四季とは、英語で、The four seasons.
今回の四季は、あの有名な四季 <ヴィヴァルディ>
それぞれの季節に作者不明のソネット<詩>が添えられていて。
例えば、春。
A 春が来た。
B 小鳥たちは喜ばしい歌で春の訪れを祝い
C 西風の軽やかな息吹に泉がやさしい囁きで応える。
D ゆっくりと黒い雲が空を覆い、春を告げるために稲妻と雷鳴がやってくる。
E 再び静寂が訪れ、鳥たちが新たな魔法の歌を歌い始める。
以上のソネットを読みながら鑑賞すると、更にリアルに。
この曲は、彼が長年居住したベネチアから遠く離れた田園地方で数年、暮らしていた時の作品。
都会のベネチアと違い、自然にあふれ、農民達の生活や日常を見て、新鮮さを感じたみたい。
今までの作風と異なり。彼の印象を曲に反映。
四季・・・・当然、春夏秋冬と存在して。
春夏秋冬が人生を連想させ。
普通に考えるなら、生きるもの全てに春夏秋冬があり。
私的には、春夏秋、少しの冬、そして春夏秋が希望。
言い換えるなら、冬は、不要と言いたいけれど。
少し休むという意味では、必要。
だから可能な限り、冬は、短縮バージョンで。
![]()
![]()
人生の四季は、自分で決めるのが私流![]()
![]()
![]()
神仏が決めるのではなく、ましてや他の人が決めるのでもなく。
自分が決める![]()
休みたければ、休めばいいし。
動きたいなら、動けばいい。
何事も全部、自分次第![]()
なぜなら、自分の人生は、自分が主人公だから。
自分以外に舞台に立てる人間の存在ナシ。
そんなふうに考えるのが私流。
我がままでも、周囲に流されるわけでもなく、自分を客観的に見つめながら、自分の季節を決める。
それが私の四季・・・・・と感じた今日のひとコマ
ヴィヴァルディ:四季 (Orquesta Reino de Aragón)・・・オケは、スペインです
