【まずは下記をお読み下さい】

【1】あなたは医者を信じられますか?

【2】不妊治療、あなたは医者を信じられますか?

【3】不妊治療 残念すぎる日本の成功率

 

 

なんと、あの人気クリニックで事件発生!!

 

 

不妊治療界では、超有名なクリニックですし・・・

 

愛読ブログの中にも、通ってる方がたくさんいましたので・・・

 

ニュースを見た時は、本当にショックでした。

 

今でも、亡くなられた方や残された遺族のことを思うと、やるせない気持ちで一杯です。

 

 

事件を知らない方の為に、簡単に説明しますと・・・

 

リスクがある為、ほとんどの病院が行っていない空気で卵管を通す「通気治療」をし・・・

 

更に、通常「30cc~40cc」の空気を入れるところに、「数百cc」もの大量の空気を送り込んだ為・・・

 

女性が死亡したと言うものであります。

 

 

担当医いわく:もう少し通りをよくしたいと、夢中になっていれてしまった

 

 

ちなみに、現場には、担当医と、他の医師と、院長がいた為・・・

 

3人とも書類送検されておりますが・・・

 

他の医師と院長は容疑を一部否認しているとのことです。


【参考サイト】

不妊治療で死亡、3医師を書類送検 業過致死容疑 福岡県警

 

 

詳しいことは、分かりませんが・・・

 

手術医が、「夢中」になっていたら、他の医師、特に監督している院長は、止めませんかね?

 

 

「夢中」ですよ。

 

夢の中ですよ。

 

 

手術中に夢の中にいる人間を見たら、普通は、目を覚まさせませんか?

 

 

もちろん、手術をしていたのが「院長」であれば、話は別ですよ。

 

院長が夢中になっているのを止められる勤務医など、いませんからね。

 

 

どこの病院でもね。

 

 

また、いたとしても、止めた瞬間に、どこぞに飛ばされますので・・・

 

基本、存在しないと見て、間違いありません。

 

 

もちろん、今回の事件、実際は、院長がやったんじゃないの?

 

なんて、一言も言ってませんからね。

 

 

下の人間が夢中になっている場合は、上の人間が止めることが出来るが・・・

 

上の人間が夢中になっている場合は、下の人間は止めることが出来ないと言う・・・

 

一般論を言ってるだけです。

 

 

それにしても、より安全な検査方法が出来た為、15年ほど前にすたれた方法を・・・

 

なぜ、最先端クリニックが行っていたのでしょうか?

 

 

ちなみに、担当医は37歳。

 

15年前は、22歳。

 

医者になる前になくなった方法を、どこで覚えたのでしょうかね?

 

 

ちなみに、院長は68歳。

 

 

15年前は、53歳。

 

 

既に、第一線で活躍している医者ですから、当然、知っていたでしょうし・・・

 

この方法を使っていたことでしょう。

 

 

それにしても、リスクの低い新しい方法が出来たことを知らなかったのでしょうか?

 

 

そして、ほとんどの医者が、その新しい方法に移行したことを、知らなかったのでしょうか?

 

 

それとも、この方法が良い!と信じて疑わなかったのでしょうか?

 

 

医者本人が信じていれば、どのような治療も許されるのでしょうか。

 

 

医師免許の試験は、今も昔も、全く同じ内容なのでしょうか。

 

 

鎌倉幕府成立が、いい国作ろう鎌倉幕府の1192年から・・・

 

いい箱作ろう鎌倉幕府の1185年になったように、知識は変わって行くものです。

 

 

・・・にもかかわらず、私は「いい国作ろう鎌倉幕府」で覚えたから・・・

 

鎌倉幕府成立は、1192年と言い張っても良いものでしょうか?

 

 

なんなら、語呂が良いから、「いい花咲かそう」の1187年にする!

 

・・・と、独自理論を主張しても良いのでしょうか?

