ねえ、早くぅ♡ 

アレして頂戴♡

 

 

 

 

地域猫たちと仲良くなり、カラダを撫でることができるようになっていたある日のこと。

 

たまたま、頭を撫で、背中を撫で、腰を撫で・・・とするうちに何故か猫ちゃんがお尻を高く上げる。

ソコ、ソコが気持ちいいのよと言わんばかりに姿勢で主張。

 

わかりました。としっぽの付け根あたりを軽くトントンとすると、喉をゴロゴロ鳴らし、恍惚とした表情を浮かべ時折「にゃあ」と声を漏らす。

 

 

これは一体何なん???

 

 

 

調べてみると「猫 腰トントン」で出てくる・・・

 

 

猫の尻尾の付け根には仙骨があり、この骨の中に脊髄が通っていて、生殖器につながっているため、腰をトントンとすることで、性的興奮を感じる。

 

特にメス猫の方が、お尻を上げたり、表情を変えたりすることが多い。

 

発情期の経験があるメス猫の多くは腰トントンが好き。

 

発情期を経験していない猫は、あまり気持ちいいと感じず嫌がることもある。

 

・・・・・・・・

 

 

なるほど!!!そういうことだったのか!!!

 

 

 

後日、猫に詳しい方にこの話をしてみると、「猫あるある」らしく

 

家で飼っている猫も、飼い主さんと一緒にいるときは無限におねだりしてくるそう。

 

 

あの後、地域猫ちゃんは、

もちろん「アレやって頂戴♡」とおねだりをしてくるようになり、あたくしの前にトントンしやすい位置取りをして座ってみせるのです。

 





この地域猫ちゃん、最初母猫にトントンをしていたところ、それを見ていた息子猫が「僕も」と合流。

二匹の腰を同時にトントンしていると、ゴロゴロと喉を鳴らし、恍惚とした表情で声を漏らし、そのうち二匹がお互いの顔を激しく舐め合うようになり、まるでディープキスを見ているかのよう。

 





そしてまた、観察していると、息子猫は母猫のOMEKOの匂いを嗅ぐという行動も。

 

『男性は女性のOMEKOの匂いを嗅ぐことで、更に興奮するようにできている』と聞いておりましたが、猫の世界も一緒のようで・・・

 

 

そしてまた、2匹はあたくしの前にやって来て、トントンしてもらうために、一番いい場所を計算して座り、『早く♡アレをして頂戴♡』と無言のアピールをする。

 

 

動物として自然な欲求、気持ちイイことを求める姿。

 

それを当たり前のこととして見せてくれる猫ちゃんの姿を愛おしく思うのです。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは!!

 

お元気ですか!!

 

こちらグレート☆鳥取より

 

宇宙に向けて発信中

 

グレート☆YAYOIです!!

 

 





11月に入ったというのに、夏日を観測するなど季節外れの気温の上昇に戸惑いを覚えましたが、一転、急激な冷え込み!!

グレート☆鳥取では、中国地方最高峰の大山(だいせん)に初冠雪、初雪にして40センチの積雪、山のふもとの宿泊街もいきなり一面銀世界に。

冬用タイヤの装着もまだほとんどの人がしていないため、走行にも影響が出て大変なことに!

 

 

気温の乱高下に翻弄され、一体この気候は何なんだ!!?と誰もが思うところですが、つまるところ、我々人類の集合意識の顕われ。

心の内で思っていることが顕現化するスピードが加速してきた中、人々の不安定な心が気温の極端な変化にも影響を及ぼしている。

 

さあ、どんな心持ちで過ごすか。

気づいた者から、ひとりひとりが意識していかなければなりませんね。

 

 

さて、これからどんどん日が短くなり、肌寒さを感じるようになって、所謂『人肌恋しい季節』の到来ですね。

 

 

━ 人間も動物。気候や気温により、本能的な心理変化が起こり、寒い季節になれば寒さをしのぐために本能的に身を寄せ合おうとするし、暗くなると危険や不安を感じて、誰かに近づこうとする。

寒さや暗さが深まると、人との結びつきを求めたくなるのは、ごく自然なこと ━

 

 

肌のぬくもりを感じるとき、ホッと安らぎを覚えますね。

 






冒頭、猫ちゃんの自然な行動に触れましたが、

人間も、妙に格好つけんと、素直にエロい自分を出したらええのにね・・・

 

 

 

エロい。

 

エロス=性愛。

 

日本人はその昔、今よりずっと、もっと性に対してオープンで、おおらかであったといいますね。

 

 

 

例えば盆踊り

 

 

もともとは

「精霊を迎える、死者を供養するための行事」

 

