昨日は、私の講座生さんが

こんなお悩みを持っていました、

と書きました。

 

 


「相手の視点に立つのが苦手なんです。
相手の気持ちがよくわからなくて…」

 

 

すごい正直な方だと思うんよね。

 


カウンセラーだからこそ、

相手の気持ちがわかってこそ、

というプレッシャーを感じやすいけど、

 

 

そんなことを素直に口にできる

って勇気がいることだと思う。

 

 

 

でもね、

これまで伴走してきたカウンセラーさん、

ほとんどの方が同じような

苦手意識を持たれてたんよ。

 

 


わたし自身も、

「わからない」って認めるのが怖くて、

相手の気持ちを感じることさえ

避けてたことがあったくらい。

 

 

 

 

 

 

それでね、あるとき

「そもそも相手のことって、

完全にはわかるわけないよ」

って聞いたことがあって。

 

 


最初は

「え?カウンセラーなのに?」

と思ったんじゃけど、

だんだん腑に落ちてきたんよね。

 

 

 

だって、自分のことですら、

気持ちや考えが変わっていって、

掴みきれんことがあるじゃろ?

 

 


それなら他人のことなんて、

もっとわからんくて当然なんかもしれん。

 

 

 

じゃあ、「分かり合う」って

できないのか?っていうと、

そうじゃなくて。

 

 


完全に一致することが

「分かる」じゃなくて、

 


「あなたはそう感じたんだね」

「それは淋しかったね」

 

 


と、その人の気持ちを

認めて受けとめること。

 

 

 

これだけで充分、

人はわかり合えるし、

つながれるんよ。

 

 


(カウンセラーとしての経験からも、

これは間違いないと思ってます)

 

 

 

こう考えたら、
「相手をわかる」

「相手の視点に立つ」って、

ちょっと身近に感じられん?

 


ハードルがぐんと

下がると思うんよね。

 

 

 

しかもこれは、

自分を曲げたり、

相手に合わせたりすることじゃない。

 

 


自分らしさを保ったまま、

相手とつながることができる。

 

 

だからこそ、

無理せずクライアントさんとも

自然につながれるし、

 

 


ブログだって

「役に立つことを書かなきゃ」

じゃなくて、

 

 


気持ちをそのまま言葉に

していけば届いていく。

 

 

 

そんなふうに書けたら、

きっとラクに続けられるし、

 

 


その先で「つながれる喜び」を

あなたも実感できるはずです。

 

 

 

 

 

 

ーーー★あらためまして★ーーー



ここまで読んでくださって
ありがとう♡

 

 

自分の声で書けるようになる

カウンセラー専門

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岡田和子(わこ)です

 

 

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