遅刻確定。言い訳の定番は? ブログネタ:遅刻確定。言い訳の定番は? 参加中


 友達と約束とかしてて、遅れそうな時は・・・電車のせいにしたり。
 
 ・・・ってか、私が遅れそうな時って、実際に電車が遅れたりの時なので、嘘じゃないんだな。

 寝坊して遅れそうな時は、「出る直前に宅配が来てハンコを押したりしている内に1本乗り遅れた」とか。

 うーん・・・遊びに行く時は絶対に寝坊なんてしないので、遅れても・・・30分以内です。

 大抵は、本当に電車等に何かあった場合なので・・・。

 待ち合わせ時間には・・・遅れません、よほどの事がない限り。

 むしろ・・・ヤバイのは、、仕事の時。

 滅多に寝坊はしませんでしたが、それでも2~3か月に1回ぐらいは・・・出掛ける時間に目が覚めて、電車に間に合わない・・・遅刻!!って事がありました。

 そういう時は、塩をなめたりして咳き込みつつ、「風邪をひいたので休ませて下さい」って堂々と嘘をついて・・・休んでました。

 良い訳して出社するぐらいなら、堂々と嘘をついて休む・・・これが私の処世術。←真似しないでね。

 ただ、私は営業だったので、営業先から職場に電話がかかってきたりして、どう対処していいか分からないなんて事があったりなんかしたので、上司が・・・電話をかけてきたりするんですよ、家に。

 なので、どこにも行かず・・・ずーっと寝てました・・・ゴロゴロと。

 親に「ゴロゴロしてだらしがない」なんて言われても、ゴロゴロ・・・。

 その内に本当に寝過ぎてしまい、翌日、腫れぼったい目のまま・・・出社したら、「・・・お前本当に良くなったのか?顔色悪いぞ?」って上司に言われ、同僚にも「治ってないでしょ・・・」って言われ、支店長から「無理するなよ」って言われた事が度々・・・。

 どうやら、仮病を使って休んだ日の翌日は、誰が見ても・・・病人だったそうです。

 あと笑えるのが、「今日は帰りたいなぁ・・・」と朝から思っていたある日・・・。

 職場に着いたのは良いのだけど、具合の悪い振りをしていました。

 そして1時間後・・・本当に具合が悪くなってしまい、病院へ行きました。

 熱を測ったら38度5分・・・立派な病人になっていましたが、喉とかは異常なし・・・風邪ではないのに激しい倦怠感が・・・。

 下された判断は、「過労」で、薬が処方され、注射を1本打たれて、会社へ・・・。

 熱があって、過労で、注射・・・これを上司に言ったら、「帰りなさい」って。

 具合悪い振りをしたら本当になってしまった私・・・病は気から・・・なんですかね??

 因みに家に帰ったら・・・熱が下がってしまいました・・・精神的なモノだったのかも。

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 「よ~し!気合入れてやろう!!」
 「おう!!」


 いつもの野原に元気いっぱいの少年達の大歓声が起こった。
 皆、ほっぺたが林檎色に染まっている。
 爽やかな風を受けて、皆、手に10粒ほどの小さな石つぶてを握り締める。


 審判役のチ-ムの子が、スタートしての掛け声の「ファイエル!!」を言った瞬間・・・。
 それぞれのチームごとに、敵の的を目掛けて一斉に走り出す。


 今日の参加人数は全部で6人。
 2人ずつの3チームに分かれている。
 薄いボール紙製に描かれた戦艦・・・敵の的目掛けて、プラスチック製の小さなゴム銃で一斉に石をぶつけるのだ。


 対戦するのは3チームのうちの2チームだ。
 残りの1チームは審判役。
 対戦後にスコアボードに結果を記入したり、反則をしたチームにレッドカードを見せたり。
 そして、負けたチームと交代するのだ。


 最近、7歳から10歳程度の歳の少年達の間で流行っている、実にアナログな戦争ごっこであった。

 敵が仕掛けた的に向かうまで、息が切れるぐらい一気に走る場合は『急速前進』と言う。
 それから、連続して石をぶつけるのが『主砲連続斉射』と言う・・・こんな決まりが幾つかある。
 親が艦隊勤務の軍人の子がそう言い出して、それはカッコイイと言う事になって、ルールの中に取り込まれたのだ。
 他にも、チームの人数によるのだが、相手チ-ムを妨害する手段の中に『各個撃破』と言うのもあった。
 まぁ、早い話、先に紙の薄っぺらい戦艦が倒れれば良い訳だ。


 少年達は学校の帰ってから、野原に集まる。
 以前は、学校から帰る時に、家に帰らずに先に野原に来て遊んでいたのだが、それが禁止された為だ。
 とっくに下校時刻を過ぎているのに子供達が中々家に帰って来ない・・・。
 子供に何かあったのでは?と心配した親が子供を捜す事態となり、一時期、大問題になった。
 結局、父母会等が開かれて、親と学校側と親の間で話し合いで、家に帰ってからなら、この遊びをしても良い事になった。


 草原の上に、お手製の的をセットして遊び始める。
 人数が多い時にはチームが増えたり、チームの人数が多くなったりしたが、どのチームも、ある少年が入る事を望んでいた。
 何故なら、彼が入ると、そのチームは決して負けないからだった。


