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日々のメモ

今までのブログはやめて、新たなのにしました

ここ最近、夕食が落ち着かない。
一昨日は、友達に誘われ、友達のワード(地域)のチャーチのイベントらしきものに夕方から夜にかけて行って来た。
今日は、ボーイスカウトのドネーションを集める件(その後、チャーチでバスケットボール)でやっぱり夕方から夜にかけて出かけて来た。
こういうイベント、アメリカ人はパパが積極的に参加するので、夕方6時過ぎからある。
帰ってくるのは8時半くらい。
なので、夕食は出かける前に食べる。

しかも、彼らは学校が終わってから直で友達の家に遊びに行ってしまうので、一瞬、家にご飯を食べに来るカンジである。
なので、夕食は、まったりと食べる雰囲気ではない。
しかも腹一杯食べるとその後動けなくなるので八分目に、、、
私は私で、年中送迎のため、出たり入ったりで落ち着かない。。。
アメリカでは、車がないと結構どこにも行かれないので、親は専属運転手ってカンジです。。。

金曜日、学校から緊急連絡(みたいなの)がありました。
内容は下校が30分遅れるというもの。
理由は、警察官のお葬式のためスクールバスが遅れるらしい。

日曜日の早朝、息子クンたちの通うミドルスクールから5キロほど離れた場所で事件は発生した。
勤務を終えて帰ろうとした警官が怪しい車に職質しようと近寄ったら、いきなり複数回銃撃され、殉職してしまったらしい。

道理で、金曜日、ある一部の通りに国旗が立っていると思ったんだが、、、

結構、ニュースを見れば、発砲事件はある。
でも、これは今までの中で一番近距離かもしれない。

スクールバスには、13歳の子もいる。
13歳の子はすげーでかい。

とある日のバスで、、、バスのドライバーに
『立たないで座れ!』と言われたらしい。

でも、実際座っていたので
『座ってんですけどー』と本人とその周り。

『じゃ、バックパックの上か何かに座ってんのか?』とドライバー。

『ちゃんとふつーに座ってますけどー』
『彼はでかいだけっすぅー』と本人とその周り。

『うそだ、そんなでかいわけないだろ!』とドライバー

『噓じゃなく、ほんとっすー』本人と周り。

それは、ホントだったらしく、、、では最終的にはどうなったのか。。。

『私に議論してくるな!』とドライバーがキレて終わりになったとさ、、、

ま、確かにすごく背の低い子が立ったのと、その子が座っているのじゃ、もしかしたら同じくらいかもしれないけど、顔の大きさで分かるだろーって思うんだが、、、

とんでもない濡れ衣だった(子供たちはそう言うが、真相は知らないけど)が、バスの中はおかげで爆笑だったらしい。

アメリカのミドルスクール以上は、成績のつけ方がはっきりしています。
私の記憶というか経験では、中学、高校、大学も成績の付け方は曖昧だった気がします。
ま、日本は相対評価だからなのか、クラスや学年で見て自分がどのくらいいいか(といってもまたそれも曖昧な。。。)で成績がついていた気がします。
だから自分でも実際ふたを開けてみるまでは、成績って分からなかったような。。。

が、アメリカは明瞭です。
最初から○%以上でAとか○%以上でBとかシラバスに明記されています。
(更に教科ごとにそのクラスのポリシーなんかが書かれたシラバスに親と生徒の両方がサインして提出しなくてはなりませんー)
出席や宿題もポイントに含まれていて、今何ポイント中何ポイントなのかが分かるようになっています。
成績表がオンラインで見れるようになっているのですが、すごいことに毎日欠かさず更新されています。
日々カルキュレート!!
小学校まではもっと感覚的なつけ方(な気がしたが、実は同じ方式だったのか不明だけど、、)でしたが、へぇーってカンジ、、、
まぁ、明確でトラブルがないよな。。。
どこまでも合理社会なんだねー

ちなみに、授業ですが、、、
社会と理科、英語と算数は毎日あります。
音楽と体育は1日おき。
そこまではまぁ、納得なんだが、、、、
keyboarding とCTE(career tech education?)というのも1日おきにあります。
キーボーディングなんて週1でいんじゃないか?って思うんだが、せっせと1日おきに授業があります。
そんなに大切な授業かぁって思うんだが、、、

