✨グレート鳥取の再生✨


グレートYAYOIが

キラリと光る鳥取県を

宇宙に向けて発信!!


みなさんこんにちは!

お元気ですか!

グレートYAYOIです!!


このところ、小泉八雲のことを調べ、鳥取に関する部分を探し、拾い上げておりました。


八雲のことを知れば知るほど、興味がわき、大好きになりました♥




八雲がアメリカの新聞社の特派員として日本にやって来たこと、

その仕事を契約破棄し、英語教師として松江に赴任したこと、

その年の寒波の襲来と、酷い風邪をひいて寝込んだことでセツと出会ったこと、

セツとの家庭を築き、妻子を護るために(自分の亡き後、路頭に迷わぬよう)日本に帰化したこと、

そして日本を愛し、日本人の精神、文化、宗教などの国民性を深く理解し、それを書籍として残し、海外に広めてくれていたこと。


全て偶然とは思えない出来事の数々と、何を選び、何を選ばなかったのか。

その選択の結果の人生。


見えない何かに導かれるようなエピソードがたくさんあり、振幅🐲の大きな、ドラマチックな八雲の歩んだ道を辿ることは、読む側を楽しませてくれるものでした。






八雲の出版した書籍は世界に広がり、読んだ人達が日本に興味を持ち、好感を示し、そして日本を理解してくれました。



前回ブログ記事でも紹介しましたが、

マッカーサーの軍事秘書だった

ボナーフェラーズも八雲の著書を愛読し、

昭和天皇を戦犯から救うといった、

戦後の日本の方向性に大きな影響を与えた人が現れました。



たくさんの人々がつながり、影響し合い、選択の結果、今ある歴史が創られてきたことに思いを馳せ、

人との出会い、物との出会い、全てにご縁があり、大切にしなければならないと強く感じました。





さて、小泉八雲のことを調べる中、八雲のひ孫にあたる小泉凡(ぼん)さんの書籍にも出会いました。


凡さんは、八雲の長男一雄のお孫さんです。







『怪談四代記 八雲のいたずら』


と題した本は、八雲から凡さんまでの小泉家四代に起こった不思議な出来事を集めたものであり、目には見えない世界からのメッセージ、サインが送られていることを興味深く読みました。






本の終盤には、ご自身の名前

『凡』の由来について書いてありました。



小泉八雲を愛読した

ボナーフェラーズは、戦前から小泉家を訪問するなどし、セツや一雄たちと深い親交がありました。





八雲の四人の子供

右から長男一雄さん、長女寿々子さん

次男巌さん、三男清さん





終戦直後フェラーズと一雄は再会を果たし、その後亡くなるまで文通が続いたそう。


そのとき一雄が送った数々の手紙が後年アメリカで発見され、そして凡さんの許に帰ってきました。


一雄は、初孫であるさんが誕生した日に、フェラーズに宛てて手紙を書いており、


敬愛するボナー・フェラーズの名前にあやかり、

BON=ボン=

という名前にすることを報告していました。


名前の背景には、そんなエピソードがあったのですね!o(^▽^)o



凡さんは書籍の中で

ボナー・フェラーズと小泉家の人々との関わりを紹介し、

更に、

ボナーフェラーズの功績についても触れておられました。



今回、あたくしは凡さんの本からボナーフェラーズを初めて知ることができ、とてもよい勉強になりました。


ちなみに、あたくしの周囲の方々にもボナーフェラーズのことを伝えてみましたが、皆さん初耳だったと言われます。(^ー^)



凡さんの本の中で、

ボナーフェラーズを主人公にした映画『終戦のエンペラー』が日本でも2013年に公開されたことにも触れてあり、





それを読んで、あたくし

『どんな映画か、観てみたいなぁ』

と思いつつ、本を閉じました。


その直後、何気なく近くに置いていた某衛星放送の番組表を手にとり、その日の番組欄に目をやったところ、


なんと2時間後に

『終戦のエンペラー』

とあるではないですかっ!!

∑(OωO; )

∑(OωO; )

∑(OωO; )


ホント、びっくりたまげましたよ。


この驚きが、みなさんにも伝わればいいな。



大好きなことに一生懸命に取り組む太陽意識であると、実現化するスピードも早いということを実際に体験しました。


これも、もしかして

八雲のいたずら

だったのかな。( ´艸`)


いずれにしても、

この体験は大事にしたいとおもいました。


皆さんも自分の大好き

大切にして、取り組んでみて下さいね。


きっと

ミラクルが

くるくる!!

ヾ(≧∇≦)


本日はここまで!

それではまたね!

ラブリーチューチューチュー