 

 

何十年も前に、医師免許を取った人が、その当時の知識のまま、治療しても良いのでしょうか。

 

 

私の勘では、この治療が効くような気がする!と言って、新治療を施しても良いのでしょうか。

 

 

そこまで、医者に「全権」を持たせても良いのでしょうか。

 

 

また、医者と言うのは、「性善説」で成り立っております。

 

 

悪いことをしないことが前提となっておりますので・・・

 

 

悪いことを見つけるシステムがありません。

 

 

今回のように、患者が死亡していなければ・・・

 

おそらく、表面化していなかったのではないでしょうか。

 


そう考えますと、今回の事件は氷山の一角であり・・・

 


水面下には、無数の泣き寝入り事件が隠されているのではないでしょうか。

 

 

【参考サイト】

なぜ?「より安全な検査法あるのに」経験不足に指摘も 不妊治療で死亡 医療関係者や患者に衝撃

 

セントマザー産婦人科に2chで被害者の声が続出?不妊治療で死者を出した有名病院で無理な治療が常習化していたとの噂も...

 

 

 

 


「ハインリッヒの法則」と言うのを知っていますか?

 


これは、一件の大きな事故の裏には、29件の軽微な事故。

 


300件のヒヤリとする事象があるとする法則です。

 

 

 

今回の事件に当てはまるかどうかは全く分かりませんが・・・

 


あってはならない大事件の背景には、中事件、小事件があると言うことです。

 

 

 

逆に言えば、ヒヤリとする小事件もない病院では、中事件も、大事件も起きないと言うことです。

 


よって、いかにヒヤリの段階で対処し、ヒヤリすら起こさせない体制を取るかが重要となります。

 

 

 

逆に言えば、「あれっ、何かおかしくない?」と思うことが、そのまま放置されている病院と言うのは・・・

 


いずれ、中事件、大事件を起こす可能性が高いと言うことです。

 


何か違和感を覚えた場合は、転院やセカンドオピニオンを使うことも考えた方が良いかもしれません。

 

 

また、今回の事件を真に反省しているのであれば・・・

 

もう二度と、このような事件が起こらないように、ヒヤリの段階で対処し・・・

 

更には、真摯に治療に取り組み、知識を高め、技術を向上させ、最高の医師となり・・・

 

少しでも多くの「命」を誕生させることで、罪を償ってもらいたいと切に希望します。

 

 

最後になりましたが・・・

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

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【まずは下記をお読み下さい】

【1】あなたは医者を信じられますか?

【2】不妊治療、あなたは医者を信じられますか?

 

前回記事で、とんでもない医師を紹介しましたが・・・

 

もちろん、そのような悪徳医師は少ないと思います。

 


しかしながら、やぶ医者は、結構多い可能性があります。

 

 

・・・と申しますのも、日本は生殖補助医療(体外受精等)の実施件数が・・・


60カ国中、第1位だったにもかかわらず、出産率は最下位というデータがあるからです。

 


他のデータでも、最下位から3番目というデータですので・・・


日本の不妊治療は、世界に比べて遅れている、もしくは、どこかおかしいと言うことになります。

 


【参考サイト】

成功率低すぎ!日本の不妊治療の残念な実態


日本は世界一の「不妊大国」だった 体外受精の成功率が低すぎる理由

 

 


ちなみに、専門家が指摘しているのが・・・

 


日本には不妊治療の診療ガイドラインがない!

 


病院の格付けがない!

