昨日、アメブロを通じて知り合ったお二人
カジュラホで10年間学校の運営・教師をされている高森さん カジュラホ・メダカ小学校~インドの田舎村で10年学校を運営中 と イ、インドで生活っすか!? でインドの波乱万丈な日々の生活を綴られているWarwickさんとお会いする機会がありました。
普段デリーで生活をしていると、まったく考えたこともないインドの学校について、
都会とは違う日々の生活、ご自身のご経験されてきた様々なお話をしてくださいました。
高森さんの学校は、授業料無料・学用品(えんぴつ、消しゴムも)・衣類(上着から靴まで)を全て無料で生徒へ提供しているそうです。
これらの購入費用は、インド政府から補助があるわけではなく、善意の寄付で賄われております。
想像するに、発展途上国で寄付をベースとした学校は数多くあると思います。
10年間継続できている学校はどれくらいあるでしょうか?
教育(勉強だけでなく、しつけなど)は数年単位で効果が出るものではなく、継続をすることによりやっと効果が発揮されるものです。
過去を振り返って今だから笑って話せる事も、当時は相当ご苦労されたに違いないと思います。
今回、高森さんとお知り合いに慣れたのも、何かのご縁なので一過性のサポートでなく、
継続してサポートをすることができないか思案中です。
まずは、メダカ小学校を尋ねてみます・・・


春
で、とっても過ごしやすい季節ですよね
