✨グレート鳥取の再生✨
グレート☆YAYOIが
キラリと光る鳥取県を
宇宙に向けて発信!!
みなさま、こんにちは!
グレート☆YAYOIです!
お元気ですか!!
10月も半ばを過ぎました。
数日前までの暑さは何処へ?というほど、急激に気温が下がってきました。寒っ![]()
しかし、こんな季節の変わり目こそ、
自分の体の声に耳を澄まし、自愛し、元気に過ごし、🍂秋🍁を満喫したいものですね
o(^▽^)o
さて、以前あたくしのブログ記事
『因幡のしろうさぎ』にて、
オオクニヌシが八十神(やそがみ=たくさんの兄弟神)と八上姫へ求婚するため因幡を旅した
時のことを紹介しました。
あのときの話を簡単におさらいしますと…
サメを騙し、一列に並ばせたサメの背中を数えるフリをして、島から陸に渡ろうとしたうさぎがいた。
騙されたことに気付いたサメに皮を剥がれて泣いていたうさぎに、嘘の治療法を言って更に傷を悪化させた兄弟神。
傷ついて泣いているウサギに正しい治療法を教え、助けたオオクニヌシ。
うさぎは、オオクニヌシこそが、八上姫と結ばれるだろうと予言。
八上姫は兄弟神達からの求婚を断り、オオクニヌシとの結婚を宣言した。
めでたしめでたし。ヾ(≧∇≦)
ざざっと、こんな内容でした。
ハッピーエンドと思いきや、
オオクニヌシが八上姫に選ばれたことにより、怒った兄弟神達によって、命を狙われることになるのです!!
(゜Д゜;)
いったい、どうなってしまうのかっ!!
それでは、ここから神話のはじまりはじまり。
兄弟神は、狩猟を口実にオオクニヌシを伯耆の国の手間山(てまやま)に連れ出し、
『この山には赤いイノシシがいる。上から追いやるから、お前は待ち受けて捕まえろ。失敗したら許さないからな!』と言って、兄弟神はイノシシに似た大きな石を真っ赤に焼いて、山の斜面から転がり落とした。🐗
オオクニヌシは、それをイノシシと思って真正面から受け止めて、大やけどを負い、
命尽きてしまった。∑(OωO; )
母神(サシクニワカヒメ)は泣き悲しんで、天に上り、カムムスヒ(造化三神の一柱。万物の生成を司る)に頼むと、赤貝の女神(キサカイヒメ)と、はまぐりの女神(ウムカイヒメ)を遣わした。
キサカイヒメが赤貝を焼き削って作った粉を集め、
ウムカイヒメがそれを清水で溶いて母乳のようにして身体に塗ると、オオクニヌシは蘇り、元気に動けるようになったのです!!
このような再生神話から、この神話の舞台とされる
鳥取県南部町にある
赤猪岩(あかいいわ)神社は
日本では珍しい
『再生、復活』の地とされ、
病気や怪我からの復帰や、仕事やスポーツ、学業など再起、再出発を祈念する人びとが訪れます。
この神社境内には、兄弟神がオオクニヌシに焼いて投げ落としたとされる大岩が地中深くに埋められたとあり、このような禍事が二度と起こらぬように、大きな岩を置いて、上から封印したとされています。
それがこちら。
オオクニヌシは見事に再生復活しました。
しかし、諦めない兄弟神はまた次の策を繰り出すのです。
オオクニヌシの鳥取旅、まだつづく。
本日はここまで!
それではまたね!
ラブリー![]()
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