ミスタースタンプス ワインガーデン


六本木の防衛庁の裏あたりにあります。


30年くらいの歴史のある、老舗のワインバーだそうです。


ワインとフォンデュがとにかく美味しい!と聞いてお邪魔しました。



●オイルフォンデュ


  今までは、フォンデュといえば「チーズフォンデュ」と思っていました。


  オイルフォンデュは、素材のよさが試される調理法だと思います。


  しかも、チーズでおなかいっぱいにならないから、たくさんいただけます。


  下記のようにお皿に盛り付けた食材を、自分で好きな時間

  アツアツのオイルに数十秒 通して、いただきます。


  色々なソースがあるのですが、素材がいいので、

  塩・胡椒でも十分美味しいです!


オイルフォンデュ



他には、


●エスカルゴのパイ乗せ


 クリームソースとエスカルゴから出たうまみのエキスが

 パンをつけて食べるととても美味しかったです。



●真鯛のカルパッチョ


をいただきました。

 

ワインは・・・


『CHAMBOLLE MUSIGNY 1999』


ピノノワール種の赤ワイン。


Jean RAFHET という造り手でした。


ミスタースタンプス


素材の良さを活かした「オイルフォンデュ」とピノノワール


とても合っていました。



ちなみに、となりの席では・・・月9の「華麗なる一族」的な方々が円卓を囲み


ボルドーの5大シャトーやら、ブルゴーニュのスペシャルなワインを


ごくごくお飲みになっていました。。。



いいワインをいい状態で、そして素材の美味しい食材と一緒に


楽しめるお店だと思います★

西麻布の『椿(TSUBAKI)』


わたしが20代前半にはじめて出会った大人のお店といえそうです。


ワインバーなのだけど、お食事もとっても美味しいです。


一軒目のお食事としても、二軒目のバーとしても楽しめます。



妖しいお城に迷い込んだようなお店で、夜のファンタジーを感じます。


ワインと、ワインに相性のいいお料理が美味しくて、特に


「チーズの盛り合わせ、トリュフ乗せ。イチジク入りのパン等盛り合わせ」


「フォアグラ(デュケムと一緒に勧められる!)」 が絶品です。



グラスのシャンパンは「クリスタル」で。


一緒に、黒トリュフをかぶせた大きな苺が登場。



椿ロゼシャンパンと苺に黒トリュフ



ここの、シャンパンのロゼ『CHAMPAGNE FRANCOIS HEMART』


美味しいです!


ここかしこに、ぬいぐるみがいます。



椿CHAMPAGNE FRANCOIS HEMART




ちなみに『LOUIS ROEDERER CRISTAL 1999』


もグラスでいただけます。

椿LOUIS ROEDERER CRISTAL 1999



日常とちょっと離れたひと時を過ごせます。


私のシャンパン好きに拍車をかけるお店となりました。




日本フードアナリスト協会のメンバーで


新宿荒木町『カルミネ エドキァーノ 』 に行ってきました。


路地裏を入ったところに、民家のような和風の一軒家。


お料理はイタリアンなのだけど、中は、ふすまがあったり

日本画のような絵があったり、

椅子には和の手ぬぐいのような布をかぶせてたり・・・


畳こそ無かったけど、本当に和風。


1987年、イタリア人としては初のオーナーシェフとして

神楽坂のリストランテ「カルミネ」をオープンしたカルミネが

江戸とトスカーナの食文化を融合させたお店が、ここだそうです。



季節の食材の4200円のコースと、

ちょっと凝ったお料理の6300円の2つのコースがあります。


今日は、6300円のコースで。



まず、「Ferrari Maximum Brut」のスパークリングのロゼをグラスで乾杯。



●前菜の盛り合わせ


 鶏レバーとトリュフのテリーヌ(パンにつけて、美味しかった)

 帆立のスモーク 他



●エドキァーノ風 バジルペーストのスパゲティ



バジル


イタリアンにはやはり赤ワインを☆ということで


ORNELLAIA(オルネライア)  1999年 (ここでは22,000円)



オルネアイア


イタリアのトスカーナのボルゲリという地区で、作られている

スーパートスカーナの1つです。


カベルネ・ソーヴィニヨン 65%で、イタリアワインらしい

華やかさ・力強さがあります。


お肉との相性も抜群で!本当にさすがスーパートスカーナでした。



●牛フィレのソテー マルサラソース


牛フィレ



このあと、デザートワインが特に無かったので(グラッパは私はニガテで・・)


★MOSCATO D'ASTI(モスカート ダスティ)


という微発砲性 蜂蜜のような香りの甘口白ワイン(ここでは4,000円くらい)


