今日も 《小津安二郎監督》の

映画《お早よう》を観た



昭和の20年代30年代

私が子どものの頃

小学校の頃住んでいた町の様子そのまんま


あの頃も  こんな平屋の家が、

並んでいました

たまに、二階建ての家があると

そういう家は、お金持ちだと思ってました(笑)



映画の中で、

テレビを欲しがる子どもたちを

叱る母親と、父親の様子を観ていて 思い出しました!

 

あの頃

私も、テレビがある近所の家に見にいっていたなぁ

《月光仮面》(笑)


家にテレビが来たのは、

今の上皇ご夫妻が、結婚した時でした



また、映画の中で、


どこでも “おなら”ができる 

友だちのお父さん

そのマネをして

遊ぶ子どもたちの様子も

また、思い出させてくれました



友だち“てる子ちゃんのお父さん”


脇の下や膝の関節を勢いよく曲げると『ぷっぷっ』と音がする

近所の子どもたちが面白がって

「もっと やって!」

と頼むと

何度も『ぷっぷっ ぷっぷっ』

 

 何で、あんなことが、面白くてたまらなかったのかなぁ?


一人、笑いながら観てました



そして、開放的な長屋のような家では、

隣の家の中が、自分の家から、よく見える


筒抜け状態だから、噂話も かなり辛辣



そんな暮らしが伝わる映画を見て 

『あぁ そんなだったなぁ』

と、思い出しました


若い頃は、そんな暮らしは、面倒くさいと思っていたけど、


今は、そんな暮らしの良さもあったなぁって気づきます



また、《一人回想法》やってました!


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