グレート鳥取の再生
グレートYAYOIが
キラリと光る鳥取県を
宇宙に向けて発信!!
皆さまこんにちは!
お元気ですか!!
グレートYAYOIです!!
2月も下旬に突入しましたね。
ここ最近鳥取では毎日雪が降り、寒い日が続いております。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
10日ほど前、とても天候に恵まれた日がありました。鳥取県西部にあるシネマコンプレックスでの映画鑑賞を終え、施設を出たところ、眼前に現れたのが
大山さん(別名:伯耆富士)
方角により様々な表情をみせてくださいます
青空の下、山頂に雪化粧をした大山さんが光り輝いておりました。
なんと美しい御姿!
これから大山さんがよく見える
あの場所に行こう!!
車を5分ほど走らせたらば、ハイ到着!!
お菓子の壽(ことぶき)城🏯
平成5年にお菓子のテーマパークとして築城。
米子城をモデルにし、石垣も一部旧米子城より移築。瓦葺入母屋造り。天守閣の高さ27m、石垣約6m、屋根には105cmのしゃちほこが設置されています。
城内は、山陰銘菓の販売、海産物の販売、喫茶コーナー、テイクアウトコーナー、和菓子の製造工程がガラス越しに見学できる工場見学ホール、日本海と大山を望む天守閣展示場などがあります。
こちらのお城を造ったのが米子市にある壽製菓さん
1952年創業。飴、キャラメル製造販売開始。
1959年観光土産菓子市場に進出
1968年山陰銘菓 因幡の白うさぎ誕生
1993年米子道・米子IC付近にお菓子の壽城開城
以前、あたくしのブログ記事で紹介しました「因幡白うさぎ」も壽製菓さんの商品です。
そして、こちらの壽城の中で製造されているのが、
創業者の(故)河越庄一氏の母の栃の実加工の技を伝承して創られた「とち餅」を製造販売栃の実は縄文時代から食べられてきた歴史があり、栄養がある一方、苦味がとても強く灰汁(あく)抜きをしなければ食べられない。
栃の実の灰汁抜きをして使える状態にするまでに半月以上の時間を要し、十数もの作業工程を必要とし、大変手間がかかる。
とされています。
そして壽製菓の取り組み・・・
伝統食文化継承活動
縄文時代から現代まで食用としてきた伝統食文化の継承活動として、
壽製菓では2008年より毎年9月に江府町で自生するトチノキの生態調査と栃の実を採取して製菓原料への利用を実施。また、豊かな森の保全を目的として周辺の清掃活動を実施。近年はトチノキの個体数の減少により栃の実の入手が困難になっていることから、トチノキの定植活動も実施。
栃の実の研究活動
実・・サポニンの機能
血糖値上昇抑制作用、脂肪吸収抑制作用、抗肥満作用
皮・・ポリフェノールの機能
脂肪吸収抑制作用、ヘリコバクター・ピロリ付着抑制作用、糖質分解酵素阻害による血糖値上昇抑制作用、抗酸化作用、抗がん剤(メトトキレサート)投与時の副作用である小腸炎の低減効果
栃の実にこんな機能があるとは知らなかった!
身体にいいモノであるということを縄文の昔の人々も知っていたのですね。


それでは「とち餅」を開封しようか
左の赤い箱:つぶあんの中にとち餅
右の白い箱:とち餅の中にこし餡(上のチラシのお菓子)
赤い箱は「新生
とち餅」
2021年12月に従来のこしあんから粒あんに変更
赤とち餅は日持ちが短いです。オンラインでの販売は白とち餅のみ。近くにお越しの際は、ぜひ赤とち餅をゲットしてくださいね♡
栃の実の独特な風味と小豆餡の甘みの調和がとっても美味しい!!
ぜひお試しくださいませ
さて、お城の2階へ
!!
すなば珈琲☆お菓子の壽城店
山側はガラス張りになっており、
目の前に広がる景色がこちら!!
大山さんと田園風景😂が一望できます。
前回すなば珈琲の鳥取コナン空港店にて「スペシャルブレンドコーヒー」をいただきましたので、今回は、鳥取砂丘の砂を使用して豆を焙煎したという「砂焼きコーヒー」に挑戦。
美しい景色を眺めながら、美味しいコーヒーを頂きゆったりと至福のひとときを過ごせました。
さ、さ、目指すはお城の天守閣なり。
2階からエレベーターと螺旋階段で最上階に上がると・・・
そこは360°見渡せる展望台となっています。
天守閣から見える大山さん
最上階から見える大山さんは電線などの遮るものが少なく、更に美しく見えました。
やっぱり自分の直感を信じて、ここに来てみてよかった!!

行ってみたいと思い立ち、即行動を起こしたら、素敵な景色に出会えた!!
小さなことでもコツコツと
太陽意識の実践だ!!
これ大事



そして太陽意識で自分が人生の中心
に立っているのならば
今自分が住んでいる所が中心!
目の前にみえることを読み解いて世の中を読み解く。
城の上から眺めてみる。
そして、自分の国を眺める城主となるべく日々邁進していこう
そして下から仰ぎ見れば
今ここ瞬間
本日はここまで!
それではまたね!