その風景を。 | うさことライトと永遠(とわ)な時間

うさことライトと永遠(とわ)な時間

☆  ☆  ☆  

お空でもへたれでにやにや^ ^
皆 兄弟!でたくさん遊んでいるはずのライト^ ^
幸せをありがと^ ^
弟 とわを見守ってね!
わたし達の特別なライト^ ^



いつか あたしは 置いて行くのだ。



ギャラリーに通勤するために


シンボル的な古い建物がある


その道を通るとき




ああ。
この風景を あたしは置いて行くのだ。


そんな思いがふと胸を突く。







物心ついたときから 知る 街並み

建物    通り   


この年齢になっても変わらないビルや橋

通りの名前


入っている店やデザインが変わってても

変わらない街並み。


そこを走り抜けるときの空模様だけは

変化するのだけどね。









決して

ネガティヴな思いじゃない。



ただ事実として


有限である時間を歩むことが人生なら。



あたしは この風景を 

いつか置いてゆくのだ。






だから 願う。


どうぞ

息子達 そして また次の代

また次の代へと


未来まで穏やかに

この風景がありますように。と。

それは平和であるということだから。。。


あたしは願う。







さて。

なんだかうまく書けてないけど
いつか書きたいと思っていた思い。




父を見送り

人生のタイムバジェットを
より感じているのかもしれません。



またそんな年になったということかな^ ^


先に書きましたが決してネガティヴだったり

なんかあって落ちこんでいるわけでもありません^ ^

みんな優しいからなんかあった?って心配してくれるから念のため\( ˆoˆ )/


地上で生かされている間。

できることぼちぼち^ ^


特別なことは、何にもできないけれど

様々を大切にしながら

ぼちぼちと。

やれることやってく^ ^

その風景を置いてゆくまで^ ^

それはごくごく自然なことなんだよね。


たぶん きっとね^ ^


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