松家仁之さんの

『火山のふもとで』を読んでいて


彼の文章に こんなに惹かれたのが

なぜだかわかったよ

読んでいて、心が震えていたよ



あとがきを読んで

わかりました!!


彼自身が《こじらせた子ども》だった

と……



❨文中から抜粋


……   ……

決められた時刻に登校して

同じ教室の 同じ机に座り

時間割通りに授業を受ける


校庭に列をつくっては、「前へならえ」教室では、「起立、礼」

学校に通うことの《しんどさ》の第一は

こうした《同じ》枠に はめ込まれる時間や空間に

どうしてもなじめなかったからではないかと思う……  

…… ……

私が、小中学生の頃 1960年代から 1970年代《不登校》という言葉は、まだなかった

私は、誰に相談するでもなく、漫然とした不安に包まれたまま学校に通った……

大学生になっても 学生生活がたのしいと感じるまでに至らなかった…… と

…… ……


ひとりになったときに やっと息がつけた……  って

…… …… ……


『松家仁之さんも そうだったかぁ』

なぁんだ

私と同じじゃん


私の子ども時代 学生時代と

おんなじじゃん


トドメは

子どもの頃から、建築家への憧れがあった…… って書いてあった


❨文中より❩

……

町を歩いていて、どこか普通の家と顔つきの異なる家があると、気になって足が止まる…… って


…… …… ……


私も 幼い頃

建築家への憧れが あったなぁ


数字は苦手で、数字を見てると飽きてきちゃう

緻密なことも苦手 途中まで頑張るんだけど、最後まで続かない


だから、

受験の頃には

私には、無理って諦めたけど……



どおりで

松家仁之さんの文章に

《親和性》を感じてしまったわけです



あまりに重なる部分があるのには、

びっくりでした!


彼の本、また、読んでみようかな?




昨日

銀行に用事があって、

テクテク 35分  

そこから 駅まで テクテク 10分


久しぶりにお気に入りのスーパーへ

『国産レモンがあったらいいなぁ』


でも、残念

もう売ってなかったかぁ⤵️


代わりに

小さな可愛い小芋があったので

買ってきました


茹でて 焼いて 

味噌味のそぼろで和えて

《小芋の味噌そぼろ》作りました




もう一つ

サーモンが安かったので

それも買ってきました


スライスして、玉ねぎ、オリーブ🫒

レモン汁 塩コショウ、オリーブオイル

で《サーモンのマリネ》作りました



枠にはめられるのが 

とっても苦手だった子は、

今、自由に考えて

自由に作って……

自由に暮らして……

自由に息ができてる……


あの頃の幼い私に

こんな風に過ごせてるよ

だから、大丈夫! って言ってあげたい








 

 

 

 

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