六本木 『LA FARANDOLE 』 (ラ ファランドール) 


に親友と行きました。


六本木通りと、星条旗通りの間にある、隠れ家的なレストラン。


久々の親友とのデート(笑)なので、ボトルでワインを頼みたかったのに

あいにくながら、私がひどい風邪。。

ボトルは断念し、グラスで白・赤をいただきました。



【つきだし】 カサゴの子 ぺルノーソース





【前菜】 アオハタのマリネ トマトとバジルソース



<白ワイン> ピュイイ フュッセ (シャルドネ)


【メイン】 新潟地鶏 越野鳥 天日干し 粒マスタード




<赤ワイン> ブルゴーニュ ルージュ



【デザート】 クレームブリュレ




デートや、女性2人で語りたいときにいい、隠れ家レストランでした。



LA FARANDOLE

東京都港区六本木7-19-1 コーヨーハイツ1F

tel.03-3479-0056
open.12:00~14:00L.O. 18:00~21:30L.O. 火休

西麻布の隠れ家レストラン 『ESPERANCE 』 (エスペランス)


六本木ヒルズの前の「中国飯店」の裏の、地下をくぐるとあります。


ただ者ならぬ雰囲気のオーナー成田忠明さん。



ワイン大好き!な4人で


大好きなワイン誌「ワイナート」読みながら、


シャンパンのあと、ブルゴーニュのシャルドネを。



Domaine D’Auvenay Lalou Bize Leroy / Meursault Les Narvaux  1999


【シャルドネ100%】


フランス・ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ・ムルソー




市価おそらく30,000円だと思います。


『ルロワ』について勉強してみました。


ルロワ社は、1868年 ムルソーに近い小さい村、オークセイ デュレスに創設されました。


販売用としては熟成されたブルゴーニュワイン最大のコレクションを持っていることも有名で、

そのストックは1622年に造られた最も古いカーヴ他、数ヶ所に約200万本が眠っているそうです。


ルロワの夫人ラルー・ビーズ・ルロワLalou Bize Leroy夫人は完璧主義者で
自分のワインを、飲み頃になったと判断するまで出荷しないそうです。


年に2~3回、自分でテイスティングして、飲み頃になったと思うものから順にリリースするとのこと。


ルロワ夫婦の所有する畑で本来の彼女の最高のワインはここから生み出されるそうです。
ルロワ個人所有のドーブネの蔵出しワイン。

まさにブルゴーニュ最高格の白ワインの一つ。



ということで、長くなりましたが、とにかく上品で華やかなシャルドネを頂きました。


白ワインの中で、ムルソーのシャルドネが一番好きであることを再確認しました。



このあとは、お肉料理と、マルゴー3級の「パルメ」(カベルネ・ソーヴィニヨン)



自分が本当にワインが大好きであることにひたれるお店でした。

表参道 骨董通りの中華 『DAINI'S table 』 (ダイニーズ・テーブル)


モダン・チャイニーズの先駆けとなったレストランです。


なんと、今年で27年目らしいです!!!


私は大好きで、11年通っています。


中華というと、大皿で4人以上いないと面白くない、というのを打ち破って、

小皿で一人盛りにして、ちょこちょこ出してくれる、優しいお店です。


味もとても美味しいと思います。


いつもメニューはお任せにしていて、ただ、

「卵白のふかひれスープ」

「北京ダック」

だけは絶対に入れていただくよう、お願いしています。




●前菜

 (左上)くらげと大根

 (右上)3種のきのこの湯葉包み、醤油煮 →これ、特に女性が大好きな食材の組み合わせ

 (下) 真鯛の中華風サラダ


ダイニーズ前菜



●とうもろこしと卵白とフカヒレのスープ


ふかひれスープ



ふわふわ、、ふわふわ。。 11年前から変わらぬ美味しさです。しあわせ・・・




●さいまき海老の湯葉包み揚げ →新人です!はじめていただきました。


えび


●北京ダック


このお店で、どんなことがあっても注文するメニュー!