そいえば、日本のように家庭科や美術なんかはありませーん。
音楽も全般的な音楽ではなくて、音楽の中で選択制になっています。
何かの楽器(15種類くらいある)をとるか、コーラスを取るか、または中国語、フランス語、スペイン語を取るかです。。(中国にもう日本は完全に負けたな。。。)
うちは、楽器もこれ以上の語学もムリなので、歌えば済むコーラスを取りました。

キーボーディングとCTEの授業を減らして、家庭科や美術なんかもやれば良いと思うのだけど、随分偏りがある授業構成なのねー



やっぱ、アメリカ人って大雑把なんだ、、、

紫外線のもと、遊び過ぎなんで顔のシミも結構いっぱい。
なんで、レーザーしたいのだが、、、何となくアメリカでは怖い
だって、白人は強靭な肌だけど、アジア人は同じ出力でやられたらヤバそうだからね。。。
日本でやりたいけど、日本にいないので仕方ない。
ま、とりあえず、カウンセリングだけでも、、とフリーカウンセリングの個人美容皮膚科みたいなところと、大病院の皮膚科の有料カウンセリングに行ってきました。

日本ではホームページによく料金が掲載されているけど、これまたアメリカでは殆ど記載されていません。
(ちなみに日本では直径何ミリまでのショットが1回いくら、ショット数は面積によるというのが一般的だが、、)

一体アメリカでは how much????

結果、安いような高いような???
アメリカでは、ショット数や面積などは全く関係ないらしい。
一回の診療でやるレーザーがいくらってことらしい。
私としては、怖いので1個のシミだけでお試ししたいが、たったの1個でもたとえ50個でも料金は同じ、、、
アバウトすぎー
さて、どうしよう。
安全策を取るか、お得さを取るか、、、、
1個でいいんで、負けてくんないかしら。。。。
アメリカは、金曜日だけ営業時間が違う事が多い。
病院やオフィスなんかは早く閉まってしまったりする。
4時までとか、、、
小学校の時は、金曜が早帰りだった。

しかし、、、、中学校はなぜか、、、、
金曜は9:30から始まり、終わりはいつもと同じ。
普段より1時間半も遅く始まる。
それに9:30って遅すぎでしょ。。。。
体のリズムも狂うわー

って、結局、何しているかって、、、
朝から友達の家に集まってますぅー
今日は、朝から友達の家が朝マックに連れて行ってくれるとかで、、、

この金曜だけ遅いシステム、やめてほしいわー
子供たちも時間を持て余してます。。。

ちなみに普段は1時間授業だけど、金曜だけは45分授業
なんで、わざわざこんな面倒くさいことするのか不思議だぁーーー
金曜だけ違くするのってアメリカの文化なんだろうか????
小学校の時の体育はテキトーだった。
いつあるのかも子供たちも不明。(時間割が不明)
体育は着ていった服のまま(ジーンズやスカートでもそのまま)
何かを教えるのではなく、殆どが遊びのような体育だった。

が、ミドルになって、、、
体育には白いTシャツ(ラストネーム付)を着なくてはならなくなった。
体育は1日おきにある。
体育は遊びのようなカンジではない。

し、か、もーーーー
体育ではなく、名前はフィットネス。
内容もバスケやサッカーとかでなく、フィットネス。
腕立て伏せやマラソン、腹筋など、、、
まさに筋トレ、
しかも、腕立て40回以上できないと、Aがもらえないらしい。。。
ミリタリーキャンプか??みたいな。。。。
(そういえば、ミドルの説明会の時に体育館を覗いたら、やたらフォットネスマシンがあったっけ。。)
こうして、アメリカ人は筋肉好きになってゆくのか。。。
いや、彼らの筋肉が形成されてゆくのか。。。


ふと思ったのだが、、、、
高校のスクールバスは中学のスクールバスよりも早く戻ってくる。
でも、授業が少なくなったり、短くなる訳はない。
じゃあ、朝がもっと早いのか???

