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日々のメモ

今までのブログはやめて、新たなのにしました

月曜日、アメリカに戻ってきました。
ドライです。湿気とは無縁の世界。。。
蚊とも無縁の世界、、、すごしやすいです。

が、、、まだまだ日中の一番暑い時は34-36°Cくらいあるものの、夏の終わりが近いカンジです。
来週から学校も始まるし、、、

しかし、すっかり、アメリカに慣れてしまいました。
アメリカで食べるこしひかり(made in CA)の方が、おいしいです。
日本のお米はべちゃーっとしていると感じました。
今回は、お刺身は一度食べたものの、結局お寿司は一度も食べず。。。
ちなみに日本ではイタリアンとケーキがおいしいと思います。

洋服は1つだけ買いました。
ほんとは、サイズが合っているので日本でたくさん買いたかったのだけど、アメリカとちがって返品できないと思うとどうも決断できなかったのと、高いと感じてしまって。。。
しかも結局買ったのは、DKNYで、、、
アメリカでもっと安く買えるじゃんってカンジだね。。

ちなみに成田もサンフランシスコの入国審査もそんなに混んでいなかった。
でも飛行機は満席だった。
結局、私たちはギリギリに席を変えたのだけど、じゃあ私たちが座る予定だった席はどうなっているのかな、と思い見に行ったけど、しっかり別の人が座っていたし、、、
待っている時に話しかけられた中国人は本当は別の便だったんだけど、ミスで振りかえられたらしいし、やっぱ多少オーバーだったのでしょう。

ところでアメリカでは12歳以下は結構チェックがゆるく、搭乗チェックのときに靴を脱がなくて良かったりするのだけど、やっぱ、我が息子くん、でかくなったのか、今回は毎回『何歳?』って聞かれていた。今日、1ヶ月半ぶりに会ったテニスコーチにもでかくなったって言われたし、やっぱ、子供は夏にでかくなるのか???

普段使いっていない言葉が出て来ない
40年弱生活していたのに、、、
思い出そうとしても思い出せない時がある。
で突然関係ない時に思い出す

満員電車----この言葉が思い出せず、その時思いついたのは満車だった

首都圏----これも出てこなくって、つい東京とその近くの県としか思い浮かばなかった

その昔、旅行から帰って来てすぐに緊急連絡網が回って来て、使い慣れていない丁寧語が思いつかず、思考回路が回らず、しばらく沈黙してしまったことがあった。たった一週間ちょいの旅行だったのだが、、

忘れるのが早いのか適応しすぎてしまうのか、、、



iPhoneからの投稿
何時間寝るんだろうか、、

昨日までキャンプで超夜更かししていたのを考慮しても、、

もう11時間

普段も結構放っておくとそのくらい平気で寝てる。

日本では小学6年

中学受験の子はほど遠い暮らしをしていることでしょう。。。

ダウジョブかぁ?



iPhoneからの投稿
先日の遺伝子検査の結果が出ましたぁ

これでは、遺伝的なリスクから体質的な特徴、医薬品の感受性まで出る。

ヘルスリスクでは平均より高いと出たのが、
心房細動のリスクと乳がんのリスク
乳がんのリスクは平均より1,25倍ほど高かったが、気になるBRCAは検出されなかったので、良かった。
心房細動は平均より2倍リスクが高かった。

もう1つ気になるアルツハイマーはリスクは平均より少なかった。

そのほか
糖尿病にはなりにくい
ヘマトクロマトーシス?になりやすい遺伝子の1つををもっているらしい
アルコールでは顔は赤くならない(確かになんない)
実年齢よりも3.91歳老けている
胸のサイズは平均(なはず)
コーヒー飲んでもすぐ代謝する
抗血小板薬プラヴィックスの感受性は低いが、抗凝固薬ワーファリンの感受性は大らしい
プロポフォール全麻の副作用おきやすい(全麻の経験あるが辛かったワ)
痛みの感受性大(大げさな訳じゃなくDNA的な問題なのね)
食欲普通
身長は平均より0.3-0.7cm低い(?)
近眼になりやすい(やっぱ、DNA的な問題かい!)
偏頭痛は、3つの試験方法のうち2つは平均的とでたが、1つはリスク高いに出ていた(その3つめがあたりだな)

などなど
でも、多くはヨーロピアンが対象のものが多いので、若干信頼度は劣るかもだけど。。。
6月上旬に夏休みに入った。
それから結構なぜかいそがしく(?)殆どまともな食事をしていない、、

