観れるという点では、パリのピカソ美術館よりも個人的には非常によかったな、と。それにやっぱりスペイン生まれやしね。天才・巨匠と言われるのが、その時代その時代で、本当に良く分かります。その他の感想は、私なんかが言うまでもないかと・・・
プリンセサ通りを歩きながら、「サンジャウマ広場」を横目に、次に向かうのは昼ごはん・・・は我慢して、「グエル邸」。はい、ガウディの作った建築物です。朝ごはんが早かったこともあって、ペコペコ+プリンセサ通りには結構タパスのお店があるもんやから、つられてお店に入りそうになったけど、マーケット行くまでは!と自分を戒めてみる。精巧な作りの門をみて、いよいよ、昼ごはん!じゃなかった、「サン・ジョセップ市場」。昼食べるなら絶対ココ!新鮮な海鮮を使った料理が食べられます。もちろん肉系(ハムとか)も♪。タパスは取りあえずおいておいて、海鮮ミックスグリルを注文。私いまさらながら、写真が載せられない事を後悔・・・花より団子です、ハイ(;´▽`A`` 市場は、夕方(夜?)までやってるようやけど、昼過ぎから閉ってく店もあるので、早めに行った方が無難やと思います。やっぱり人やお店の人らでにぎわってる方が、活気があってよいしね。
ランブラス通りをカタルーニャ広場に向かって歩いてくと、道に花屋さんやペットなどが売られてます。パントマイムをしてる人なんかもいます。ペットはね、、、ハトが売られてて、野バトがそのハトの餌を奪ってたりして、みてておもしろかった。ゴシック地区もこれで、だいたい観たわー★なんて思ってたら、1箇所忘れてました!!!「カタルーニャ音楽堂」。見学ツアーっていうのがあって、中の様子を見ることができます。ここはガウディーと並んで有名な建築家のモンタネールの最高傑作と称されている所。こじんまりとした音楽堂ですが、外観&内装ともに見ごたえあります。着いたら翌日の見学ツアーしか売られてなくって、もしや今日はもうない!?って思って聞いてみたとこ、あと1,2分後に最後のツアーがあります!とのことで、急遽観れることが決定o(^▽^)o 英語だけじゃなくて、スペイン語やいくつかの言語(でも日本語はなし)のツアーが組まれているため、英語で観たいなら、早めに行ってチケットを買っておいた方が効率よさそう。スペイン訛りかと思いきや、聞きやすい英語でゆっくりと話してくれる為、とっても理解しやすかった。入ってから一瞬、豪華でジャーンヽ(゚◇゚ )ノ っていう印象を受ける。でも、よくよく見ると細部まで精巧に作られてて、繊細でモンタネールのこだわりが随所に見ることができます。
今日は歩くと決めたんで、引き続き歩いて、「モヌメンタル闘牛場」。シーズン中じゃないんで、中は見れへんねんけどね。こちらはモデルニスモ作です。回りを囲む柱の上に載ってる青と白の卵がなんともかわいい。
「バルセロナ」と言えば、
「サクラダファミリア~о(ж>▽<)y ☆」
4時おきで、6キロ位歩いて、眠いわ疲れたわでヘトヘトやったけど、観たときの感動って言ったら・・・
「おおおおーーーー」って感じ。一人旅やのに、思わず声がこぼれます。
100年以上前から建設がされていて、いまだなお建設中っていうのは有名なハナシ。長年かかって作られている様子が現在作られているところと、昔作られた所との色の違いからも伺える。建物っていうんじゃなくって、まさに芸術作品。世界の古代の遺跡なんかと並んで世界遺産に登録される理由がここにあります。個人的に
地下には博物館があって、サクラダファミリアの完成模型もあるんで、しかとご覧ください!
あと、塔に登るエレベーターは、西側(入り口の方)ではなく、東側(ガウディオリジナル)の方のがオススメだそうです。両方にエレベーターがあって、それぞれ2ユーロします。時間もなかったんで、どちらかということで、スタッフの人にどっちがオススメー?って聞いたら、「あっち!(東側)」といわれました。両方のったわけじゃないので、私はよくわかりませんが、両側のスタッフが東側!と答えたんで、そうなのでしょう。
結構な滞在時間やったけど、体力はまだまだ大丈夫な感じ。まだまだ歩きます、モンタネール作の「サン・パウ病院」。えっ、これが病院?ってびっくりするよ、マジで。病院の中に入ることももちろんできます。ゴシックやイスラムなど色んな様式の
この辺りでちょうど日が沈んで、ライトアップされた病院を背中に、またサクラダファミリアへ。こちらもライトアップされて昼間の顔とは違った表情が見れます。時間あれば是非昼と夜と両方見てほしいなぁ。
この辺で力尽き、初地下鉄を使ってカタルーニャ広場近くのお宿へ。
チェックイン後、一休みして夕食に行く。一人やしなぁーって思うけど、一人でも結構楽しめます。タパスも一人用タパスみたいな、パンの上に1種類のタパスを載せてくれるものもあるし。イベリコハムちゃんも、スペインオムレツも、コロッケも1つのみって注文も可能やし。
1日の疲れをぐっすり取って、2日目。
ちなみに、お昼も一人で可能。2種類のタパス(選べる)+パエリア+サングリア(とかデザートとか)のセットが10ユーロっていうランチメニューを揃えてるお店もよくみかけました。
そして、2日目も歩くこと歩くこと。カタルーニャからグラシア通りをカザ・ビセンスまで歩き、そしてコロンブスの塔のある、バルセロナ港までまた戻る。歩きつかれたら、カフェでクレーマカタラナ(クリームブリュレをもっとトロトロにしたプリンのようなカスタードのようなデザート)を食べる。グラシア通りは、ショッピング通りというか、ブランド通りというか、買い物もそうやけど、ところどころに作品があって、歩くだけで楽しめるんで、疲れ知らずで歩けます。
でも・・・
さすがに疲れ果ててグエル公園まではいけんかった。レセップス駅付近から、歩いて20分って書いてあったんで、行ってみたが、上り坂20分なんかーい! ということで断念。タクシー使ってでも行けばよかったかな、、、って今思えば思うけど、それ以外はバルセロナの名所は本当の意味での「自分の足で」ほとんど観たんではないかと思ってます。
一人で眼でも、胃でも美味しい思いをして、旦那さんには申し訳なかったな。それとともに本当に感謝しないとね。長くなりましたが、これにて、バルセロナ旅日記は終わりです。