タイトルを見るとホラーな感じを受けるかも!?

 

ホラーな世界ではなく、税金のお話目目

 

それも相続と贈与。

 

どちらも私には、縁がない世界。

 

先月からずっ~と時間を掛けて、銀行と税理士さんと会議を続け。

 

最近、やっと見通しがつき。

 

音譜音譜音譜今、ホッとしている状態音譜音譜音譜

 

贈与にも2種類あり。

 

毎年贈与する暦年贈与。

 

これは、税務署に届け出は不要。

 

ただし、相続後7年前までさかのぼって<7年ルール>相続税が必要。

 

もうひとつは、精算時相続課税制度。

 

昨年の2024年から自分の子供だけでなく、18歳以上の孫も適用になり。

 

これは、初年度だけ、税務署に届け出必要。

 

あと注意点は、精算時相続課税制度を選ぶと暦年贈与には、戻れないということ。

 

因みに、暦年贈与と精算時相続課税制度は、併用可能。

 

最後は、お互いの関係性を証明する戸籍謄本が必要ビックリマーク

 

精算時相続課税制度は、ご高齢の方が使った方がいいと税理士さんからアドバイス。

 

この制度を使うと何か、人生が短いよと言われている様な気がしたけれど。

 

事実だから、仕方がないかな。

 

税金の世界は、私とは全く縁がなかったこと。

 

この2か月色々勉強して、どの世界も深いな。

 

でも、気をつけないと落とし穴もアリ。

 

例えば、同じ人に祖父母から暦年贈与を110万ずつすると片方110万円に贈与税が必要

 

どちらの贈与も毎年110万円以下。

 

ドンッドンッドンッ注意しないと落とし穴多くドンッドンッドンッ

 

みなさんの今年は、どんな世界を知りたいですかはてなマーク