ガス、電気、水道止められて一番困るのは? ブログネタ:ガス、電気、水道止められて一番困るのは? 参加中
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何が止まっても困るのだけど、一番困るのは水道かもしれません。
何故なら、トイレの問題があるからです。

まず、ガスは、無くても何とかなるかもしれません。
うちで料理しなきゃいいのです。

お風呂も、外で銭湯に行けばいいし、最悪、塗らしたタオルで身体を拭けばいい。
頭だって、水道さえ出れば、水でだって洗える。
ただし、コレは夏場の話で、冬は銭湯に行くしかないですね。

次に電気。
テレビを見なきゃいいし、料理をしないなら冷蔵庫もイラナイ。
冷たい物が飲み炊きゃ、よほど未開の地でなければ、そう、街中であれば、コンビニもあるし。
テレビの話ですが、ワンセグのケータイ持ってれば、何とかなるって。
とにかく、外で時間つぶして、家では寝るだけ。
家の中に入って暗いと感じれば、懐中電灯が1台あれば、何とかなるでしょ。
キャンドル点してご飯を食べてもいいよね・・・風情があるよ。
実際、そういうお店もあるよね。

ただ、電気に関して言えば、夏は暑くて、冬は寒くて・・・を考えてしまいますが。
電機の無かった時代は、暑さ対策に風鈴の音を利用したり。
最近はひんやり効果のあるジェルパッドなる敷物があって、ベッドとか布団に乗せて、その上で寝ると涼しく感じる物があるらしいです。
団扇や扇子も利用すれば涼しいでしょ・・・疲れるけどね。
どっちにしても、外の涼しい場所(飲食店やコンビニ)で時間をつぶして、家に帰って練るだけなら、やっぱり電気は無くても大丈夫かも。
反対に冬は、いっぱい着込んで、防寒体勢バッチリにすればいいのよ。
最近は使い捨てカイロも安くなったし。

・・・で、水道。
人間、生きていく為には水は必要です。
食べ物が無くても、水があれば、少しは飢えを耐え切れると思う。
そして、トイレの水ね。
とにかく、水道が止まったら、物凄く大変です。
飲み物はコンビニやスーパーがあります。
トイレも、コンビニで行けば?って人もいるかもしれないけど、急にもよおした時、コンビニが近ければいいけど、まず、もたないでしょ。

災害にあった人がまず最初に復旧してもらいたいのは水道だって答えているし、衛生面から考えても、水道は止まってはいけないと思うのです。




辛いのどこまでいける? ブログネタ:辛いのどこまでいける? 参加中
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から~い食べ物。

辛いと一口に言っても、種類は様々で、塩が効いて辛い物、カレー系、からしの効いた物(マスタード系)、唐辛子系(キムチやチリ、サルサなんてんもある)、わさび系、参照系、しょうが系、あとは胡椒系まで・・・とにかく、沢山ある感じ。

そんな仲で「お菓子」について考えてみたい。

スナック菓子には昔から色々なフレーバーがあるにはあった。
でも、激辛と呼ばれる物は子供の頃にはなくて、せいぜい、カレー味のカールとか、そんな程度。

けど、ある日、小池屋から、「カラムーチョ」が出た時、凄いのが出たなぁ!!って思った。

その後も色々なのが出た。
唐辛子を練りこんで、仲間で真っ赤なおせんべいとか、元々、辛党だから色々と挑戦してみた。

つい最近までは、お気に入りは、東ハトの「暴君ハバネロ」だった。
辛いけど、辛さの中にも旨味があって、喉が焼けたりする事はないし。

・・・で、「暴君ハバネロ」は、私は全然辛くないんだけど、家族はダメだと言う。
相当辛いらしい・・・そうかぁ??

