sweetbox -Everything's Gonna Be Alright- 字幕ver( 英語・日本語)
Everything’s Gonna Be Alright - Sweetbox - lyrics 歌詞和訳 - YouTube・・・・・どちらでも好きな方を聞いて下さいませ
『Everything's Gonna Be Alright』
和訳すると、きっと大丈夫、すべてうまくいくよ、
ドイツのスウィートボックス (Sweetbox)1997年のヒット曲。
ボーカルはティナ・ハリス(Tina Harris)
J.S.バッハが18世紀作曲『管弦楽組曲第3番ニ長調』、『G線上のアリア』がベース。
バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String"
今、Bachが聞けば、目玉飛び出すくらいの驚き。
Bachの曲がこうなる![]()
EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT、切ないLove songと言われているけれど。
私は、Love songではなく、自分の再生の歌 だと。
誰かがいなくなれば、当然、悲しく、喪失感も絶大。
滅亡したから、ゼロになるのか![]()
滅亡=再生 だと思う私。
ネガティブではなく、自分自身の再生であり。
滅んだものは、蘇ることは無理。
だから、そこから自分がどう生まれ変わるのか。
Life is short. The memory is long. ・・・英語圏でよく使うフレーズ
和訳すると。
人生は短い、しかし記憶は長く残る。
命は短くても、その記憶はいつまでも続く。
滅んでも存在の記憶は、長く残り。
たとえ、その命が短くても。
だから、いなくなった存在を自分が記憶していれば、それでいいのかも。
自分の気持ちに逆らっても意味はなく。
自身の気持ちの流れに従うしかないのかな。
それは、今、私の生き方の如く。
変化に逆らわず、流れに従う今の私の生き方。
今の気持ちに逆行せず、流れに任せることは、喪の仕事と呼ばれ。
喪失後の気持ちを整理し、新しい生活を作っていくことは、喪の仕事。
これは一気に進める作業ではなく。
思い出したり、迷ったりしながら少しずつ進む長いプロセス。
言い換えると、自分自身の再生だと。
ある意味、グリーフワーク終了後、新しい自分になるのだと。
実際、以前の私もそうだったから。
喪の整理中は、苦しくて、前進できない自分に焦りを覚え。
3歩進んで2歩下がるみたいな感じ。
でも、完全に1歩は、前進![]()
だから、滅ぶことは、再生だと思う私。
有限の中で自分がどうなりたいのか
を考えるのだと。
Everything's Gonna Be Alright、この歌を励ましだと感じた、ある日のひとコマ。