なのに、、これだけ写真を撮り忘れてしまいました(><。)。泣


あまりに好きで、がっついてしまったようです。。




●帆立貝とお野菜の黒豆ソース(トーチというソース)



ほたて



●豆苗(とうみょう) の炒め物 →えんどうまめの新芽



とうみょう



●五目焼きそば



やきそば



●デザート盛り合わせ



デザート

いろいろあるけど、特に好きなのは、

一番右の「豆腐とクリームチーズのムース」

真ん中の「きなこのアイスクリーム」



今日は、シャンパンと、カリフォルニアの濃い目のシャルドネ「DERBES」2002 にしました。



今日はいつもの店長がお休みだったのだけど、かわりに勤続7年(だけど25歳!)

の女性のスタッフの方が、丁寧にお料理のご説明をしていただきました。


とても美味しく、久しぶりの再会で、話も盛り上がり

元気になれた、ディナーでした。

突如、「下関から着いたので、今日ふぐパーティーします」と連絡が。


仕事を打ち切って、急いで皆で、そのマンションへ走る。19時スタート。


恵比寿のマンションの一室で、いい「ふぐ」が着いたら


振舞っているような、お店。(お店というよりは、ご自宅にお邪魔している感じ)



まず、ふぐのお刺身。


大きな円のお皿に、中身薄切り+皮 の5種が綺麗に盛り付けられている。


たれ(+もみじおろし、ねぎ)つけて、そのまま食べても美味しいし


薄切りで、すし飯を巻いても、極上の美味です。



次に、人生初の「ふぐの昆布締め」。


写真の右は、昆布を開くと、ふぐがたくさん出てくる・・・幸せ。


左は、それをお寿司にしたものです。


昆布のうまみで、スモークされたようで、本当に美味しい。



ふぐのコブ締め



そして、ここの家主が、ワインが好きで、色々と仕入れていらっしゃって。



中でも、驚愕の、ご本人のバースデーワイン


ボルドーの5大シャトーの『シャトー・マルゴー 1937年』


1937年のマルゴーなんて、生まれてはじめて見ました!!


というか世界に数本しかないと思う。



マルゴー37


なんと、250万円・・・・・


この方は、いったいいつこのワインをお飲みになるのだろう。。。



どんな味がするのでしょうね。


開けるときは、ぜひ、ぜひ、お呼びいただきたいです。

恵比寿のビストロ&ワインバー「gout 寓

 

アンチエイジングの研究会のあと、一杯飲んでいくつもりで行きました。


 

ここは思い出のお店で、ずっと再来したかったのです。。

 

ソムリエのテイスティング試験の前日。

 

とあるワインのサロンのテイスティング練習で

 

10種 中 7種 も間違えて、翌日の試験に対して自信喪失してしまい、

 

「このまま帰ったら、自信ないままで、落ちちゃう!」

 

と思って、近場のワインバーに立ち寄って、ひとり再トライをしたのがこのお店。 

 

そこで、特に苦手だった白ワインを3種、全問正解!!

 

(基本の、ソーヴィニヨンブラン、リースリング、シャルドネ)を当てました。

 

いい気分で帰り、翌日のテイスティング試験に臨んだら、見事合格!! 

 

本当はもっと早く来て、御礼を言いたかったのだけど・・・ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

本日は、ブルゴーニュのワインが飲みたかったので

 

白は「ブルゴーニュ・シャルドネ」、赤は「ブルゴーニュ・ルージュ」

 

お料理はブルゴーニュに合う、おつまみをいただきました。

 

 

●田舎風お肉のテリーヌ サラダ添え


寓1

 

 
 

●エスカルゴときのこのブルゴーニュ風 ココット焼き


寓2


 

 

チーズはブルゴーニュの赤に合う・・・

 

・エポワス

・コンテ

 

ソムリエ試験の前日のあせる心を落ち着かせて、

 

自信を持って、試験に臨ませてくれた・・・

 

私にとっては幸運ワインバーでした。