キラキラグレート鳥取の再生キラキラ


グレート☆YAYOIが
キラリと光る鳥取県を
宇宙に向けて発信!!


みなさまこんにちは!
お元気ですか!!
グレート☆YAYOIです!



12月も下旬となりましたね。
数日前にはこちら鳥取県の平地でも雪が降りました。全国的にも寒くなりましたが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

2021年は12月22日が冬至。
1年で1番昼の長さが短い日であり、夏至と比べ5時間近くも短いとのこと。


陰が極まって陽になる

冬至を境目に太陽の力がまた復活すると考えられてきました。


あたくしも、太陽意識・・・
*大好きなことをする
*本当にやりたいことをやる
*興味あることの継続
*人生の中心に立つ、人生の主役になる


で生きて、どんどん本来の自分を復活させていきたいと決意を新たにしております。
お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い




さて、前回は白うさぎの後を追って!!


日本神話
因幡のしろうさぎ
の舞台の白兎(はくと)海岸
をご紹介いたしました。



本日はこの近くにある
白兎(はくと)神社をご案内致します。





白兎神社参道の西側(写真向かって右手)は

白兎神社樹叢(じゅそう)

昭和12年に国天然記念物に指定
日本海海岸地方の植物分布の特徴を示す点で貴重


御祭神

白兎神
古事記の神話にちなんで日本の医療の発祥の地と言われ、皮膚病、傷病、病気平癒の他、縁結びの神様とも言われている。

豊玉比売
大正元年に気多ノ前の神ヶ岩にある川下神社の豊玉比売が白兎神社に合祀された。
豊玉比売は山幸彦と海幸彦の神話に登場する海の女神。
・・・豊玉比売は山幸彦と結婚し、子を授かるが、出産の際にサメの姿に戻っているのを夫に覗かれ、生んだ子(ウガヤフキアエズノミコト)を残して海に還ってしまった女神。



保食神(ウケモチノカミ)
食物を司る神


神社創立について
祭神の白兎神は古事記に記されていて、由緒も歴然としているが、往古兵乱に遭い、祠廟古書等焼失し絶無となり創立は明らかでない。
現在の神社は鹿野城主亀井武蔵守茲矩公が慶長の末に再建したとあります。



さて、鳥居をくぐり階段を登り進むと
砂像がお出迎え。







参道には


うさぎが跳んで


跳ねて



楽しませてくれます。

更に進むと見えてくるのが


身洗ノ池(みたらしのいけ)

昔は池の周囲に蒲(がま)草が密生していたといわれる。
白うさぎが傷口を洗い、蒲の花粉を採って傷につけて全治したといわれる池









そして見えてきました、


拝殿






狛犬





狛犬は神域に邪気が入るのを防ぐ魔除けとしての役割があり、通常参道入り口や本殿正面左右に一対で向き合う形、または守るべき本殿に背を向け参拝者と正対する形で置かれることが多いとされます

こちらの神社の狛犬は本殿側に顔を向けていて全国的にも珍しいという投稿を見つけたので確認してみました。







社務所の方に社殿側を向いている理由を伺ってみたところ、

『理由はよくわからないが、ここは兎の神様で、か弱いので狛犬さんが見守っているのではないか?』とのコメントをいただきました。


何かの意図があったのか?
真相を知りたいところですね。キョロキョロ



そして

本殿




菊座石




この菊座石は
本殿を支える土台石(六ヶ)に菊の紋章が彫刻してある。(花弁28弁)
近郷の社はもちろん、全国的にも珍しい。
詳細は不明であるが、皇室との関係があったのではないかといわれているとのこと。




さて、ここまで
白兎神社からお送りしました。




前回ブログ記事にて
こちらの神社の社務所にあった説明文に
白兎海岸は白兎神と和邇族との古戦場
とあったことをご紹介しました。

とても興味深く感じましたので、次回はそのあたりを深掘りしてみたいと思います。



神話『因幡の白うさぎ』の
裏にあるものとは一体??








本日の結びにもうひとつご紹介


鳥取県銘菓
因幡の白うさぎ

2021年夏メルカリ主催
『インディーズ土産全国デビューへの道』において

全国1位を獲得
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日本全国47都道府県の「いまだに知られていないが、地元で愛されているお土産」を選ぶもの。オンライン上で、総投票数約32万票のうち、6万票を超える得票で1位を獲得したとのこと。


しっとりした生地につつまれた黄身餡の
とっても美味しいうさぎまんじゅうです。

皆さんもぜひ食べてみてね♡



本日はここまで!
それではまたね!
ラブリーチューチューチュー