 


・・・と言う点です。

 

 

 

喧々諤々の議論をして、「中の上」レベルの統一見解をまとめあげれば・・・

 


不妊治療の「基準」が見えて来ます。

 

 

 

その基準に沿って治療した場合は、妊娠率を比較することが出来ますので・・・

 


格付けも可能となります。

 

 

 

すると、病院を選ぶ一つの目安にもなりますし・・・

 


情報が公開されることで、やぶ医者や悪徳医師が淘汰されやすくなります。

 

 

 

しかしながら、現状は、ガイドラインがない為、医者によって、言っていることがバラバラで・・・

 


何が正しいのか、さっぱり分かりません。

 

 

 

また、サイトなどで公開されている妊娠率も、統一基準がありませんので・・・

 


信用出来るのか、全く分かりません。

 

 

 

よって、1日も早く、真っ当な議論によって、ガイドラインを作成してもらいたいのですが・・・

 

 

 

医学界は、「白い巨塔」でお馴染みのように・・・

 


年功序列の縦社会、学閥社会、男尊女卑社会と言った感じで・・・

 


旧態依然としており・・・

 


また、医者はエリート意識が強く・・・

 


更に、開業医となりますと、一国一城の主の意識が強い為・・・

 


まとめあげるのが非常に難しくなっております。

 

 

 

その為、当たり障りのない、中身のうす~い「ガイドライン」が作成されることになるのです。

 


ちなみに、「日本生殖医学会」と言うところが出しているガイドライン・声明が下記にあるのですが・・・

 


http://www.jsrm.or.jp/guideline-statem/index.html

 


2009年1個

2013年1個

2016年1個

2018年2個

 


2年に1個くらいしか、発表することがないくらい・・・

 


今の生殖医学は、平和なのでしょうか。

 

 

 

医学界に任せておけないとしますと、「政治」の出番となりますが・・・

 


与党である自民党は、日本医師会から票と献金をもらっておりますので・・・

 


こちらも、あまり期待出来ないかもしれません。

 

 

 

ただ、医者の数よりも、妊活中の人の方が圧倒的に多いですので・・・

 


みんなで声を上げれば、政治を動かすことが出来るかもしれません!!

 


是非、次の選挙では投票に行きましょう!!

 

 

・・・って、そんな先の話よりも、「今」が大事!!

 


時間がない!!

 


・・・となりますと、自分の身は自分で守るしかなくなり・・・

 


口コミを頼りに、人気クリニックを頼ることになるのですが・・・

 

 

 

なんと、あの人気クリニックで事件発生!!

 

詳細は次の更新で!!

 

 

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前回記事「あなたは医者を信じられますか?」で書きましたように・・・

 

風邪に抗生物質が効かないことを知りながら、抗生物質を処方する。

 

そんな医者が、不妊治療では真っ当な治療をしていると・・・

 

あなたは、思いますか?

 

 

晩婚化や、不妊治療への助成金制度によって・・・

 

不妊治療分野は、現在、右肩上がりで伸びており・・・

 

参入する医者が増えている現状があります。

 

 

もちろん、ニーズに対応する為、増えるのは良いことなのですが・・・


専門的な知識もないのに参入されますと、非常に迷惑ですよね。

 

 

「不妊治療科」と言う個別免許があり・・・


その免許が、3年ごとに更新されるとかであれば・・・


それなりに信用が出来ますが・・・

 

 

今の医師免許は、オールマイティですので・・・


例えば、昨日まで眼科をしていた医者が、今日から不妊治療を始めても何の問題もありません。

 

 

昔、美容整形が流行し始めた時、儲かるとの理由だけで参入した医者が多かったのですが・・・


何の技術も持ち合わせていない為、失敗を繰り返したそうです。

 

 

それと同じことが、現在、不妊治療分野でも起こっている可能性があります。

 

 

また、美容整形の失敗は、第三者から分かりやすいですが・・・


不妊治療の場合は、外から見えない為、表面化しにくい特徴があります。

 

 

その為、やぶ医者が横行している可能性・・・

 


更には、わざと失敗して、患者を確保し続ける、悪徳医師が出現する可能性もあります。

 

 

なにせ、妊活に成功しますと、クリニック卒業となりますが・・・


失敗しますと、毎月利益を確保出来る常連さんになる可能性がありますからね。

 

 

順番待ちの出来ている人気クリニックなら、経営に不安はないでしょうが・・・


お客さんのいないクリニックとなりますと、悪魔の囁きに耳を貸す医者が現れないとも限りません。

 

 

なにせ、開業医となりますと、セレブですからね。

 


それが、病院倒産で借金を抱え、更にどこぞの勤務医で、中流生活をするくらいなら・・・


死んだ方がマシ!

