今年は名前を忘れてしまったピンクのミニバラの勢いがとても良くて...
何だか植木鉢が小さく見えます。
確か、植え替えした時は「ちょっと大きめ」の鉢だったように記憶しているのですが...

☆under the Polar Star☆-ミニバラ1

☆under the Polar Star☆-ミニバラ2

ぷりぷりしていて、カワイイですラブラブ

☆under the Polar Star☆-セントセシリア1

イングリッシュローズのセントセシリアはもうすぐ開きそう!
淡いピンクが輝いて見えて、乙女の聖人の名前を冠しているのは納得、という風情ブーケ2

あじさい
セントセシリアは音楽の守護聖人です。
チェチリア、カエキリアとも呼ばれる乙女の殉教者です。(外国の言語は発音が異なるので、表現を何種類か目にすることになりますね~)
盲人の守護聖人ともされているのは、お名前からの所以だそうです。
チェチリアとは「天国の百合」という意味になるそうで、その由来は「盲いにとっての道」「天国、行う人」から来ているのだそうです。
彼女の純潔さゆえに「天国の百合」そのものとされたのですね...
とはいえ、キリスト教徒ではない人間からすると、あまりピンと来ないのが、聖人という存在。
殉教者とか修道士、修道女などが聖人になることが多いようですね...
でもその選定基準って??
ジャンヌ・ダルクが聖人とされたのも、随分後からですし...
宗教におおらかな日本人には、ちょっと掴み所の分からない感じですね(;´▽`A``

さて、セシリアさんですが...
彼女は、婚約者をキリスト教に改宗させたことで処刑されてしまいます。
当時、キリスト教は禁止されていたからなのですが...
ここで、面白いなと思ったのが...
キリスト教への改宗を婚約者にお願いしたところ、婚約者に守護天使を見せて欲しいと言われ、それに応じた彼女と婚約者の前に2人の天使が現れた、ということです。
そしてこの天使から冠を頂くのですが....

カエキリア(女性)には百合の冠
婚約者(男性)にはバラの冠

ライダー版タロットでは百合は男性の象徴、バラは女性の象徴として描かれています...
この冠が男女逆?とも取れますが...この真意は???
ちょっと調べてもみたくありますが...はてさて?ウサギ

カエキリア、セントセシリアは絵画にも多く登場しており、楽器と共に描かれています。

ブーケ2...ここ最近、色々パズルのようにつながることが多くて、面白いんです。
バラは育てていたのですが、百合も育ててみたくて、どうしようかなぁ~~と随分悩んでいるんですフグ(今もですが)
理由は「ベランダ狭くなってきたよ!」というスペース的な問題なんですが...
セントセシリアのことを調べてみたら、「天国の百合」なんて!
既に、百合につながるものが存在していたんです!身近なところに黄色い花
何故かこういう、「何かの象徴的なものが後から浮かんでくる」ということが色々とあったりして...
バラの繋がりでもう一つエピソードがあるんですが、それはまたの機会に...