と一緒にチーズを楽しみました。



モスカート



イタリアンチーズは、「タレッジョ」が食べやすくて好きです。


ここには無いけど、ハードタイプで「カステルマーニョ」

もイタリアの赤ワインにピッタリだと思います。



チーズ



最後は、


●パンナコッタ で締めました。


もちもちプルプルしていました。



パンナコッタ



お食事は全体的にちょっと量が多いかもしれません。。


かなり満足・満腹になります。



民家のような一軒家の和室の中で楽しむ、トスカーナの家庭料理・・・


なにか温かい気持ちになり、心和らぎ、長居してしまうお店です。

パノラマビューを眺めながらのレストランと、

ライブラリーカフェとしても楽しめる


麹町『ARGO


フードアナリスト協会のメンバーでお邪魔しました。


21時ラストオーダーで、仕事が終わらなくてちょっと過ぎてしまったのに

最後までせかさずに楽しませていただいたスタッフの方々に感謝です。


和の繊細さを持ち合わせた、フレンチのお料理でした。



さて、やはり最初はシャンパンをいただきながら、前菜。



●サーモンの冷燻、温燻とサフラン風味のジャガイモのミルフィーユ仕立て

  レモンとアニスのクリームソース キャビア添え



サーモン



●紫いものポタージュ



このあたりで、そろそろ赤ワインをボトルで検討をはじめました。



★シャルム シャンベルタン (作り手 LEROY ルロワ) 1996のグレートヴィンテージ



ジュブレシャンベルタン ルロワ


 もう、これはこれは、本当に美味しかったです。。


 あでやかな苺の香りと味わいは繊細で。




●アンコウの生ハム包み 帆立貝添え サフラントマトソース



アンコウ

 アンコウってちょっとどんな魚なの?ってイメージもあったのですが

 さっぱりとした白身魚でした。

 生ハムで包んでいるところが、技が凝っているというか・・・




●山形県産 和牛フィレ肉のトゥールヌド ロッシーニ風



和牛フィレ


 トゥールヌド って重ねるって意味のようで、

 トリュフ、フォアグラ、フィレ を重ねるというとっても贅沢なお料理。




★フィーヌ


★デュケム



フィーヌ&デュケム


を頂きながら、チーズ。なんて素晴らしいひと時。



チーズ


デザートは、


●トゥーレーヌ風クレメ フランボワーズのクーリーで


 クレームブリュレです。



ドン!というフレンチではなく、ひとつひとつ相性のよい食材を


重ねたり、巻いたり・・・なんか繊細で手の凝ったお料理で


とても美味しかったです。



ちょこちょこと出てくる飽きない量も、絶妙だと思いました。


それと、隣席との距離感が、少し離れていて、ちょうどいい感じ。



これはまたまたぜひお邪魔したいなぁ、というお店でした。


ごちそうさまでした。


来週、フードアナリストのテレビの取材のロケハンのため


また大好きなフレンチ『harmonie アルモニ 』で、ランチをしてきました。



ランチコースは、3,000円台だったと思います。



【前菜】


●まぐろと野菜のテリーヌ

 

 野菜は、ズッキーニ・なす・パプリカ

 まぐろはちょこっと焦がして香ばしくしてあります。

 トマトとたまねぎをシェリービネガーであえたソースと一緒に。


アルモニ1



ワインは、お料理にあわせて


★サヴィニエール クーレド セラン 2002


フランス ロワール地方で、ニコラ・ジョリーという作り手だけが

作っている、モノポール(独占)の高級ワインです。


「シュナンブラン」という品種の白ワインで、

ハーブのさわやかさと、洋ナシのような華やかな香りが融合。

黄金色で色は濃いけど、味はすっきり、とても美味しいです。



【スープ】


●きのこのポタージュ 

 

 スープの奥に、カボチャのジュレが入ってます。



アルモニスープ



【メイン】


●栗とフォアグラを詰めた、うずらのロースト


 大好物なのです!ここに来てから、うずらが大好きになりました!



アルモニメイン



赤ワインは


★ジュヴレシャンベルタン (ピノノワール) 




【デザート】


●白ワインのジュレ 季節のフルーツ カシスのシャーベット添え



アルモニデザート


このお皿が、ガラスの中に、水泡があるようで、とても綺麗でした。




さて、3人で行ったので、他の人のメニューも美味しそうで思わず

撮影してしまいました。



【前菜】


●スモークサーモンと有機野菜


  →白ワインはフランス ロワール地方「ピュイ フュメ」で!

   さっぱりとした、ソーヴィニヨン ブラン。


アルモニ2



●フォアグラ


 →白ワインはフランス アルザス地方「ゲヴェルツ トラミネール」で!


 これを召し上がった方が、「美味しい美味しい」と感動していました。


アルモニ3



【メイン】


●真鯛のポワレ


アルモニ魚



●鹿のパイ包み焼き


 なんと!オーナーシェフがご自身で、鹿を狩りにいってきたそうです!!!


アルモニパイ包み



アルモニは、本当にどれも美味しくて、


そして内装もちょうどいいアンティーク感があって、


居心地がよく幸せな気分になれます。



来週も取材でお邪魔しますが、楽しみです☆