 


死ぬよりは、悪魔に魂を売って、セレブ生活を続けた方がはるかにマシ!


・・・と考えても、何の不思議もありません。

 

 

そう言えば、あせもの人を「クラミジア」と診断して、高額医療費を巻き上げていた医者がニュースになってましたね。

 

ちなみに、数千人を診断したと言ってますが、提訴まで至ったのは2件のみ。

 

 

おそらく、他の数千人は、医者に言われるまま、クラミジアだと信じて、高額の薬を飲んでいたことでしょう。

 

 

中には、薬の副作用で苦しんだ人もいるでしょうし・・・

 

浮気を疑われて、人生が変わってしまった人もいたかもしれません。

 

 

【参考サイト】

「性病詐欺」にご用心!ウソの診断で高額医療費、提訴も

虚偽の診断で治療費詐取「新宿セントラルクリニック」事件〜悪徳医師から身を守る方法

 

 

・・・って、この医者、その後も営業しているそうです。

 

 

【参考サイト】

『性病詐欺』の医師、公判中に病院名を変えて診療再開!!

 

更に、刑事裁判で潔白を主張しているとのこと。

 

なお、民事裁判では、75万8972円の支払いを命じる確定判決が出ています。

 

 

【参考サイト】

性病詐欺裁判に看護師証人出廷「正当な診療」擁護に怒る元患者

 

 

でもって、東京地裁で1審判決が出て懲役2年6月、執行猶予4年の有罪が出たとのこと。

 

なお、被告は控訴しております。

 

 

【参考サイト】

あの「ウソ」性病診断クリニック医師ーー1審有罪もいまも診療中

 

 

・・・って、現在も医師として診療中?(@@;

 

まぁ、日本は三審制ですし、推定無罪が原則ですので・・・

 

確定するまでは、仕方のないことなのかもしれませんが・・・

 

なんか、すごくモヤモヤしますね。

 

 

考えれば考えるほど、頭が痛くなって来ました。

 

 

 明日、頭痛の薬をもらいに、 病院に行こうかな。

 

 

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女性を合格しにくくさせる、医学部の不正入試問題が取りざたされておりますが・・・


関係者である医者の間では、あまりこの問題を疑問視する声が少なかったりします。

 

 

・・・と申しますのも、もし、不正がなければ、女性ばかり合格してしまうからです。

 


すると、女性が好む、眼科、皮膚科、小児科の医者ばかりになってしまい・・・


男性が好む、外科、整形外科の医者がいなくなってしまうと言うのです。

 

 

また、女性の場合、結婚、出産、育児により、離職する確率が男性よりも高い為・・・

 

医療体制が不安定となることを危惧する声も多く上がっています。


【参考サイト】
診療科名別にみた医師数

 

現状のシステムのまま議論する場合、現場の声に「理」があるのは当然です。


誰も、好き好んで「不正」がしたい訳ではありませんからね。

 

 

しかしながら、客観的に見た場合、現状のシステム自体に問題があると思うのです。

 


例えば、医者と歯医者が分かれているように・・・


外科と内科は分けるべきではないでしょうか?

 

 

なぜ、メスを使う医者と、メスを使わない医者を一緒にするのでしょうか?

 

 

心療内科や精神科の医者になろうと言う人に、メスの使い方を教えてどうするのでしょうか?

