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日々のメモ

今までのブログはやめて、新たなのにしました

アメリカは、よくコミュニティーがしっかりしている、と聞くけど、、、
まさにアメリカは地域社会だと思う。
よほどの金持ちは、東海岸にあるプレップスクールなどに行くかもしれないが、たいていは公立に行く。
なぜなら、アメリカの私立は日本と比べものにならないくらい高いし、子供も多いから全員にそんなことしたら大変だし、住むエリアによって、公立の質が違うので、良いエリアに住めば良い公立に行けるし、、、
よって、学校は公立、つまりご近所。
そして、彼らはキリスト教のどんな宗派にせよ、たいてい宗教をもっているから、毎週日曜は地域のチャーチでこんにちは。
さらに子供たちは、ボーイスカウトやガールスカウトにたいてい入り、これもコミュニティー単位で行われる。
またそれとは別個に、チャーチ単位でヤングメンズとかそのウーマンバージョンとかが月に数回あったりする。
なので、ご近所単位での行動がやたら多い。
これは、住宅街ならおおよそどこの地域でも同じかと想像する。
ま、だからこそ、彼らに取って住むエリアは大事なのだろう。

そんなかんじで、、、、
うちの息子クンは、特別にボーイスカウトや、信者でもないけどヤングメンズとかにも参加させてもらい、近所の友達とべったりの生活を送っております。
年も大きくなったので、よりヤングメンズやスカウトの活動が増え、さらに地域のスポーツもあり、平日は夕方から夜にかけて結構いないことが多いです。
アメリカ生活を満喫していて何よりな今日この頃です。


昨日はハロウィンでした。
11-12歳、びみょーな年頃です。
小さい子供は張り切って仮装し、また少し大きくなるとウケ狙いで仮装しますが、、、、
この年代、仮装しませーん。
普通の服に頭にナイフ刺すとか、フェイスペイントするとか、何もしないとか。。。
(うちは、コスチュームはいらない、って言っていましたが、むりやり、プリズナーの格好をさせましたが、、、)
しかも、トリックorトリートのバッグも奴らは、ピローケースを持って行きました。
ハロウィン専用のバッグなんて幼稚だしー、それにいっぱい入るかららしいです。
ってか、もらうものはしっかりもらうのね。
でも、この集めたお菓子は、1/30でも食べればいい方で、そのうち、忘れられ、そして次の年が訪ずれ捨てられますが、、、(ひどっ!!)
実際に食べる気はないけど、獲得する楽しみと、夜徘徊する楽しみがメインです。
子供だけで行ったので、どんだけ回ったかは不明ですが、すんごい大量のお菓子をピローケースに入れて帰ってきましたぁ

そうそう、この年代(12歳)、Tweenというらしいです。片足、teenってとこでしょうか。。。。
10月31日はハロウィン。
トリックorトリートに行くのは子供だけだが、そのために大人は家でトリートを用意して待つ。
なので、大人も忙しい。
そのせいか、31日の午後はほとんどが開店休業いや、休業状態、、、
先日、歯科の要約を取ろうと、ーー日は?ーー日は?と話していたが、歯科の受付の人、
「31日ならあいているわねー、あ、でもハロウィンだから早く帰らなくちゃだからだめねー」
いや、こちらも来る気ないけど、こんなかんじで、結構、公に休みにしていなくても、事実上予約を取らないような場面がある。
小学校、中学校などはやっているが、ま、小学校は行ってもハロウィンパーティー、中学校もちょうど1学期の終わりの日なので、開店休業状態の予定のようだ。(ならパーティーせい!!)
大学は、午後は休講または自習にしてしまうところが多い。
もちろん、スポーツ施設も閉まっている訳ではないが、予約は取らない。
学校は、開店休業でも楽しいからいいけど、店とか病院とかサービス業とかどーせ予約取らないだったら、いっそ、閉めとけーって思うんだが、、、、、
とにかく、31日午後は、あらゆるところが機能していないが、機能していない事が逆に機能しているという、、、、奇妙な日。。。
日本人はあまり代名詞を使う文化ではない。
彼らを連れて行く、とかって使わない。
たいてい★☆くん(さん)たちって言う。
それで、”たち”がつけば、★☆くん(さん)以外にも何人かいることになる。
そしたら、まぁ、あと誰が行くの?と聞いても自然な感じがする。

アメリカの場合、they, themを使うのでめんどくさい。
カープールをする場合も、じゃあ私がpick them upって言っても、誰がいるのか分からない。
こういう場合、自分ちの子とその話している相手の子だけで、もうthemは成立するから、それ以外に誰かいるのかいないのか不明。。。
なんか、themっって一体誰がいるの?って聞くのもなんかだし、、、、

こうして、一体、私は誰をピックアップしてくるのかよく分からないまま、迎えに行く事がよくある。
もちろん、取りまとめている人は車が何人乗りかも把握しているから乗れないとかはないけど、取りまとめてくれている人以外、一体誰がカープールのメンバーに入っているのか超不明ーーー。

あと、日本人は誰かの話をするとき、あんまり彼女が彼が、、って言わない。
★☆くん(さん)がって言う。
だから途中から話に入ってもすぐ分かる。
しかし、アメリカ人の場合、she, heだから一体誰よーーーって思う。
なんだか、めんどくさいシステムだよなぁ。。。


成長期なのか、食欲の秋なのか。。。。

ま、最近よく食べる。

ということはよく腹が空くわけであるが、、、今日ありえない出来事が、、、

お昼はふつうに食べ、テニスに行く30分前に結構ヘビーなアイスも食い、テニスに行った。

行く前に別にお腹が空いていた訳ではない。

なのに、、、、
なのに、、、、

テニスを初めて15分、超お腹がすいて動けなくなり、、、、
テニスのコーチにその売店で売っているシェイクを買ってもらったらしい
(あとでお金は払ったが、、、)

ちゃんと食っているのに、動けなくなるほどお腹が急激にすくってどういうことぉー?

