安保御用学者を駆逐しろ
本来彼らは自主防衛を目指して何をすべきかを発言することを求められている。
ところが彼らは日米安保に安住して思考停止状態に陥るばかりか、日米安保の合理化自体を目指す御用学者に成り下がった。
こうした御用学者を駆逐しなければいけないぞよ。
中川昭一の死に至るまで
中川昭一の死に至るまでの真相についても追及しなければいけないぞよ。
例の会見については次のような説もあるぞよ。
以下引用
<国際会議で飲酒の末、醜態をサラシ、辞任に追い込まれた前財務大臣・中川昭一は、金融恐慌の最中にあるアメリカに対し、資金援助するよう米国側から要請を受け、米国の金融ギャンブル投機に対し相当、厳しい批判を加え、ドル=円の為替問題についても、相当、厳しい注文を米国に要求したため、米国金融筋から「中川を潰せ」という命令が出ていた。中川潰しの「黒幕」は、米国金融の中枢ロスチャイルドの銀行ゴールドマン・サックスの会長ジョン・セインであり、セインの親友である東芝会長・西室泰三が「陣頭指揮」を取り、中川財務大臣の「酒に薬を混入させた」。
東芝は、ロスチャイルドの原子力発電産業の中心であるウェスティングハウス社の親会社として、ロスチャイルドの「核兵器産業の実働部隊の中核企業となっている」。
西室の指示で「中川に薬を盛った」のは、ゴールドマン・サックス直系の株屋ブルームバーグ日本の下土井京子、下土井の手足として動く東芝会長・西室の子飼い記者・取材屋=読売新聞記者・越前屋知子、日本TVの原聡子である。
この3人が、ロスチャイルドの手先として中川のワインに「薬を投入した」犯人である。>
引用終わり
竹中平蔵のインサイダー疑惑
いよいよ、竹中平蔵のインサイダー疑惑に対する追及が本格化してきたぞよ。
次のやりとりがそれを明確に示しているぞよ。
<問) フリーの高橋清隆と申します。
証券の不正取引についてお聞きしたいのですが、2003年5月17日に、りそな銀行をめぐって大規模なインサイダー取引が行われたという疑惑を指摘しているエコノミストがいます。この中心人物は竹中平蔵(元金融担当大臣)ではないか、という指摘であります。この件について、証券取引等監視委員会は調査するようにそのエコノミストがお願いしたのですが、「一向に動いた形跡がない」と言っております。私も電話で催促したことがありましたが、全く動いた形跡が見られません。再調査されるお考えはありますでしょうか。
亀井大臣) これは私も現在、そんなことをね、そういうことに関して調査をしたとか、今もしているという、報告も全然受けてません。これちょっと、そういう声が皆様方の中にあるのなら、その関係どうなってるのか、ちょっと、聞いておいてください。
大塚副大臣) 証券取引等監視委員会は、自主的に判断して行動していますが、事実関係は我々確認しますけれども、その後の対応については監視委員会の判断によりますから。
田村政務官) 要は、金融庁三役が指令をする立場にないと。それは独立機関ですから、ある意味、政治介入みたいなね。
問) この件はご存じでしたか。
大塚副大臣) それを知らないので、事実関係は調べます。
亀井大臣) それは、あなたたちも固いことを言わないで、そういうことに関心を持っておられる世論を、監視委員会に伝えるぐらいのことはしたって(良いの)でしょう。だから、それをやりなさいと。
大塚副大臣) 今おっしゃった事実関係は、どういう報道だったのかを含めて…。
問) では、参考資料を副大臣にお出ししますので、よろしくお願いします。
亀井大臣) 監視委員会も耳を長くしてね。>
これは、フリーの記者向けの亀井静香大臣の記者会見(平成21年10月23日(金)12:03~12:26 場所:金融庁大臣室)でのやりとりぞよ。
「日米対等」に対する批判
対米追従外交を継続したいがための批判と、「日米対等」を目指してはいるものの、それを前面に出すのは自主防衛体制が確立されてからだという立場に立った批判ぞよ
後者に立った批判をする者は自主防衛体制の確立を主張すべきぞよ