 

 

もちろん、農村に医者が一人と言う時代なら、オールマイティの医者が必要となります。


しかしながら、現在のように細分化されている場合は、オールマイティの医者など必要ありません。

 

 

例えるなら、自動車を運転するのに、船の免許と、飛行機の免許が必要と言ってるようなものです。

 

 

よって、眼科なら眼科の免許。麻酔科なら麻酔科の免許と言うように・・・

 

それぞれのスペシャリストを養成すべきです。

 

 

また、一度医師免許を取得すれば、一生有効などと言うのも、時代に即しません!

 

 

なぜなら、凄いスピードで医学が進歩しているからです!

 

 

よって、3年ぐらいで、免許更新試験を受けさせるべきではないでしょうか。

 

 

だいたい、昔の知識、それも間違いが判明している知識で、診療されたりしたら・・・


悪意がなかったとしても、許せるものではありませんからね。

 

 

例えば、「風邪」で病院に行ったとします。

 

 

医者:どうしましたか?

 

 

患者:体がだるくて熱もあるんで、風邪引いたみたいです。

 

 

(クチの中を見て、聴診器をチョコチョコ当てて・・・)

 

 

医者:お薬(抗生物質)出しておきますね。

 

 

患者:ありがとうございます。

 


一番よく体験する診察風景ですが・・・


もし、この超定番診察が間違っているとしたら、どうします?

 


全国の医療機関のレセプト(診療報酬明細書)を分析したところ・・・


風邪の6割以上に抗生物質が使われていることが判明しました。

 

 

・・・って、風邪と言えば、抗生物質じゃん!


抗生物質飲んでおけば、風邪なんてイチコロさ!


・・・と、思っている人が多いのですが・・・

 

 

実際は、抗生物質が効くのは「細菌」であって・・・


風邪の9割を占める、ウイルス性のものには、抗生物質は効きません!!

 

 

もちろん、原因の1割を占める細菌性の風邪には効きますので・・・

 

レセプトの1割に抗生物質が使われているのであれば全く問題ないのですが・・・

 

6割以上に使われているとなりますと、5割は無駄と言うことになります!!

 

 

いや、副作用がある分、超マイナスとなってしまいます。

 

 

時間とお金を掛けて病院に行き、わざわざ、体を悪くしているのですから・・・


何をしているのか、さっぱり分かりませんよね。

 

 

更に、抗生物質の乱用により、抗生物質の効かない「耐性菌」と言うものが生まれており・・・


この耐性菌に対する治療は非常に難しい為、年間で、かなりの人命が失われていたりします。

 

 

命を守る為に行く病院で、命を落とす医療がなされているとしたら・・・


あなたは、どう思いますか?

 

 

知らないんじゃない?

 

 

私達、一般人が知らないのは仕方ないですが・・・

 

専門家の医者が知らないとかはあり得ないですし、あってはならないことです。

 

 

・・・って言うか、厚生省もこの状態を憂慮しており・・・


「もうちょっと、ちゃんとしようよ」と通達を出してたりします。

 

 

よって、知らない医者など存在しません。

 

・・・にもかかわらず、旧態依然として、抗生物質を出し続けているのです。

 

 

あなたは医者を信じられますか?

 

 

【参考サイト】
風邪に抗生物質は効きません!
 

 

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妊活成功で「乳首」長友!?

テーマ:

 

どうして、下手な男と、赤ちゃんは、あんなに強烈に乳首を吸うのでしょうか?


もっと、ちょうど良い強さで吸うように・・・


吸う側のクチが進化するか・・・


それとも、吸われる側の乳首が進化すれば良いのにさ。


本当に、謎です。

 

 

さて、ちょうど良く吸うように進化しなかったせいで、乳首が長くなったのは、誰でしょう?

 

 

私です。(小声で)

 

 

では、首の長い動物と言えばなんでしょう?

 

 

キリンです。(麒麟の川島口調で)

 

 

ちなみに、あんなに長いキリンの首も・・・


私たちヒトや他の哺乳類と同じ7個の骨(頚骨)で出来ていたりします。


(哺乳類の首の骨の数は原則として同じなのです。不思議ですよね)

 


では、どのようにして、キリンの首は長くなったのでしょうか?