 チームを強くするその少年はまだたった8歳。

 だが、とにかく・・・この少年はずば抜けていた。
 年上の子達も、この少年には一目置いていたほどだ。


 なにしろ、10歳の子3人と、的当て対決をした時、パーフェクトを達成したのは彼だけだったのだ。

 彼の石つぶては正確に的に当り、しかも効率よく倒れる。
 あっという間にカタが付いてしまうので拍子抜けする事もあるが、そのテクニックが凄いのだ。


 彼は人当たりも良く、凄くいいヤツなので学年中の人気者だった。
 そして、年上からも可愛がられている。

 だから、少年が公平にチームに入れるように、いつもアミダクジで決められる。


 「うわぁ・・・最悪!今日は俺達は負ける日だ・・・!」
 「げ~!あいつは俺達の敵のチームかよ!!完全にツキに見放された~!」
 「やったぁ!!これで今日は勝てるぞ~!」

 
 天才的な技を持つコルネリアス少年を獲得したチームの明るい笑顔と正反対に、彼を取りそこなったチームはゲームをする前からグッタリとしていた・・・。





Das Ende




 100のお題より、「パチンコ」です。


 コルネリアス・・・。
 お察しのいい方は、もう、お気づきかもしれませんが、フルネームで書くと、コルネリアス・ルッツになります・・・しかも、御年8歳のルッツだぁっ!!


 このような幼少のみぎりから射撃の腕は確かだったようで・・・。←勝手な事をナニぬかしてやがる・・・とか、ビッテンフェルト辺りに言われそうだけど。


 まぁ、彼が射撃が得意は原作にもありますし、だからこそ、ラインハルトを逃がす為に彼は残ったんですよ・・・ううう・・・T-T・・・


 まぁ、外伝で若いルッツ少佐に会えた時は、感激しましたわ・・・決闘者です。
 あのルッツは、ライ&キルよりも階級が上だし、なんかちょっとエラそう・・・そこがツボでした。


 そして、ラインハルトも素直にルッツに火薬式の旧式の銃の使い方を習っていたし、「ご教授ありがとうございました!」なんて、これまた殊勝な事を言っていましたしね。


 あぁ、あの時の3人ってば、何だかとっても爽やかチックだったよなぁ・・・。←遠い目・・・ー。ー


 まぁ、それは置いといて・・・。
 コルネリアス君の話は・・・別のタイトル「毀れた弓」で・・・何と続いてしまうのです!


 100のお題の「パチンコ」を見た時、一瞬、チーン・ジャラジャラ・・・でも良かったんですが、それだと、自分を変な方向に追い込んでしまいそうだったので、おもちゃの方にしました・・・。


 でも、近あまり見かけませんねえ、このおもちゃ・・・。
 大体、サッカーとか野球以外で、外で遊んでいる子・・・一昔前に比べたら減ったような?


 缶蹴りとか、竹馬とか・・・全く見なくなったと言っても良いです。

 女の子のゴム飛びなんてのも、今の子は知らんのじゃないか??と思うほど。


 私が子供の頃は・・・道路にロウ石で円なんかを書いて、石けりなんてのをやったりしたもんですが・・・いやぁ、時代はドンドン変わりますね・・・。











芸能人のブログにコメントしたことある? ブログネタ:芸能人のブログにコメントしたことある? 参加中


 最近は、ブログやっている芸能人の方・・・本当に多いですよね。

 コメントした事ありますよ。

 それにブログじゃなくて、HPを持っている方もいますよね・・・掲示板に投稿させて頂いたり・・・なんてのもあります。

 それで、ある時、その方にお会いした時に、「あ・・・!◎◎さん?いつもコメントくれてますよね」って言われた事があったりなんかして。

 その時は、うちのダンナと一緒だったのですが、「お前ってすげ~!!普通に会話してて驚いた」と。

 あ~・・・そうかも。

 ブログどころか、インターネットなんてモノがなかった頃は、芸能人との接触なんて、ファンレター(それも一方通行)ぐらいしかなかったですからね。

 それも、本当にその人に届いているのかどうかも怪しかったりするじゃないですか。

 昔ね、友達が、ジャッキー・チェンにファンレターを書いたんですね。

 暫くしたら、ファンクラブの通知書が送られて来て、「・・・これって、ファンクラブに入れって事だよね。・・・これが来たって事は、手紙が届いたって事だよね??」って。

 私に聞かれても分かりません・・・そんなの。

 ただ、他の友達は、何とあの、クリント・イーストウッド氏に、頑張って英語で手紙を出したらば・・・それから3カ月ほどして、何とご本人様から直筆の手紙が!!

 しかも、写真にサインまで入ったのが届いて・・・。

 達筆過ぎるのと、当時・・・バカ高校に通っていた私達には、英語力に問題があって、それを読む事は出来なくて、英語の先生に何とか訳してもらったのでした。

 あと、10歳の頃に、マンガ家の萩尾望都先生にファンレターを書いたのがきっかけで、大人になった今も、ずーっと年賀状やら暑中見舞い、季節の手紙を書いている友達がいます。

 だからね・・・彼女には・・・元日に直筆イラストの年賀状が届くんですって・・・凄いわ。(それ以外にも返事があり)

 ファンレターはともかくとして、気軽にブログにコメントが出来る良い時代・・・ですが、炎上だけは避けたいね。