言葉の刃に負けないように、心に麻酔をかける
この歌詞の意味を私流に書くと。
日常の中でしんどく感じる感情、感覚に麻酔を打つ。
人によっで違う価値観、 そして、刺さる言葉。
その結果、ココロに打つ麻酔。
自分を守るために。
短時間は、部分麻酔。
長時間は、全身麻酔。
麻酔後、必ず来る<疲れ>という副作用。
翌日に残る倦怠とココロに落ちる影。
でも、副作用は感情の整理整頓。
麻酔は、手術の成功を握る鍵。
ココロの麻酔も、自分を左右する鍵。
その行為は、逃げではなく。
依存でもなく。
その結果、麻酔ナシで痛みに耐える力、そして、生き延びる知恵を学び。
ココロの麻酔。
それは、私の武器。
ラジオから流れて来た音楽でふと感じたある日のひとコマ。