 

 

高いところにあるものを食べたい、食べたい、食べたい!と思っていたら・・・


少しずつ首が長くなったと思う人は、手を挙げて~!!

 

 

はい。はい。は~い!!

 

 

たまたま、突然変異で首の長いキリンが生まれ・・・


そのキリンが高いところにあるものを食べて生き残ったと思う人、手を挙げて~!!

 

 

はい。はい。は~い!!

 

 

さて、正解は・・・

 

未だ分かっていない。謎なのであります。

 

 

ちなみに、少しずつ首が伸びたと言う場合は・・・


少しずつ首が長くなって行く過程の化石が見つからなければなりません。

 

 

しかし、現在は、原形→中ぐらい→今のキリン


・・・と、首が中ぐらいに長いキリンの化石しか見つかっておりません。

 

 

その為、原形から、突然変異で首が伸び、更に突然変異して、今のキリンになったと言う・・・


突然変異説が有力となります。

 

 

しかしながら、首だけが突然長くなったとしても、その他の機能も同時に進化しないことには・・・


キリンが生存することは出来ません。

 

 

例えば、キリンの場合、2mも上にある脳まで血液を送る強い心肺機能が必要なのですが・・・


突然変異で首が長くなったとしても、心肺機能がそのままですと、生存することが出来ないのです。

 

 

もちろん、突然変異で首が長くなるのと同時に心肺機能も突然変異して強化されたとしたら話は早いですが・・・


突然変異が、そう簡単に起こるとは考えにくい為、突然変異説にも疑問符が付きます。

 

【参考サイト】

突然変異!? キリンの首の、進化の謎
 

 

また、人間は、どうでしょうか?

 

人間は、猿から進化したと思っている人が多数だと思うのですが・・・

 

これも、謎のままだったりします。

 

 

ちなみに、現在では、人間はサルから進化したのではなく・・・

 

サルはサルで、人間は元から人間と言う説が多数派となっております。

 

【参考サイト】

ダーウィンの進化論はウソだった?科学的に証明できるかどうか色々調べてみた

 

進化論に残されていた突っ込みどころ

 

 

それにしても、人間の進化は「異常なスピード」らしいです。


なので、未だそのスピードが衰えておらず、現在もなお、進化中だとか。

 

 

もしかしますと、明日、私は・・・

 

 

白石麻衣に進化しているかも?

 

↑脳みそ退化中

 

 

また進化とは違うのですが、文明の発達には・・・


人口、及び、人口密度がカギを握るそうです。

 

 

簡単に言えば、狩猟民族は、広い森林に少数で生活していた為、文明の発達が遅く・・・


農耕民族は、平野に多数で共同生活していた為、文明の発達が速いと言うことです。

 

 

これは、なぜなのでしょうか?

 

 

答えは簡単で、多数での共同生活の場合、知識の共有が行われるからです。

 

 

例えば、誰か一人が、何かを発見、発明した場合、それが全員の知識となりますので・・・


更なる改善、改良が行われ、どんどん、どんどん、文明が進歩して行くのです。

 

 

今現在、世界人口は70億人。


更に、インターネットにより、すべての知識が共有される状況となっております。

 

 

・・・と言うことは、人類が過去に経験したことのない異常な速度で・・・


文明が進歩して行ってることになります。

 

 

「三人寄れば文殊の知恵」と申しますが・・・


これが、「70億人」ですからね。

 


これだけのパワーとスピードがあれば・・・


キリンの首の謎が解ける日も・・・


私の長くなった乳首が戻る日も・・・


そう遠くはないのではないでしょうか。

 

 

妊活中の皆さんが子宝に恵まれて、乳首長友が増えることを心よりお待ちしております。

 

アモーレ!!

 

 

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