お盆に帰ってきたご先祖様をもてなし、供養して、再び送り出すためのもの



 

江戸時代には男女の出会いの場として賑わいをみせるようになり、

未婚の男女の出会いの場にとどまらず、既婚者らの一時的な肉体関係を持つきっかけの場を提供。

性エネルギーを発散させる場であったといいます。

 

ところが、明治時代に入り西洋文化が浸透したことで、盆踊りは『猥褻なもの・風紀を乱すもの』として、たびたび盆踊り禁止令が出され、それでも踊ろうとする人々と、取り締まる警察とのぶつかり合いが繰り返された・・・

 

 

盆踊りに、そんな激しい歴史があったとは今では想像もつかないですが。

 

 

 

昔は夜通し踊り続けていたと聞きますので、踊ってテンション上がったところで、勢いまぐわうのも自然なことだと、うなづけます。

 


今の社会では『既婚者の一時的な肉体関係を持つ』ことを容認しない風潮。

当時の人々の意識が如何におおらかであったかがわかりますね。

 


 

 

また、春画(しゅんが)

 

春画とは、昔の性風俗画のことで、その起源は古くは平安時代から。

戦国時代には武士が厄除けのお守りとして鎧の中に忍ばせていたとも。

 

江戸時代には版画技術の発展により春画の量産や廉価版の出版が可能になると庶民レベルで楽しめるようになり、春画をまとめた『好色本』が一大ブームに。

 

春画は男性だけのものではなく、若い娘や長屋の女房も貸本屋の訪問販売で春画に親しんでいたといいます。

また、子孫繁栄を願う側面があり、嫁入り道具として持参することもあったようです。

 


そして、春画もまた、享保の改革の際には取り締まりの対象になったり、江戸から明治になると、西洋の価値観を取り入れた政府により『猥褻物』として取り締まりが厳しくなり、人々の意識も「前時代的な、恥ずべきもの」と変わっていき、次第に下火になっていった・・・

 

 

葛飾北斎、喜多川歌麿など江戸時代の多くの浮世絵師がたくさんの春画を描いており、浮世絵の彫り・摺りなどの最高技術も用いられ、超一級の芸術作品も生み出されたものの、明治時代の警察による取り締まりの対象となり、春画は日本文化から消えてしまったのです。

 

近年になって性別問わず楽しめるアートとして再評価されるようになり、

2013年にイギリス・大英博物館で世界初の大規模な春画展が開催され

その後、2015~16年にかけて、東京・京都の2か所で日本初の春画展が開催

動員29万人を記録。(東京21万人・京都8万人)

 

ちなみに、あたくしも春画を鑑賞したくて、京都展へ足を運んだ一人です。( *´艸`)

 

 

 

あたくしが初めて春画と出会ったのは、たまたま見た美術雑誌に掲載されていた


葛飾北斎の超有名な作品

 

『喜能会乃故真通(きのえのこまつ)』全三巻の中の一場面、

通称『蛸と海女(たことあま)』

 






海女が蛸に襲われている場面が描かれいるのですが

 

 

”大蛸が海女さんのOMEKOをちゅうちゅうと吸い、小蛸が口を吸う‘‘

 



何てエロいのだろう!!


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 


その発想力!!

そしてその画力!!

あまりにもインパクトが大きくて!!

 

衝撃を受けました。

 

 

そして、さらに!

余白部分にびっしりと書き込まれているのが、大蛸、海女、小蛸のセリフになるのですが。

 

ここがとっても重要なのです!!!

 

 

<現代語訳>

 

大蛸『いつかきっとと狙いすましていた願いが叶い、きょうという今日、ついに憧れの海女を捕まえた。本当にむっくりとしたいいぼぼだ。芋よりもずっと好きだ。さあ吸いつくして十分満足させてから、思い切って龍宮へ連れて行ってかくまっておこう』

 

海女『あれ、にくい蛸だ。(喘ぐ)奥の子宮の口を吸われるので、息がはずんで、ああええもう本当に。その疣(いぼ)でこりゃどうするのだえ、(喘ぐ)疣で陰裂をいらいらいと(喘ぐ)まただよお。今まで私を人が蛸だ蛸だと言ったが、、、どうしてどうしてこの(喘ぐ)』

 

大蛸『なんと八本の足のからみ具合はどうだ。あれあれ中がふくれあがって、湯のような淫水がぬらぬらどくどく』

 

海女『ええもうくすぐったくなって、ぞっと腰に力が入らなくなって、義理も境もなくなって気が行き続けだ(喘ぐ)いいよいいよ』

 

