今、チクチク手縫いしながら、
朝イチ観てます
現在、縫ってるのは
半袖ワンピース
只今、
ちょっとこだわりありの《襟つけ》に
芯地が入れてあるので、
ホント 一針一針 一針一針……
だから、針目は、ブツブツ……
ここが、難関なので 頑張りどころ
朝イチで 取り上げていたテーマは
障害児が、成長に伴う壁についてです
私の従兄弟は、ダウン症 でした
知的障害はあるものの、
お喋りで、音楽好きな明るい子でした
支援学校を卒業した後、施設に入り
54歳でなくなるまでいました
叔母や従姉妹の悩みや苦労
私の想像をこえることが、たくさんあったのだろうかなぁ〜
と、歳を重ねることに感じてきました
自分が障害を持つようになって、あらためて感じています
話題の中で
強く心に残ったのは
『助けて欲しい』と言えること……だと……
助けてくれる人ばかりじゃないけど
言われて始めて気がつく人もいるはず……
それは、
多様性社会を生きる私たちにとっても
大事なこと
私のステッキを
飾りだと言い続けている裏にSさん
何度も何度も説明して……
「ちっとも痛そうに見えない」
というSさんに
「いつも痛いよ
でも、痛そうな顔をしたら、痛みが取れるわけじゃないし、
痛そうな顔をしていたら、自分も周りの人も楽しくないと思うから……」
と何度も何度も話していたら
昨日、
出来立ての《五目豆》を届けた時
「足が痛いのに、わざわざありがとうっ!」って言われた
何度も何度も話してきたことが
ようやく伝わった……みたい!?
勿論、いつも笑顔でいたい私のこと
笑顔で話し続けましたよ(笑)
諦めずに伝え続けることや
HELPしてほしい時は自分から伝えることも 大事なことかも……