コーチにもいつ最後に食べたの?と聞かれ、30分前と答えたら、えっ????て顔をされたらしい。

成長期なのだろうか???

ありえないー!!
最近、息子くんと一緒に出かけると、あることをしてくれます。

それは、、、

ドアを開けてくれます。

あのよく外人がやるやつ。

やっぱり、アメリカで暮らしているとそういう習慣が身に付いてしまうもんなんだねー

これは、ほんとに一般的で、彼らは毎週金曜日に朝マックに友達のママに連れて行ってもらっているのですが、その時も、3人で誰がドアを開けるか競争しているくらいだそうで、、、

ドアを開ける

これアメリカ人の基本です。
もうすぐハロウィンなので、町中至る所にハロウィングッズを売るシーズンショップがオープンし始めています。
色々見ているだけでも楽しいのですが、、、
あのコスチュームのサイズ設定ってどうなっているんでしょう。。。。

KIDSだとだいたいサイズはS,M,Lまでが多く、LでAge12-14になっています。
が、、、、12歳の息子クンにはあきらかに小さい。

そして、いきなり次はAdult or Teen になってしまします。
Teen と言っても、ほぼ大人と同じか多分デザインとか太さとかがちょっとだけ違うだけだと思います。
KIDS用で、中にはXLの設定があるものもあるのですが、非常に種類が限られています。。。
みんな、このくらいの背の子はどうしているんだろうー

かんじとして、KIDS-Lは150cmくらいまでなかんじで、ADULTになると175cm以上なかんじで、、、その間も作ってよー


小学校の時は、学校で使えるお金(ほんとのお金ではない)で先生からガムやあめなどを買う事が出来たりした。
そのお金はいいことをしたり(ふつうでいたり?)するともらえた。
中学になってからは、担任の先生もいないので、そういうことはなくなった。

なので、、、
やつらは自分たちでガムを持って行っている。
基本的に、ガムは食べてはいけない(特にガムに限定?)のだけど、こっそりとみんな食べているらしい。
やつらは、噛んでもいい先生とそうでない先生を区別し、いい先生の時に食べている。
みんな、先生がボードの方に向くと、口が動いているとか、、、

あほやねー
アメリカのガムなんて、特に匂い強いし、
ばればれだろー、先生もあほやなーって思っているけど無視しているだけだって、
って大人からすると思うけど、ガキたちはそう思っていないらしい。
友達からガムはもらったり、、、
自分でも嬉しそうに家から持って行った息子くんである。

だいぶ秋らしくなりました。
車なのでいいですが、毎日着るものが大変です。
なぜなら、、、、砂漠性気候なので、、、朝はけっこー寒い(もう暖房はいっている)のですが、昼頃になると、急激に気温が高くなり、朝履いたブーツはうざくなってきます。
朝ブーツ、午後サンダル、
朝ロングパンツ、午後クッロプドパンツ
へと着替えたり、車にも午後用の靴を入れて履き替えたりしています。
子供はまだ朝も半袖半ズボンです。(きっと冬も)

もうすっかりプールな季節ではなくなってしましたが、息子クンたちは昨日プールを楽しみました。
友達のおうちが今年の夏にプールを設置したので、あったかくして入ったようです。
しかも夜に。
温泉のようで気持ちよかっただろうなぁ。
しかもその日はスリープオーバーでした。
またまた1時半くらいまで起きていたようです。

今週も夕食を落ち着いて食べた日がありませんでしたぁー
うん、1度も、、、
日本のように夕食食べてまったりって文化はないんだろうな。


小学校の時からそうだったけど、ミドルスクールになってからも直接友達の家に行って、宿題も(あれば)そこでやっているので、何をやっているのか全く分かりません。

今日、なんとなく授業のノートを見てみたら(小学校はおきっぱなしだったので全く不明だったけど、ミドルはノートは持って帰ってくる)、よくやっているなぁと思いました。

よくアメリカに住む日本人とかでは家庭教師をつけたりもしている人もいるようだけど、彼は社会も理科も英語もどれも誰の助けもなくやっています。
今日、ミッドタームの成績表を持って帰ってきましたが、オールAでした♬
(絶対評価なので別にすごいわけではない。)
そして、特に苦労している様子も全くなくやっています。

英語のノートには、授業で書いたエッセイが何個かありました。
どのエッセイにも必ず友達の話が出て来ていました。
このお友達のおかげで楽しく暮らせています。
いや、ほんと、彼はラッキーでなかなかあのようなお家はないと思います。
最近、彼らは自分たちでも、僕たちほど遊んでいる子はいないよね、と言い合っているくらい一般のアメリカ人よりも彼らは四六時中いっしょにいます。
そのお宅は、お姉ちゃんがいるけど、年も5-6歳離れているし性別も違うし、一緒に遊べる訳ではないので友達を呼ぶのは習慣のようです。
この地域は兄弟が多いので、なにかと家族単位で行動することが多いので、違う子と友達になっていたらまた状況は大きく違っていたでしょうけど、ラッキーです♬