明後日(6/13)は、陸上自衛隊の中央音楽隊の127回定期演奏会。
知り合いが抽選に当たったのですが、行けなくなり、引換券を頂いてしまいました。
国賓の来日の際に出迎えの演奏をするのが、中央音楽隊。
自衛隊には、海自も空自もあって、やはり、それぞれに中央音楽隊があるし、陸自も中央音楽隊以外の音楽隊があるけれど、一番権威があるのが、陸上自衛隊の中央音楽隊。
なんで自衛隊が演奏するのかな?って思っていたんだけど、考えてみたら、彼等は公務員なので、あぁ、国を代表しているんだな・・と。
国を代表しているだけあって、その演奏レベルは高いです。
池袋の東京芸術劇場の大ホールでやるそうです。
芸劇には良く行きますが、中ホールや小ホールばかりで、大ホールは入った事がなかったので、私の大ホールデビューになる・・楽しみです。

下記のニュース。


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 2009年度補正予算案が、29日夜成立した。補正予算案にはエコポイントや子供手当て、「国立メディア芸術総合センター」設立などが含まれる。同センターはマンガやアニメ、ゲームを収集展示する計画なため、「国営漫画喫茶」とも呼ばれており、候補地はお台場、事業費は117億円を計上している。

 これについて、『ASUKA』)(角川書店)、『BE-LOVEパイン』『BE-LOVEペア』(講談社)などの作品で知られるサスペンス・ホームドラマ漫画家の牧村しのぶ氏が自身のブログで異議を唱えている。

 牧村氏は「読者が漫画雑誌、コミックスを買わなくなり(中古で買う人が増えている)、作り手は利益が上がらず予算が圧迫され紙質も落とし人件費も削り休刊続出で苦労しています」と漫画家の窮状を語っている。

 さらに、国営漫画喫茶を通じてレベルの高い日本の漫画文化を世界にアピールし後世に残していくという点について、「漫画と言うのは、ハコモノに腹を立てる貧乏人の味方です。みんなが食べられれば漫画なんて残らなくてもいいのです。『文化』だけ残せなんて、なんだか特権をほしがっているようで笑っちゃいます。特権なんていりません。作品を残したいなら自分の頭と金を使って残せばいいことです」と書いている。

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 こんな物にお金を使うなよ・・・しかも、税金を投入してまでやる事か!!と。

 私が、「こんなもんイラネ~!」って言っていたら、「オタクなお前がそこまで言うんだから、無駄なんだろうな」

とダンナに言われた。

 マンガ家のやくみつる氏も反対していたので、「やっぱり、嫌われているね、この計画」とダンナ。

 箱物はね、一度作ってしまって、失敗したからってすぐにはヤメられないのです。

 維持していかなきゃならないし、そんなにやりたければ、国立美術館とかで、アニメのコーナーを作って限定的に作品を展示するとか、4年に1度とかで、アニメ博みたいなのを、国費じゃなくて、民間レベルでやればいいだけの事です。

 実際、マンガサミットってのが、毎年、アジアのどこかでやっているよね。

 横浜でやった時は、「包丁人味平」のビッグ錠先生に誘われて見に行きましたけどね。

 「味平ミュージカル」をやっていて、面白かったです。

 スケルトンハウスみたいな所で、水島先生が野球マンガを描いていましたっけ。

 どうやら締め切りがあるので、それを逆手にとって、描いているところを公開するカタチになっていて、すっごく大変そうでした。

 錠先生が「俺はヤダなぁ・・・見られながら描くの」って言っていて。

 水島先生もイヤだったはず・・・だって、殆んど缶詰だもんねぇ。


 でも、企画としては面白くて、あぁやって、マンガが出来るんだぁ・・・って見てしまいました。


 アニメやマンガは生き物なので、過去の作品を展示して、どうだ!!どうだ!!と見せればいいって物ではないと思う。

 特にマンガの場合は、マンガ家さんの絵って、年を経る事に変化していて、人によっては過去の作品を展示する事に抵抗を示す事もあると思うよ。

 作家さんでもそうだけど、コレで完璧!!って作品は1つも無い。

 読者は完璧だと思っていても、クリエーター達は、納得していない事の方が多い・・・もっと、上手く出来たはず・・・ってね。


 とにかく、こんな物にお金を使うよりも、景気対策とか、少子化対策、年金やら医療の問題など、もっと使うべきところがあるだろうに・・・と。


 こんな箱物を作って、喜んでいるのは某総理大臣だけじゃないのかな?www

舞台を観るのが好きです。

基本的には、商業演劇(帝劇とかのヤツ)は滅多に観ません・・・まぁ、宝塚歌劇は好きだけど。


では、どんな物を観るのか・・・ですが、宝塚歌劇(コレは昔から好きだった)と「劇団ふるさときゃらばん」と「劇団岸野組」と、デーモン小暮閣下の出る舞台とか。


今月観たのは、岸野組と、声優の杉野博臣さんの出た舞台。

杉野さんの舞台は杉野さん本人から、舞台に出るから・・・と誘われたからなんだけど、杉野さんの舞台は殆んど行っていますね。


「窓を開ければ港が見える」という、ちょっと崩壊したっぽい家で老夫婦を中心に描かれた話で、別役実さんの脚本だったので、屁理屈と不条理の連続で。

この屁理屈感が、別役作品の魅力なんだけど、杉野さんが共演したのは麦人さんで。

麦人さんの息子と言う設定で。

麦人さんは、アニメではなじみのある声優さんですが、舞台は殆んど観た事がなくて。

因みに共演した女優さんが「麦ちゃんが舞台をやるなんてね~」って言っていたらしく、かなり年を取られてから、舞台をされるようになったのだとか。

銀河英雄伝説で、オーブリー・コクランをされているんだよなぁ、麦人さん。

エヴァンゲリオンでは、キール・ローレンツでした。


元々、杉野さんじゃなくてアッテンボローの井上和彦さんが出る予定だったらしく、でも、井上さんの都合で、杉野さんが出る事になったらしく。

井上さんと麦人さんってのも観てみたかったけど、杉野さんも凄い役者になったもんだ。

あれだけのセリフ・・・覚えるだけでも目眩がするですよ。


そして、岸野組。

こっちも、銀河英雄伝説に出ている声優さんがご出演。

まぁ、岸野幸正さんはストークス役なので、チョイ役ですが。

大倉正章さんと、志賀克也さんは、役名がなかったけど、聞いていればすぐに判るんだよなぁ。

特に大倉さんは「帝国の残照」で尻餅を付く貴族のお兄さん・・・アレはツボです。


今回は関俊彦さんが客演で、銀では「ブーゲンベルヒ」だったけど、いやぁ、凄くいい!!

特に岸野組の舞台は劇団の方に無理にお願いして前の方の席を取って貰っているので、最前列が2回、2列目が1回で。


因みに秋の公演は戸田恵子さんも出るし、客演に福沢良一さんだそうで。

これまた楽しみです。


来月も舞台を観に行く予定ですが、まだチケットを取ってないんだよなぁ・・・。

緒方賢一さんの劇団なのですが、友人が松本保則さんが観たい~!!!って。

銀だと、マリネスクとリュッケなんだよな、この2人・・・取れるかなぁ??