小蛸『親方が終わったら、またおれがこの疣で陰核の頭から尻の穴まで擦って気をやらせた上で、また淫水を吸いだしてやるによ、チウチウ』

 

 

なんちゅうエロい・・・

 

絵から、セリフからエロさがほとばしっている。

 

 

北斎先生、最高!!!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

あたくしの中では、春画と言えばこの作品が真っ先に頭に浮かびます。

 

 

そして、春画展に出かけて、実際に春画を見て思うのは、

やっぱり人間、エロいのが大好きなんだよね。

 

 

男女のまぐわいはもちろん、男同士、女同士、はたまた人間と動物の交わりまで。

何なら性器を擬人化したものも。(´⊙ω⊙`)

 

シチュエーションの設定も、描写の細密さもすごい。

 

体位は現実離れしたアクロバティックなものもあったり、極端に誇張した性器のサイズ感に思わず笑いも生まれるほど。

春画が別名『笑い画』と呼ばれる理由がよくわかります。

 

 

とにかく、性・エロスに対する作者の熱量が半端ない!!熱い熱い(笑)

 

 

昔の人たちが、熱く、そして、おおらかにエロスを楽しんでいたことが伝わってきました。

 

 

 

 

明治時代の西洋文化の流入とともに、日本人のエロスに対する考え方が

『隠すべきもの、恥ずかしいもの』

として捉えるように変わってしまいましたが、

 

長い時間を経て、ようやく近年になり、春画展が開催され、それに多くの人が呼応したのは、やはり性愛・エロスに大きな関心があるからではないでしょうか!!!

 

 

 

そして、この秋!!

 

立て続けに春画に関する映画が公開!!!

 

 

 

『春画先生』10月13日公開

 



 

あらすじ

‘‘春画先生‘‘と呼ばれる変わり者で有名な研究者・芳賀一郎は、妻に先立たれ世捨て人のように、一人研究に没頭していた。

退屈な日々を過ごしていた春野弓子は、芳賀から春画鑑賞を学び、その奥深い魅力に心を奪われ、芳賀に恋心を抱いていく。

やがて芳賀が執筆する「春画大全」を早く完成させようと躍起になる編集者・辻村や、芳賀の亡き妻の姉・一葉の登場で大きな波乱が巻き起こる。

それは弓子の‘‘覚醒‘‘のはじまりだった━

 

 

 

『春の画』11月24日公開

 



江戸時代に著名な浮世絵師たちが手掛けるも、明治以降卑猥画として取り締まられ、日本文化から姿を消した春画を紐解く━

 

2015年に開催された『春画展』を機に、再評価されている春画の奥深さを発見していくドキュメンタリー。

100点以上に及ぶ春画と、国内外の美術コレクターや浮世絵研究家、美術史家、彫師、摺師などへの取材をもとに、表情豊かに描かれる性と生をみつめる。


 

さらに、映画2作品の公開を記念して東京銀座では春画展も開催されています。

 

『銀座の小さな春画展』10月21日から12月17日まで

 



 

映画で観た名画の実物を、目の前で鑑賞できる、またとない機会!

 

 

しかしながら、映画上映館も限られており、(グレート☆鳥取では2作品とも上映館なし)美術展も東京の1カ所。

こんな時、ドラえもんの『どこでもドア』があったらいいなと心底思うのは、あたくしだけではないハズ。

 

春画に興味が湧いた方は、是非ご鑑賞を!!

 

 

現代の日本に『エロスから生まれるエネルギー』を思い出させてくれる、いい波が来ていると思いました。

 

これもまた、偶然ではなく必然の流れということでしょう!!






 

 

『エロスエネルギーすなわち生命エネルギー』

 

 

 

男女のまぐわい(セックス)があって、子が生み出される。

 

無から有を生み出す、錬金術の元はじめ。

 

 

男神(がみ)

女神(がみ)

子神(がみ)

 

それぞれの頭文字をとりOMEKO生命原理といい、

OMEKOという言葉は神音でもあります

 



まぐわいにより、あるいは自己発電(マスターベーション)により生じる電気エネルギー(性的絶頂・オーガズム)は、生命エネルギーへ変換され、心身がエネルギーが満ち、いつでもパワフルに過ごせるという仕組みがあります。

 

 

そのため、エロス(性愛)を遠ざけてしまうと、自分の中でエネルギーが湧かない、元気が出ないといった、エネルギーの枯渇を招いてしまうことに  Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

エロスから生まれるエネルギーが生きるエネルギーになっている。

そのことを、明治以前の日本人は、体験的に知っていたのだと想像します。

 

