グレート☆YAYOIが
キラリと光る鳥取県を
宇宙に向けて発信!!
みなさまこんにちは!
お元気ですか!!
グレート☆YAYOIです!
2月も結びとなりました。
ここ数日気温が上がり、一気に春めいてまいりましたね。
本日みつけたソメイヨシノさん
春可楽
はるたのしむべし
こんな言葉を見かけました。
今を、春を、全力で楽しむ!
そのとおりだ!!
とっても共感する
グレート☆YAYOIも
春を楽しんでいます
会いたい人に会いに行く
反田恭平さんが鳥取県米子市にてコンサート開催!!
受賞後間もない頃、米子での演奏会の開催が告知され、時の人!!直接会ってみたい、演奏を聴いてみたい!!と強く思いました。
あたくしは運よく先行販売の段階で自分の希望する席を入手することができましたが、一般販売になるやいなや、あっという間に1800席が完売。
期待と注目の高さの表れですね
そして待ちに待った公演当日。
その前に
ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)について
日本のプロオーケストラ。株式会社というステイタスを持つ日本初の管弦楽団。
奈良県奈良市を拠点に地域に根ざした文化的活動を行い、志ある音楽家の活躍の場を創出、社員として給与を得ながら、安心して音楽を学び、永続的に音楽活動に専念できる環境を確保すること、また将来的な音楽院の創設を目指している。
入団の条件として、それぞれの魅力を訴求できるソロリサイタルを行うことを挙げており、オーケストラであると同時に、メンバーのソロ活動にも力をいれている。
このジャパン・ナショナル・オーケストラの常任指揮者/代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)が反田恭平さん
ピアノ演奏のみならず、指揮者、最高責任者とマルチな才能をお持ちの方なんですね。

反田恭平さんってどんな人か
わかるエピソード


☆2018年ドイツで開催が予定されていたコンサートの前日、演奏予定だったイタリア人ピアニストがアクシデントで骨折。
「明日、ドイツで演奏できませんか?」とオファーを受けた反田さんは、二つ返事で承諾すると即日本を出発、翌日ドイツでスタンディングオベーションが巻き起こる演奏を披露した。
・・・言葉になりません
このときコンサート主催者であったDMG森精機の森雅彦社長は、反田さんのオーケストラ設立と音楽院設立への夢にも感銘を受け、後にジャパン・ナショナル・オーケストラ株式会社へ共同出資するきっかけとなった。
・・・反田さんは、人の心を揺さぶるものをお持ちなんですね。
このほかにも・・・
☆初見演奏(初めて目にする楽譜をもとに演奏すること)と暗譜力が傑出
『大体2日あればピアノ協奏曲を暗譜まで持っていける。2回通したらスムーズに弾けることが大半。10回通したら暗譜までできる。』
☆自分の理想の音に近づけるため肉体改造
ピアノを弾くために必要な筋肉、骨密度に加え、体幹の重要性を研究。
筋肉と脂肪の黄金比を探り、丸みを帯びた理想的な響きを追求。
・・・反田さん凄すぎる。
ジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)は
反田恭平さんのピアノ、指揮
コンサートマスター岡本誠司さん/ヴァイオリン、ソリスト集団で構成されたオーケストラなんですね。
今回は総勢30名ほどで演奏されました。
前半は反田さんは指揮者。岡本さんのヴァイオリン演奏の超絶技巧とその音色に浸り。
後半は反田さんの指揮をしながらのピアノ演奏。
ステージに近く、ちょうど手元が見える席であり、素晴らしい音色とこれまた超絶技巧も堪能できました。
お二人とも演奏時の熱量がものすごく、合間にはしたたる汗を拭きながら。(ある意味激しい運動ですね)情熱的に演奏される姿と音色に体がポカポカ熱く、時折耳の中に痺れるような感覚が。今振り返って言語化してみるのに、もしやエロスを感じていたのかと気づいた次第![]()
全く余談ですが、ピアノ演奏しながら指揮する反田さんの姿が采配を振る武将のように見えました。
とにもかくにも、素晴らしいコンサートでした。
やはり、美しいものに触れると心が豊かになりますね。
行くことができてよかった!
反田恭平さん(27歳)の驚きのエピソードから
天から授かった才能を活かし、自分の大好きなこと、得意なことを極めること。
絶え間ない努力と探究心。
そして、まだ誰もやっていないことに挑戦する姿勢・・・
教えられることがたくさんありましたよ。
そして、この素晴らしいコンサートも一期一会なんだな。
だからこそ、
自分のやりたいこと、行きたいところ、本当の自分の心の声に耳を澄まし、動け!!
今、今、今を
大切に!
今を全力で
生きるんだ!!
鳥取ミラクルヤミーズも熱く生きてやるさ〜!
本日はここまで!
それではまたね!
ラブリー![]()
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