4つの島からなるサントリーニ島(ギリシャ語でティラ)は、火山でできた島らしい。まだ火山活動してる山もあるそうな。この島のみどころはイアという街の景色。青と白、加えて鮮やかなブーゲンビリアの赤といった、色のコントラストがめっちゃ素敵やねん。
青→海と、空と、建物の屋根
白→雲と、建物の壁と、月

白色の壁の建物は、紙粘土で作ったうちみたいな感じの建物。火山島やっていうことから、昔は石灰の働きでホンマに自然に白い建物やったらしいのですが、現在の白色の建物は、ほとんどが塗られた白色だそうです。
*左の写真* 上の方に見えるのは白い月。半分の月(上弦?下弦の月?)でした。

*右の写真* 鮮やかな赤色のブーゲンビリアが青と白の世界観のアクセントになって、さらに美しい世界を奏でてました。
もうひとつのコントラスト、、、
こんなにキレイな街は一部分で、あとは枯れた感じの土地だったてこと。1枚目の写真の奥に見えてる山っぽいのはイアの向こう側にある島の続き。赤茶けた地層の重なりがずっとつづいてます。

フィラ(サントリーニ島の中心にある基点となる街)からイアに行くまでの間は、こんな景色。サントリーニは、オリーブやトマトの生産は多いらしく、イタリアにも輸出してるそうな。だから植物が生えない枯れた土地ってことはないんやけど、見た感じはこの写真のように、ごつごつした土地が広がってる。だから余計、白色の街がキレイに生えるんやろうと思う。
島に入る時は、船が港につけへんから、ちっこいダグボート(ランチというらしい)みたいなので、上陸。その後は断崖絶壁ちゃううんか!?っていう感じの崖にある道をバスで上ってった。帰りは、フィラから下の港に降りるのには、ロープウェイか、階段(結構急そうやった)をひたすら歩いて降りるか、ドンキー(ロバ)で降りるかっていう手段があるらしい。地球の歩き方によると「ロバ」がオススメって書いてあったけど、暑い&臭いっていうことから、ロープウェイで降りることに。
私の中のロープウェイのイメージって、1台に20~30人位のれるハコが付いたイメージやってんけど、5,6人乗りのハコがスキー場のリフトのごとく、7,8台連なっている感じのロープウェイやった。遊園地の乗り物みたいな感じやったなぁ。