エロス(性愛)に対するおおらかさ。また、エロスの重要性を知り、OMEKO生命原理を実践していくことが、現代の日本に必要なことだと春画ブームの再来が教えてくれていると感じます。

 

 

古の人びとが目にし、楽しんできた春画。

 

現代の我々が観ても、本当に楽しめるもの。

 

遠い遠いご先祖さまたちが遺してくれた宝物。

 

今よりもっと明るく、おおらかにエロスを謳歌していた時代の空気感を感じながら、春画に触れてみてほしいと思います。

 

 

 

 

さて、エロスエネルギーを湧き起こす原動力になるものとは何か。

 

 

心がときめく相手とのコミュニケーション。

現実世界で言葉かわしたり、触れ合ったり、まぐわったりできれば最高。

 

イメージの世界なら、更に好きなことがいくらでもできる。

 

余談ですが。

あたくしも、2年前、海外ドラマで主演をしていた20代のイケメン俳優さんにドボンとお池にハマりました。

 

久しぶりに胸がときめいた感覚。

顔写真をみては、その美しさにため息が漏れ。

毎週テレビドラマが放送されるのが、週に一度のお楽しみの時間。

気持ちもイキイキとし、服装などオシャレへの関心が高まり、普段とテンションがまるで違っておりました。

 

そんなハイテンションも、ドラマの終了とともに波が引くかの如く冷めていきましたが。

( *´艸`) お池が浅かったの♡

 

2ヵ月余りの短い期間でしたが、ときめく心がどれほど人を変えるのかを実感しました。

 

 

 

恋する気持ち、ときめく気持ち、自分がいいなと思う人とのエロスをイメージの世界で楽しみながら自己発電をする。

リアルにお相手がいるならば、胸をキュンキュンさせ、まぐわいを存分に堪能する。

 

絶頂で生じる電気エネルギーが生命エネルギーに変換されるのですから、その回数が増えれば増えるほど、カラダにエネルギーが満ち、パワフルになっていく。

 

人間のカラダにはすごい仕掛けが隠されている!!

使わない手はないでしょう!!

 

恋する心・ときめく心を胸に

人生をもっとキラキラ輝かせようヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

あなたはキュンキュン♡しちゃってる!?

 





 




さてさて、話は変わりまして。


『今の若いもんは・・・』

 

 

いつの時代でも、普遍的に言われているセリフになりますね。

 

 

美容師さんと介護脱毛について会話をしていた時に出てきた話題が、

 

今の若い子(20代)は男女関係なく、全身脱毛をしいる。


男の子もすね毛がない子をよく見る。


そして『恋愛に興味がない』と話している。


男女が中性化してきているようだ。


このままだと、ますます人口は減っていく一方になるのではないか。

 

 

日頃大勢のお客さんとの会話を通じて、世間の動きを敏感に捉えている美容師さんの話に、あたくしも驚きました。

 

男女がお互いに興味がない・・・恋愛に興味がない・・・

まぐわいも無ければ、子どもも生まれない・・・

 

 

今ですら、少子化や不妊症の増加により人口減少の流れにあるのに、これから子どもを産み育てる世代の子たちが生殖行為を行わなければ、この先、日本の国はどうなってしまうのか・・・

 

 

近年、介護脱毛という、将来介護を受けるときに備えて、陰毛の脱毛を推奨する流れがありますが、

男性のひげやすね毛も、エチケットとして脱毛して、きれいにしましょうという呼びかけがなされていますね。

 

それは、男性の身体的特徴を無くしてしまうことになっているのですが。

 

 





実際に脱毛した男性の声として、


テレビ、ネット、電車内などでの宣伝広告、また、周囲の人がしているのを見聞きして、した方がいいのかなと思った。

あるいは、実際に脱毛した人から誘われて自分も脱毛した。・・・

 

脱毛のきっかけは、自発的にというよりも、周囲からの情報や勧誘によるところが大きいお様子。

 

物事の判断が、他人軸になってしまってはいないか?

そして、脱毛は誰のため、何のためにしているのか?

 

そして、ひげやすね毛といった男性の身体的な特徴を無くしてしまうことが、中性化につながっているのでは?

 だから、女性を求める、あのガツガツしたエネルギーが無くなってしまうのでは? 





 

 

余談になりますが、最近の流行の音楽は、男性の歌声がとにかく高い!!

