受診して分かったことなのですが、実は子宮筋腫が出来ていました。
毎回、婦人科検診を受けていたので、筋腫が出来ていたことにすごく驚きました。
正直、ショックでした。
また、下の方で着床していて、このままだと帝王切開になるかもとも言われました。
初めての検診でそこまで診てくれて、ますますこの先生にお世話になりたいと思ったのです。

実はその産婦人科を受診する前に、他の総合病院にも行ってみたのですが、そこでは筋腫のことは言われませんでした。
その上、受付では紹介状が無いことを叱られ(大きい病院では紹介状がないとすんなり診てもらえないことは知ってましたが、どうしても総合病院で一度診てもらいたかったのです。)わかっていたけど悲しくなりました。
県外から来て、どこの個人病院がいいかなんて、すぐに決められるわけないじゃん!って。
受付の女性の『ここのような大病院では・・・うんぬんかんぬん』って言葉に、『これで大病院かぁ』と心の中で笑っていました。
ワタシ、腹黒いんですの。

とにかく妊娠していることが判明したので、彼に新婚旅行のキャンセルをしてもらいました。
旅行会社の担当の方がすごくいい方だったので、キャンセルするのも私の悩みの大半を占めていました。

なので、キャンセルした途端、気分スッキリ!
(自分は何にもしてないのにね。キャンセルの電話をしてくれたのは彼なんですけどね。嫌な役をありがとう。)

恥ずかしがりながらも親にも連絡し、これでやっと楽しい妊婦ライフに突入すると思っていました。




どうしよう。。。早すぎる。


これが妊娠が発覚した時の、正直な私の気持ちだった。


5月入籍後、まさかの即妊娠でした。

5月末に退職してからは、7月の結婚披露宴に向けて毎日準備に追われていたうさじ。
すごく大変だったけど、式が終わったら、夏休みはフランスまで新婚旅行に行って、帰省してお土産を配りまくるんだーとルンルンでした。

ところが待てど暮らせど、生理が来ない。

結婚式前日(生理予定日)に、妊娠検査薬にチョロリとしてみたら、出来てますよーってお知らせが。

喜ぶ彼を尻目に、私の気持ちはとても複雑だった。

そんな簡単に出来ないって思ってたのに。
結婚式直前の、たった一回のチョメチョメだったのに。

新婚旅行に行けない。
披露宴では、エンドロールでおフランスおフランスって言いまくる予定なのに恥ずかしい。どうしよう。

あの時の私は世間体を気にしすぎていたし、そして何よりも母になるという覚悟ができていなかったため、すごく落ち込みました。

そんな私を、彼は悲しそうな顔をしてみていました。
赤ちゃんが出来たことを喜ばないうさじが悲しいと言われました。
彼の気持ちは分かるんだけど、どうしても沈んだ気持ちを持ち上げることが出来ないでいました。


結婚式を終え、三重の新居に戻ってきてからは、必死になってネットで産婦人科を検索しました。
見知らぬ土地での産院探しはとても不安でしたが、ある産婦人科に惹かれました。
早速受診してみたところ、信頼できそうな先生で、私は直感で『この先生にお世話になろう』と決めたのでした。

私の地元は里帰り出産の受け入れ枠が少なく、どうするか悩んだけれど『あの先生にお願いしたい。途中でよくわからない先生に変わるのは怖い。』と思ったのと、父から『遠いで移動に時間がかかるし、そっちにいい先生がおるんならその先生にずっと看てもらったほうがいいぞ。』と言ってくれたので、決心できました。
仲良し姉さんからも、『里帰り出産で、いい先生にあたるとは限らないし、何より、そっちでいい先生に出会えたってことは運がいいよ。どっちかって言えば、うさじは感覚を重視する方だら?』と言われ、そのとーり!と納得して、三重で出産することに決めたのでした。

つづく
7月の結婚式&披露宴をするにあたり、たくさんの本を集めました

もともと綺麗な本が好きだったので、ブライダル関連本を買う時は本当に楽しかったです

ゼクシィは定期講読しちゃいました

今回、特に活用したのが下記写真の書籍たちです


ゲストが感激するオリジナルウェディングの成功術

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この本には準備から当日までの、いろいろな事例やアイディアが本当にわかりやすく載せてあります。

どうすれば無駄なく準備を進めていけるか。

この本のお陰で、結婚式のテーマ・コンセプトを決めることの重要さを知り、準備のかなり初期から具体的なイメージをふくらませることが出来ました

その結果、打合せ時には自分達の思いを上手に伝えることができました

花屋さんにも写真屋さんにもクロス屋さんにも、テーマを伝えたらわかりやすいって言ってもらえてとても嬉しかったです


ちなみに…

私たちのテーマは『ローマの休日』と『マリーアントワネット』

テーマカラーはブルー・ホワイト

キーワードはクラシカル・エレガント・ロイヤル・アットホーム

でした


なんか想像つくでしょ?


ラデュレのノート

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いつかの銀座三越にて買ったラデュレのノート
あれからポエムを書くわけでもなく、ほったらかしでしたが、今回とうとう陽の目を浴びさせてあげることが出来ました

打合せの時間や質問事項、疑問、BGMリスト、送迎バスの乗車ゲスト、その他やることリストなどなど。
ブライダル関連のことは、ここに全部書き書き

終いにゃ、費用の二人負担額割り振りの計算まで書いてあります


スマイルウェディングブック&レッスンノート

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これは、準備後半によく読みました

たくさんの綺麗な写真が載っているので、具体的にイメージ出来たし、迷ってることの決定時の決め手にもなりました

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何よりキレイで癒されました


今も大切にとってあります
大切な思い出たちです