第一印象で、私の頭の中では
有の◯ (恋愛対象)無の◯ (恋愛対象外)
どちらかに分けられる
そして、無の◯に入ったら
どんなにいい人でも、有の○に移動することはない
ものすごく、もったいないし
そんな自分を、嫌になったこともある
努力して、克服できるならと
何度も挑戦してもみた
でも、出来ない
だから、しょうがない
人によっては、わからないかもしれないし
共感してくれる人もいると思う
私だって、色々経験して
昔より、だいぶ窓口は広くなった
それでも、無理なものは無理だし
それも自分だと認めてあげよう
私は、今の自分が大好きです。
自分が好きと、思えるようになるまで
時間がかかったけど
頑張って生きてきたし
凄く辛いこともあったけど
凄く楽しいこともあるし
自分が過ごした日々を、否定するのは可哀想。
自分を、大切にしてあげようと
思えたから、きっと大丈夫だと思う
根拠のない自信だけは、人一倍
持ってます 笑
有、無の話しからこんな話しになってしまったけど、私が今一番大切にしていることは
自分を大切にするということ
「この人と友達になりたい」
と思った男性
それがA君でした。
出会いは、ハチ公前
友達と話していた時に、
ナンパから助けてくれた
(私がたまたま、助けを求めたから(^^;)
そんな不思議な出会い
A君は、外見も素敵な上に
話しも面白く、独特の世界観を持っていて、こんな人が世の中にいるんだと、人生で初めて、衝撃をうけた人
何日も悩んで、彼に電話して
「私と友達になってください」
私は初めて自分から異性へ伝えた
憧れ的存在過ぎて、ただただ仲良く
なりたかった。
たぶん、A君は私にとって芸能人と同じくらい、それ以上にキラキラしていて、雲の上の存在だった。
頭の回転も、発想も全てが斬新で、
この人は、いつか絶対に経営者になるだろうなぁと、思ったのを覚えている。
付き合いたいとか、そんなことを考えられない存在で、自分に自信がなかった私は、
いつか隣を歩ける
自分になりたいと思った
一回だけ、A君と出かけたことがある
ゴッホの絵をみに、その時初めて
「ヒマワリ」をみた
余り迫力、生命力に圧倒された
何層にも、塗られた絵の具
生きている 何年も色褪せないで
輝いている
A君は、私にとって憧れと恋がまじった
甘酸っぱい19歳の想い出
※15年後くらいに、たまたまA君と
連絡をとれる機会があって
私の予想通り
彼は独立して起業していました。
何年たっても、彼は私の憧れ的存在です