よくぞこんな高音で歌うことができるなあと感心します。

 

世間ではハイトーンボイスが人気といいます。

 

これというのも、やはり男性の中性化した歌声を好む日本社会の顕われなんですね。

 

 

そして更に横道に逸れますが、

 

今や、脱毛は小中学生の世代にまで広がりをみせており、

ここでもやはり、宣伝広告による影響や、周囲の子がしているから自分もやらなければ!といった他人との比較、あるいは、親世代が脱毛経験者であり、子どもにも受けさせたいと・・・

 

自分が子どもの頃には考えたこともない時代になっており、驚くばかりΣ(・ω・ノ)ノ!

 

いつの間にか、体毛はムダ毛と呼ばれ、不要なものとして排除されてしまう存在になっていた。

 



『無毛社会』

 

なんてタイトルを見かけましたが。

 

見た目を重視する風潮が強くなり、脱毛するのが当たり前といった同調圧力すら感じさせる世の中になりつつあるようです。

 

 

 

そんな中、つい先日たまたま見たテレビ番組で、‘‘民族学からみた陰毛‘‘をテーマにした放送

がありました。(まるであたくしのために放送してくれたようなタイミングでした)

 






陰毛の扱いについて

 

世界に目をやれば、西洋あるいは、イスラム教では『陰毛がない=清潔である』という考え方があり、相手に対するエチケットとして清潔にしておかなければならない、あるいは、宗教上の教えとして、脱毛や剃毛をしているとのこと。

 

 

そんな中、日本では古くから陰毛をとても大切にする文化があった。

 

『女性の陰毛にはパワーがある』として

 

陰毛を御守りにしたり、神社の宝物として祀っていたことが平安時代の歴史書にも記されている。

 

日本では、生殖器崇拝の思想があり、その生殖器の近くに生えている陰毛にも神聖な力があるとして陰毛信仰がなされてきた。

 

そのため、陰毛は大事なものとして扱われてきたというのです。

 

 

 

しかし、西洋文化の流入とともに次第に陰毛が不要なものとして扱われるようになっていった・・・

 

そして、昨今の脱毛ブーム。

 

陰毛はもちろんのこと、全身の脱毛まで・・・。

 

 

 

なるほどでした。

 

日本では、陰毛に宿る力を感じ取り、更に信仰までしていたとは知らなかった、!!

 

女性の陰毛にパワーがあるという考え方も興味深いですね。

 

やはり、女性の『子を宿し、産むちから』に神秘を感じるからなのですね。

 

そんな日本のご先祖様たちの感性、とても素晴らしいなと思いました。

 

陰毛はパワーがあるのだ!!!

 

そのことを現代人も知っておくべき!!

 

 

人間のカラダに備わっているもの。

 

長い長い進化の過程で必要なものだから、そこにある。

 

 

 

物事をありのままに観て、

何を選び、選ばなかったからこうなった

 

曇りなき眼で、大事なことを見失わないように、選び取っていくことがとても重要になっている。

 

 

世間の常識と言われるもの、潮流が果たして本当に正しいものなのか?

 

 

 

心して選びとっていく時!!

 


たとえ世間が陰毛を脱毛してしまおうという流れにあろうとも。

 

やはり、本来人間の体に備わっているもの、

陰毛は、OMEKOの毛は、必要なのだとあたくしは思う。

 

 

そして、長い進化の道のりを経て、今自分がここにいるのは。

 

両親をはじめ、その先に続くたくさんのご先祖様が命を繋いできてくれたから。

 

OMEKO(まぐわい)により、私たちは生まれてきた。

 

 

80数年前に起こった大戦。

 

食べるものや日常生活に必要なものが不足し、生と●が隣り合わせといった過酷な状況、惨禍を乗り越えてきたその生命力。

 

生き抜く力が遺伝子・DNAに組み込まれている、その記憶を今こそ思い出す時。

 

 

エロスなくしては、人間は廃れてしまう。

 

『元気があれば、何でもできる!!!』

かのアントニオ猪木氏は仰ってました。

 

 

元気があれば、OMEKO(まぐわい)ができる!!!

 

OMEKO(まぐわい)があれば元気ができる!!!もまた然り!!!

 

OMEKO(まぐわい)があれば子神ができる!!!

 

生きるエネルギーを生み出し、更に子どもまで生み出すことができる。

 

OMEKO生命原理は素晴らしい!!!

 

さあ、このことを知ったからには、やってみないと勿体ない!!!

 

20代の若者よ、恋愛を、エロスをはなから否定せずに、味わってみてほしい。

 

食わず嫌いは、もったいないよ。

 

1回限りのこの人生、楽しんだモン勝ちだよ。

 

さあさあ、みなさん。

 

 

猫も杓子も、人間も!!!


エロス♡

OMEKO生命原理と

共にあれ!!!

 

 







本日はここまで。

 

それではまたね。

 

ごきげんよう。