さよならをするために
彼の洋服を洗濯機に入れた

洗剤と
たっぷりの柔軟剤

ぐるぐる
想い出も

ぐるぐる
洗い流す

さよならのための
準備

最後は、笑って

洗い終わった洗濯物と

新しい私






第一印象で、私の頭の中では

有の◯ (恋愛対象)
無の◯ (恋愛対象外)

どちらかに分けられる


そして、無の◯に入ったら

どんなにいい人でも、有の○に移動することはない


ものすごく、もったいないし

そんな自分を、嫌になったこともある

努力して、克服できるならと

何度も挑戦してもみた


でも、出来ない

だから、しょうがない


人によっては、わからないかもしれないし

共感してくれる人もいると思う


私だって、色々経験して

昔より、だいぶ窓口は広くなった

それでも、無理なものは無理だし


それも自分だと認めてあげよう

私は、今の自分が大好きです。

自分が好きと、思えるようになるまで

時間がかかったけど


頑張って生きてきたし

凄く辛いこともあったけど

凄く楽しいこともあるし

自分が過ごした日々を、否定するのは可哀想。


自分を、大切にしてあげようと

思えたから、きっと大丈夫だと思う

根拠のない自信だけは、人一倍

持ってます 笑


有、無の話しからこんな話しになってしまったけど、私が今一番大切にしていることは

自分を大切にするということ


人生で、初めて
「この人と友達になりたい」
と思った男性
それがA君でした。

出会いは、ハチ公前
友達と話していた時に、
ナンパから助けてくれた

(私がたまたま、助けを求めたから(^^;)


そんな不思議な出会い


A君は、外見も素敵な上に

話しも面白く、独特の世界観を持っていて、こんな人が世の中にいるんだと、人生で初めて、衝撃をうけた人


何日も悩んで、彼に電話して
「私と友達になってください」

私は初めて自分から異性へ伝えた


憧れ的存在過ぎて、ただただ仲良く
なりたかった。

たぶん、A君は私にとって芸能人と同じくらい、それ以上にキラキラしていて、雲の上の存在だった。

頭の回転も、発想も全てが斬新で、
この人は、いつか絶対に経営者になるだろうなぁと、思ったのを覚えている。

付き合いたいとか、そんなことを考えられない存在で、自分に自信がなかった私は、

いつか隣を歩ける

自分になりたいと思った


一回だけ、A君と出かけたことがある

ゴッホの絵をみに、その時初めて

「ヒマワリ」をみた

余り迫力、生命力に圧倒された

何層にも、塗られた絵の具

生きている 何年も色褪せないで 

輝いている


A君は、私にとって憧れと恋がまじった

甘酸っぱい19歳の想い出


※15年後くらいに、たまたまA君と

   連絡をとれる機会があって

   私の予想通り

   彼は独立して起業していました。

   何年たっても、彼は私の憧れ的存在です