ところが、そんな私が、涙と鼻水を出した御菓子が登場。

ジャパンフリトレーの「激辛マニア 至上最強ハバネロ味」ッテ「ヤツ。
半端じゃない!!!
ちにかく辛い!!
お口がヒリヒリ・・・唇がたらこ唇にはれ上がるのではないかと思うぐらい辛い。
喉も痛い。

そんなにつらければ、食べなきゃいいんだけど、結局、「辛い!!」を連発しながらも、1袋を間食して、また買ってしまうのでした。

因みに、オニオンリングみたいな形をしているコーンスナックなんですが、うちの主人は・・・1個で、汗ダラダラとかき、身悶えてしまいました・・・。

「人間の食い物じゃね~!!!!」だそうです。

辛味が凄くて、「暴君ハバネロ」みたいな旨味はちょっと少ないけど、これだけ辛い物を良く生み出したと思う。

ジャパンフリトレーは、以前、「大辛」ってカレー味のカレースナック出していた事があって、コレもからかったけど、
今回のはそれ以上・・・いや、もう、最強です!!

大女優だった、故・杉村春子さんがライフワークのようにしていた舞台「女の一生」。

今回、波野久里子さん主演で、三越劇場で上演されたので行って来ました。


舞台は好きなのですが、中々観る機会が無かった新派の公演です。


たまたま、あるツテで、団体割引が適用される事になり、8000円を5000円にして頂けたので安く観られて嬉しかったです。

因みに三越劇場と言うのは、日本橋の三越本店の中にある劇場で、1927年に「三越ホール」として誕生し、戦争中は閉鎖されたものの、終戦直後の1946年に「三越劇場」として復活して現在に至っているらしく、多少の改装はしているものの、デパートの中の劇場は、当時は世界初だったとか。

帝国劇場や東劇と並んで、戦争で焼失しなかった為、比較的早く復活が出来たみたいです。


「女の一生」の初演は、1945年4月の東京。

1ヶ月前に東京大空襲で、下町が丸焼けだった戦争真っ只中で上演されたそうです。

空襲があるので、まともに上演出来たのは全日程の中の数回だったそうで、当時は戦争が終っていませんので、5幕で終っていたそうですが、1947年に再演された時は、空襲で焼けた主人公の家のシーンを入れた6幕物で構成されたそうです。

そんな訳で、今回私が観たのは、この6幕バージョンの方。

観劇の方の年齢層は結構高め。

物語は、「けい」という助勢の生涯を描いていて、日清戦争をしていた頃の明治から、太平洋戦争の終戦までを描いています。

凄いのは10代のけいも、60だいのけいも、同じ人物が演じていることで。

けいの義理の弟の栄二役の風間杜夫さんも、同じく10代から演じているので、学生服姿を拝めました・・・実際は還暦を過ぎているんですよね、風間さんも。


いやぁ、風間杜夫さん・・・いいです。

あの声は凄くいい。

「鎌田行進曲」の銀ちゃん役が好き。

昔、杉井ギサブロー監督の長編アニメ映画「源氏物語」(1987年)を見に行った時、光源氏の声をを風間杜夫さんがやって、六条御息所の声を大原麗子さんがされて。

この時、「いい声だなぁ・・・」って思ってて。

そしてこれが後に、華ある俳優さんで、アニメの経験もあって、声がいい人・・・で、「銀河英雄伝説」のブルース・アッシュビーを誰に頼むかと田原プロデューサーが悩んでいた時、風間杜夫さんがいいんだけど、どう使用って思っていたら、スタッフの1人が「でも、風間さんが銀ちゃんですよ」って言ったらしく、華がある!ってんで、オファーしたら快諾してくれたらしいです。

私としても嬉しい・・・実にピッタリだったから。

ブルース・アッシュビーは、「銀河英雄伝説」の外伝である、「第2次ティアマト会戦」で登場する730年マフィアのリーダーなのですが、メンバーである、アルフレッド・ローザスの声も俳優さんで、瑳川哲朗さんがされていました。

佐川さんも好きなので嬉しかったです・・・尤も、年を取ってからの声を担当した訳ですが。


それにしても、10代から60台まで演じきる・・・俳優さんって凄いわ。

子供の時の感じは本当に幼い感じがしましたもん。


因みに、文学座バージョンで、風間杜夫さんがやった役を、江守徹さんがされているらしく、そっちも観てみたいです・・・学生服の江守さん。

なんだか・・・凄そうです^ω^