で、HP見てみたら、なんと7:10からでしたぁ。。。。
ってことは、スクールバスは朝の6:30ころから回ってくるってことです。。。
ま、日本も朝に部活があったり、通学が遠かったりで、そのくらいには出ている事が多いけど、
朝の7時から授業が始まるのもねーーー
なんか、すごく大変そうー

小学校から中学校、中学校から高校に行くにつれ、1時間ずつ早くなっていくのはなぜ?
親も一度に送り出した方がラクだと思うんだけど、、、
スクールバスを時差にして使い回しているのかしら?
でも、帰りは使い回せるほど時間ずれていないし、、、
うーん、謎だ。。。
アメリカ人の朝は早い気がします。
病院は朝は8時からやっています。
リハビリなどは7時台からやっています。
コートやお役所なども8時から。
大学なども7時からやっています。
デパートやショップも9時からやっています。
息子クンの友達の両親も随分朝は早くに仕事に行ってしまいます
(日本のように通勤時間なんて長くないのに早いってことは始業が早いちゅうーことです)

この州だけかと思ったら、結構同じような事をブログに書いている人を見かけました。
全米で共通のようです。
とても生活しやすいです。

子供が病院に行く時も学校の始まる前に行けたりするし(小学校の場合。中学は始まりが早いのムリかな、、、)、日本だと買い物したくても早くても10時、店によっては11時開店なんて所も多く、いつも開店を待たなくてはいけないしー(もう昼だよ!)
役所系も朝早くからやってくれるので、朝一番に行かれます。

つまり、午前中にはやらなくてはいけないことを終わらせる事が出来る!
日本ではこれからって時には、もうアメリカの場合、終わっているのです。

アメリカは朝型
日本は夜型

みんな、夕方ははよ家にかえって、家族や地域のために活動しています。
仕事はさっさと済ませて、あとは家族と地域のために。。
理想的な生活ですわー

(仕事はさっさと、、、と書いたけど、仕事は明日できる事は明日にしてさっさと帰るって方が正しい表現かもしれないけどー。ちなみに今日も例のミドルスクールはパニック状態でしたぁ)

とにかく、アメリカ人は朝早いです。
本人、だいぶストレスを感じています。(まだ初日なんで)
中学になり、新しいコトだらけ、、、
クラスはもはや存在しなく、教科ごとにクラスが違い、教室をたったの5分で移動しなくてはなりません。(アメリカはトイレは授業中に行く。)
幸い、殆どが仲良しの友達と一緒で、しかも6つのうち、5つは友達 "J" といっしょで、4つは “R” と一緒、どれも1人ぼっちのものはなかった。
しかし、なんかストレスなようだ。

この学区は、今年からG6を小学校から中学校に変え、なので中学にはG6とG7が同時に来て、学校自体もてんてこまい。。。
スクールバスもルート変更、適応条件変更などがあった。
なので、、、今朝、学校へ用事があったので、オフィスにいたら、誰かの親がスクールバスが子供をピックしてくれなかったので、もう一度スクールバスの運転手に確認してくれ、と電話が入っていたし、、、
私も朝、スクールバスに子供が乗り込むのを少し離れたマイカーから見ていたが、他にも自分の子がスクールバスに乗るのを確認していると思われる車がいた。
みんな、色々心配なようだ。

ランチはランチで、長蛇の列で30分あるランチタイムのうち、息子クンは20分も並んでいたという。(よって、明日からはランチは持参すると言っていた。)
しかも、その後ろもまだ長蛇の列で、結局次の授業を遅刻して来た子も多かったらしい。

日本なら学校が始まる前にスタッフは万全に準備して大方がスムースに動くけど、のろいアメリカ人、このあたふたはずっと前から進歩がない。
色々変わったので、、、と言い続けている。。。

ところで、息子クン、家に帰って来たら不安でストレスいっぱいだったけど、初日からスクールバスを自分のところで降りないで、友達のバス停で降りて、そのまま遊びに行っていて小学校と殆ど同じ行動をしているけど、不安なのか?
(っていうか、先週の金曜日のオリエンテーションの日からいきなり自分のバス停じゃなく友達の家のバス停で降りて遊びに行っていたけど、、、)

実は息子クン、ちょーマジメなんで、遅刻したらポイント引かれる、休んだらポイント引かれるとか、何は何日までに持って来ないと行けないとか、、、クラスの説明を聞いて不安のようだ。(意外と完璧主義なんで、ポイント引かれるの気に食わないらしい)
私のように、てきとーでいいとかの神経がないらしい。。
マジメな性格って大変だねー