何年ぶりかに映画
「ピンポン」をみました
卓球、友情、人生

年を重ねると、涙もろくなる
卓球の試合をみて泣いて
何でこんなに、私泣いてるの?
って

人前では、泣かない私ですが
一人でみる映画は、安心して泣ける

友情、挫折、再起

そして、それを支えるまわりの人たち

小さい頃は、努力すれば
結果がでたり、ある程度は叶うことがある

でも、突然
努力だけじゃ、無理な事があるんだって、打ちのめされる

それが才能なんだと気付く

1%の才能と99%の努力
99%の才能と1%の努力

才能があっても、それに気付くことがないまま終わる人もいるし
才能に気付いて、それを伸ばせる人もいる

人生は、色々。

頂上に登った人にしか見えない景色

小学生の時に、水泳部だった私

試合の度に、どうしても勝てない
相手がいて(私が勝手にライバルと思っていたけどね)

彼女は、私にとっては越えられない山だったなぁ~

でも、そういうライバルがいるって

次回は、勝ちたい!とモチベーションも

あがるから、ライバルの存在はとっても大きい


だから、そういう人と出会えた事に感謝です


映画の話しから、脱線していますが

その時の自分によって

見方もかわるし

気付くこともある


また、いつかみたいなと思いました。






角田光代さんの小説
「おまえじゃなきゃだめなんだ」

恋愛短編集

情景や空気感が目の前に広がり
そして共感し、いつのまにか泣いていた。

文章力、心理の表現力

小説家って、凄い
こんな表現でしか、私は伝えられないから、余計そう思う。

女性は、共感が好き
読みながら、あの時の自分と重ねたり、わかるわかると、共感し
そして、スッキリしたり、余韻を楽しむ

心が洗われる

おまえじゃなきゃだめなんだ

私も、見つける!笑






女の人は、
想われた方が幸せなのだろうか?

私は、どちらかと言うと
追いかける恋が
好きだった

目の前に二つの道があって
ひとつは、穏やかな道

もつひとつは、茨の道


さぁ、あなたならどっち?

私は、何故か茨の道を選択していた


そこまで、頑張らなくていいのに

そんなに自分を、傷つけなくていいのに


それでも、何故かいつも
険しい道を選んでしまう

自分の素直な気持ちに従って
進んでいただけなのに

ただ真っ直ぐに進むことしかできなくて、

常に直球しか投げられなかった

変化球なんか、無理だった



きっと賢い人は
好きな人に、追わせる恋を
させられるんだろう

私は、追われると、逃げる

どこまでも逃げる

良い人だとわかってるけど

恋愛感情にはならないから


辛くても 苦しくても

それでも、私はとても幸せだった

だって、自分の気持ちに素直だったから


今思うと

そこまで、誰かを好きな自分に

酔っていただけなのかなぁ?


人と向き合うことか、逃げていたのかも

しれない


自分の方が、相手より好きじゃないと

嫌だったのかもしれない


さすがに、今は

そんな恋はしなくない

大切にされたいし

私も相手を大切にしたいから


お互いに思いやりを持ち

歩み寄れる人がいい