恋愛のはじまりに、私の選択は
0か100しかなかった
中間なんて、存在しなかった

中途半端だと、相手にとって失礼な気が

していたから


真面目なのだ
それとも堅物というか
100%好きじゃないと
相手に失礼だと思ったから

今ならわかる
100%じゃなくていいことも

でも、そういう性格だったから
しょうがない
面倒さい女だと思うけど
その頃は、それが自分の相手に
対する誠意だった

だから、異性には友達という壁をつくっていた
それ以上は、越えないように

自分が友達と思ったら、恋愛対象には

絶対にならないから

私なりの防御だった

20代の頃は
初デートで相手を
マイナスの減点方式
ここが、マイナス
ここが嫌

今の私が過去に戻れたら
昔の私に言ってあげたい

マイナスじゃなくて、相手のプラス

(良いところ)をみつけようと


その方が、ずっとずっと楽しいよ






荷物を返したくて
元彼に、会った

結果、散々だった(^^;
逆に会ってよかったと思う。

冷静になると、客観的に相手をみる
ことができる、そして相手の態度も

しょうがないことだし
それが別れと言うものだ
自分が好きになった人は
素敵な人だと思いたい

輝いていた日々があったから
その想い出だけを胸にしまいたい

綺麗こどだけど

友達になりたいと言われた時は
????
私の頭の中は、理解できなく
恋愛では、続かなかったけど
話していて楽しいと

元彼と、友達になれる人は
世の中何人いるのだろう
関係性にもよるけど
(昔からの友達、尊敬してるなどなど)

私と彼は、そんな事は無理でしょう

別れても、連絡してきたり
心配されたり
何を考えているかわからない人
だったけど
ただ、自己中な人だった
人の気持ちも考えないで
あームカつく 笑

バカヤローと海にむかって
叫びたい
叫べないので
ここで叫ぶ

ふざけるなー
人を、なんだと思ってるんだ
まじ、ムカつく

そして
スッキリした

怒りは、パワー
幸せになる!
絶対に

というわけで
今日からやっと
やる気がでてきました。


美しい想い出だけを残して

この恋に蓋をします


頑張ろう、私!


私は、吉本ばななさんの描く世界や
文章がものすごく好きです。
とくに、好きなのが
「ムーンライト・シャドウ」

今日、2021年秋に映画が公開されると今さっき、ニュースみてビックリした。

楽しみな気持ちと
映像化されてしまう
複雑な気持ちが
混じり合うけど
どんな世界をみせてくれるのか
楽しみにしよう