最近、突然アメンバーの申請をいただくことが多いのですが、一言、お断りさせていただきます。


ブログでのコメントのやり取りや、メッセージが無い方からの、いきなりのアメンバー申請に関してですが、私はとても驚きますので、承認しかねます。

せめて、どのようにこのブログにたどり着いたのかが分かれば、私も警戒しなくて済むのですが…。

恐れ入りますが、ご了承下さい。
少し乱読?になりましたが、前回のブログに書いた本を読み終えました。


本を読みながら、何度も、自分の過去を振り返りました。

著者の半生と、自分の生き方が似すぎて、少し自分を重ねて読みました。


思い返すと、私のダイエットの始まりは、小学校6年生の頃からなんですよね。

自分には、何の取り柄もないと自覚し始めて、
人間関係も辛いなと感じ始めたのも、この頃。

自分は他人と比べて、どんな部分で勝てるかな?と、考えた結果が、痩せた体でした。

当時は、それが、その後10年以上も続く摂食人生の始まりだとは、思いもしなかったけど。


食べ物に依存しながら生きる私の心の影には、やはり、闇が存在していました。

自分の本音を言わない。

他人に合わせて、感情を押し殺す。

こんなの辛いに決まってるよ。

ホントよく頑張ったな、私。
そして、今も十分頑張ってるよ。(涙)


本の文中で、付に落ちたのは、これ。

“あたしたちが食べ過ぎたくなる時、それは必ず、『何か他にやりたいことがある時』なんじゃないか。
生き方にウソをついてれば、何度でも摂食障害は繰り返す。”

まさにそうだなぁ~、と思います。

自分を偽り続ける限り、苦しいのは当たり前。

少しずつ、自分を解放していかなきゃな、と思いました。
今日は、図書館に行って、この本を借りて来ました。

たまたま目についたの。

ノータイトル-130213_2228~01.jpg
『ダイエット破り!』
夏目祭子著


私ね、この人の別の本を1冊持ってるんだ。
摂食障害経験者の本だから、説得力があるの。


だから、目次を読んだだけでも、ダイエット狂だった学生時代の私を振り返ってるような感じがして懐かしい。(笑)


痩身エステ行ったり、
怪しげな薬を10種類以上飲んだり、
無茶な食事制限したり、

結局、全部効果無かったけどね…。

あぁ…、私、痩せにとらわれ過ぎて、あの頃は色々やってたなぁって、思い出しちゃった。

今夜は、眠くなるまで読書します。
昨日は、同級生と集まりました。

この1週間、とても楽しみにしていたから、期待値が高かったの。

でも、みんなでごはんを食べに行ったら、みんながキラキラしているように見えて、なんだか劣等感を感じてしまいました。

おめでたい話を聞いても、素直に祝福出来なかった。

友人のいい話は、単なる側面に過ぎないって分かっているのに、自分と比べてとても焦ってしまった。

せっかくもらったお菓子も、帰ってすぐに完食。


私は、私で頑張っているのに、なんで他人を羨ましく感じてしまうんだろう。

私は、私自信の事を、まだ認めていないのかな。


せっかくおしゃれして行ったのに、みんなと比べて、急に自分だけダサく感じたし。


誰よりも自分が一番じゃないと不満?
不安?


私の心の中には、まだまだ問題がありそうです。

近々、グループセラピーに行かないとな。
私は、今まで、完璧な人間になろうと努力してました。


いつも笑顔で!
明るく!
愛想よく!
弱音は吐かない!
頼まれ事は断らない!

でも、そんなの無理だー!って、気付いたのは、つい昨年のコト。


前に、元彼に、
『私は、いつも笑顔な人でいたい…。』
って、言ったら、

『は?何それ?ただのおかしい人じゃねー?』

って、言われました。
その時は、すごくムカついて、腹が立ったけど、
でも、今は、確かにおかしい人かもなぁーって、思います。


聖人じゃないんだから、私は、いい人でいる必要はないんですよ。

みんなに好かれようと、完璧を目指す必要もない。

誰のためでもなく、とりあえず、自分の為に、出来る事をやる。

気分のいい日も、悪い日も、無理して自分を作る必要はない。…って、最近、思います。



このブログだって、文の終わりが、

『~です。』
『~ます。』
『~だ。』

いつもバラバラ。(笑)
読みづらくて、ごめんあそばせ。(笑)



長かった、6連勤も終わり、明日は、診察とグループセラピーです。

ゆるゆる~
ダラダラ~
な気持ちで、行ってきます。