夕食がピザやバーガー、冷凍食品とかばかり、、

すっかりアメリカンモード

でももう慣れちゃったのか、それで平気なのが怖い今日この頃


iPhoneからの投稿
ユタに戻り、、、
皆に『旅行はどうだった?』と聞かれ、、、

『ちょっと悪かったよ。イエロージャケットに刺されたから』と答えると
皆、『OMG!』って反応だった。。。

で、さらに現地の人も医者でさえも、何回も刺された事あるけど大丈夫、よくあることと言われたと話すと、『信じらんなーい』って反応だった。。。

やっぱり、テキサス人だけなのか、、

やっぱり、州が変わると、大分色んな人や雰囲気が変わるが、、、
テキサスはメキシコ国境近くなので、なんかテキトーっぽい。

ユタに戻ってすごく落ち着いた。

とても暮らしやすい。

旅行から帰った当日、息子クンは友達の家の裏庭でテントでスリープオーバーだった。
これは、スカウトのメニュー
そのスリープオーバーは朝で終わり、自宅に帰る予定だったが、結局そのまま仲間の友達の家に直行し、その後、プール(これは友達と参加しているサマーキャンプで友達のお姉ちゃんがバイトしているので連れて行ってくれる)に行き、その後友達の家に行き、、、

日本では、私立小学校だったから近所に友達もいず、更に一人っ子だったけど、今は、毎日友達と遊び(遊びというか暮らしってカンジ)生活は一転。

とても充実した生活をしているように思います。
白かった顔も結構茶色く変色中。。


先日、何もしていないもに、何の予測もなく、、、、

息子クンが突然、ハチに刺された。

プールで、、、

テキサスで、、、

『痛っ!!わっ!!ハチだ!!刺された!』
と叫んだとき、たしかにでっかい虫みたいのが、水着の上着の袖口についていた。
すぐにいなくなったが、、、

いきなり、何もしていないのに、ぶーんとも言わず刺した。

パニックっていると、テキサスではメジャーらしく、みな平気で30回くらい刺されたことがあるけど平気という。

でも一応、病院に行った。

しかし、その医者も30回くらい刺された事あるけど、問題ないという。

やつはyellow jacketと言うらしい。

日本語で言うスズメバチ

スズメバチ
スズメバチ

そんなもんに30回も刺されて平気なんかよー

テキサス人おかしいんじゃないか?

ユタでもたまにみつばちがいることはあるけど、、、

テキサス人おかしい。

今までアメリカの中の色んな所行ったけど、やっぱユタが一番いい。

車の保険が、なぜか事故もないのにまた上がった。
前回は車がもっと良いものになったからかなと思っていたが、、、
で、保険を使った事が一度もないのに何でこうなるのか説明しろと電話したら、1時間後すぐにディスカウント。
言えば、下がるんかよー
ぼったくりじゃないか。。。
結局、前回の保険料よりも安くなったんですが、、、
ひどいな、アメリカ。。。
一応、母親が乳がんで比較的若く(といっても30代とかではないが)しかもたちの悪いガンで亡くなったので、最低2年に1回はマンモを受けている。

今のところ、異常がないが、仰天ニュースとか90210のドラマとかセレブ女優の乳がん予防手術とかで話題の乳がん遺伝子が気になった。

しかし、遺伝子検査は身内に2人以上若くて乳がんで亡くなった人がいないと保険適用にならず、費用も高い。

もっと安いのはないかと、、、

で、遺伝子検査で有名な23andmeのサイトに行ってみた。

遺伝子情報からかかりやすい疾患などを知る事が出来るようだが、BRCAに関して検査しているのかどうかはあまり検索できなかった。
しかし、ガンのかかりやすさなども分かるらしいため、とりあえず、そのキットを取り寄せてみた。

一生懸命、つばを吐き、キットに入れ、返送。

さてさて、どんな結果がでるのか。。。

ま、99ドル+送料なんで、お試し感覚だけど結果が楽しみー
先日はスカウトのキャンプでした。
スカウトでは基本的には12歳以下は親などがいなくてはスリープオーバーできないので、父と息子での参加となる。
というか、父と息子でのプログラム。
息子クンは、ここにパパがいないので、友達のお家に混ぜてもらった。
それぞれの家族が別々に現地に赴き、そこで落ちあい、まとまった場所で各家庭ごとにテントを張る。
学校でのキャンプではないので、かなり自由で、結局子供たちは、息子クンたちのテントに集まり、深夜の1時まで遊んでいたそうだ。
ファザーズは、ファザーズでまとまってしゃべくり。。。
翌日の朝9時ころ帰って来たのだが、夜も遅かったし、相当疲れたようで、家に帰って来てから13時くらいまでつぶれていた。。。
楽しかっただろうねー

キャンプは3泊、セパレートであり、6月中にもう2回ある予定でーす♬